2009年4月アーカイブ

 2009年4月30日


道内の森林資源、管理と利用の両立図る
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090427c3c2700w27.html

道は森林環境税の導入を視野に、民間の森林所有者と連携しながら計画的に人工林の間伐などに取り組む独自の政策を策定。
林野庁は国有林の丸太販売で、木材加工などで高い技術力を持つ業者などへの販売量を5割増やす。

道はこのほど策定した「新たな森林環境政策(素案)」で、人工林の計画的な間伐や無立木地での植林活動を重点施策と位置づけた。
手入れが遅れ、早急に間伐が必要な人工林2万1000ヘクタールと約1万ヘクタールの無立木地を整備する。

新たな森林環境政策について
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/srk/sinrinkankyo


県産木材をPR、「森のアンテナショップ」オープン
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/article.aspx?id=20090429000286


香川県産木材を使った製品をPRする「かがわの森アンテナショップ」が29日、香川県高松市サンポートの高松シンボルタワー3階「かがわプラザ」内にオープンした。

 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20090429-OYT8T00855.htm
約120平方メートルの常設コーナーには、主にヒノキ製の真新しい座卓やベンチ、おもちゃなど約50点が並ぶ。
柱や床材などもあり、木造住宅の良さをアピールしている。
約100平方メートルのイベントスペースも併設し、木工教室などを開く。
総事業費は約500万円で、国の緊急経済対策の交付金を充てた。

http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20090430ddlk37040370000c.html

県産ヒノキのアンテナショップオープン(写真あり)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009043000234


森林セラピー基地開所 うきは市のつづら棚田 県内初癒やしの場に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/92556


うきは市浮羽町の「つづら棚田の散歩道」で29日、開所式が行われた。


平成21年度 第1回地域木造住宅市場活性化推進事業の採択事業の決定について
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000066.html

地域木造住宅市場活性化推進事業審査委員会の審査を経て、別紙のとおり36事業の採択を決定しましたので、お知らせします。


アオダモ:「バットの森」に 野球少年ら100人が200本植樹--高山 /岐阜
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20090429ddlk21040051000c.html

野球のバットの材料となる木の植樹・育林活動に力を注ぐ高山市清見町のNPO「どんぐりの会」(稲本正代表)がこのほど、野球少年ら約100人と一緒にアオダモ(モクセイ科)の苗木など約200本を植樹した。

どんぐりの会は清見町牧ケ洞の山林(約0・5ヘクタール)を「バットの森」と名付け、05年からアオダモの苗木などを植樹している。

 2009年4月28日

森林認証の富士ヒノキ住宅促進 中東部の10工務店
http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20090428000000000014

工務店組織の「富士山木造住宅協会」加盟の県東中部10社が、このほど、持続可能な管理の認証を受けた日本製紙の富士山ろく林から出るヒノキ材を、厳格管理の下で住宅に活用する物流ネットワークを構築した。
緑の循環認証会議(SGEC)の認証を受け、「富士山『桧輝(ひのき)』」としてブランド化。

対象林は、富士宮市の日本製紙北山社有林(670ヘクタール)で、年間産出能力は4000立方メートル前後。
富士ひのき加工協同組合で製材加工し、総合管理マニュアルに従い、プレカットを経て、工務店が住宅に使用。


霧島連山:高山植物盗掘防止へ パトロール、秋も実施--対策協 /宮崎
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20090428ddlk45040672000c.html

宮崎、鹿児島両県にまたがる霧島連山の国有林を管理する森林管理署、周辺6市町などでつくる霧島連山高山植物等盗採防止対策連絡協議会の会合がこのほど、えびの高原(えびの市)の国民宿舎であった。


縮小均衡策を模索する木質建材業界(1)
http://www.data-max.co.jp/2009/04/post_5433.html

(株)ネクストは、4月25日で在来木造プレカットラインを休止した。
今後は、日田杉の製材・加工業に専念し、プレカットの設備はレンタルまたは売却を検討するとのこと。
製造キャパシティは月産1,500坪、この規模では住宅市場が急速に縮小していく環境下での競争力を維持できないと判断した。


09年度補正予算案、経産省分は2兆9000億円-「低炭素化」に重点配分
http://www.shimbun.denki.or.jp/backnum/news/20090428.html

経済産業省は27日、09年度補正予算案の同省関連施策を発表した。
同省の補正合計額は2兆9千億円で、低炭素革命には8650億円(他省庁分含む)を計上。

新規事業として次世代電力網や電気自動車のインフラ整備など低炭素社会実現の実証に205億円、原子力素材・部材メーカーへの研究開発補助に42億円、林地残材バイオマス混焼発電実証に30億円を充てた。

 2009年4月27日

庄原市の木質バイオマス 里山再生につなげよう
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200904270139.html

庄原市が、間伐材や木くずなどを燃料に加工して使う「木質バイオマス」事業に取り組んで三年目になる。

ペレット製造施設は来年春にも稼働を始め、今の市内の需要量とほぼ同じ年四百トンの生産を目指す。五年後には千トンに増やす計画である。

木材とペレットにはコストのジレンマが付いて回る。
木材の買値が低すぎると、収集や運搬に当たる人たちの収入が保証されない。
逆に高すぎるとペレットの売値に跳ね返り、灯油より割高になると活用は広がらない。
例えば灯油が一リットル八十円なら、ペレットは一キロ当たり四十円以下にする必要があるという。

もう一つの課題は需要をどう増やすかだ。
市は、全二十一小学校や公民館、温泉施設「リフレッシュハウス東城」などにペレット用のストーブやボイラーを導入した。
この春完成した新庁舎にも大型ボイラーを据え付けた。


親子で間伐材の遊具作り 設楽・津具森林組合が招待
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20090427/CK2009042702000026.html

豊川下流域の住民に木への親しみを深めてもらおうと、設楽町の津具森林組合が26日、町内の道の駅「つぐ高原グリーンパーク」に豊橋市や豊川市の親子30人を招き、間伐材で遊具を作った。


森林セラピー散策路を紹介
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=158604

妙高市観光協会はこのほど、「妙高トレッキングマップ」を製作した。
折り畳み式で、笹ケ峰一周歩道など市内6カ所の「ロード」の見どころを紹介している。


ヒノキ天然林を散策 赤沢自然休養林が開園
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090426/CK2009042602000014.html

木曽ヒノキの森をめぐる散策路がある上松町の赤沢自然休養林が25日、今季の営業を開始した。11月8日まで開園する。

樹齢300年のヒノキ天然林が広がる国有林内に8本の散策路が整備され、水遊びのできる川がある。
3年前、森林浴を健康増進に生かす国の「森林セラピー基地」に認定され、昨季は初めて来園者が12万人を超えた。


森林保全活動、企業に広まる 
県内整備面積5年で10倍 
不況が冷や水、撤退も 
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/04/26/2.html

県などによると、3月末現在で県内外の42社・団体が34カ所で活動を展開。面積は計423ヘクタール


県内で企業や団体が森林整備を本格的に始めたのは1993年ごろから。
2004年ごろから急速に増え、県や県緑化推進機構などが07年8月に立ち上げた「やまなし森づくりコミッション」設立後も、新たに15カ所で活動がスタートした。


竹林による森林破壊を防げ 岡垣に住民の会発足 町の養成講座修了生が参加
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/91890

放置された竹林の繁茂から森林の自然環境を守ろうと、岡垣町の住民が26日、環境保全団体「岡垣緑のまちづくりの会」を設立した。

町が実施した「環境保全リーダー養成講座」の修了生28人で構成し、町と協力しながら、竹林の管理や森林公園整備などに取り組む。


山岳シーズン控え 本番さながら 秋川消防署が救助訓練
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20090425/CK2009042502000051.html

訓練は林業作業者が急斜面で転落して足を骨折した事案を想定。山岳救助隊員と檜原救急隊員が八人一組で救助作業を行った。
隊員らは斜度が三〇度から四〇度の急斜面で滑車やロープを使って約二十メートル下に転落したけが人を助け上げた。

-------------
ここまで引用

山菜シーズンですが、地元の消防、役場、警察とは緊密な関係を築いていきたいものです。
ヘリ救助とGPSについて消防に聞かれたので、今度説明に行かなくては。

 2009年4月25日

木材加工施設:始動 県内最大、年間10万立方メートル処理--佐伯 /大分
http://mainichi.jp/area/oita/news/20090425ddlk44040573000c.html

年間10万立方メートルの原木を処理する能力があり、県内最大の施設という。

工場は昨年6月に着工。総事業費は国の補助金を含めて約16億8980万円。
曲がり材にも対応できる最新鋭の機械を導入している。


ミズバショウ:湿原に群生、片品で見ごろ /群馬
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090425ddlk10040285000c.html

http://www.oze-info.com/~info/saishin/event05_06/miz_mori/

片品村越本の「水芭蕉の森」の湿原に群生するミズバショウが見ごろを迎え、行楽客らの目を楽しませている。
1・5ヘクタールの国有林に1万5000株があり、湿原は散策できるように木道が設置されている。


マーレー川入口、駐車場整備を約束 川満町長

http://www.y-mainichi.co.jp/news/13477/

川満町長は、駐車場整備について「狭いのは承知しており、整備の方向性で進めたい。AED設置にしても森林管理署の許可が必要で、早めに許可を受けられるよう担当課長に指示している」と述べた。


いつ終わる避難生活 土砂ダム排水難航 栗原・花山
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/04/20090425t13039.htm


湯浜土砂ダムは、幅約200メートル、長さ約1キロにわたって土砂が迫川をせき止めている。約80万トンの貯水量は、内陸地震でできた土砂ダムでは最大規模だ。

東北地方整備局は「現在は雪解けを待っている段階。道路建設だけでも6月いっぱいかかる」と見通しを語る。

耕英についても市は、避難解除の判断をゴールデンウイーク後に持ち越した。林野庁による耕英の危険個所調査が残雪のため一部で未実施となっており、市に最終報告を提出できずにいるためだ。


森林整備保全事業計画の策定について
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/keikaku/090424.html

京都議定書第1約束期間の森林吸収量目標である1,300万炭素トンの達成について、毎年20万haの追加的な間伐等の実施の必要性を明記。

森林環境教育活動の参加人数を約44万人から約50万人に増加)

効率的な木材供給が可能となる森林資源量を路網の整備により増加
(木材供給が可能となる森林資源量を路網の整備により約1億6千万m3増加)


「協働の森づくり」で県と協定/中小企業家同友会
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/article.aspx?id=20090424000110

 香川県と企業などが手を組み森林保全活動を推進する「フォレストマッチング協働の森事業」で、香川県はこのほど、香川県中小企業家同友会や森林所有者代表の高松市塩江町森林組合と協定を結んだ。

 対象地域は香川県高松市塩江町安原下の山林約0・5ヘクタール。一帯はヒノキの人工林で、同友会のメンバーらが今後5年間、間伐などを行う。


横手市議会が森林組合支援否決 求められる自助努力 /秋田
http://mainichi.jp/area/akita/genba/news/20090424ddlk05010092000c.html

横手市は、経営難にあえぐ市森林組合の支援策を3月市議会に提案したが退けられた。


マイマイガハイリスク指定 苫小牧港で駆除開始
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/161118.html

苫小牧港が米国、カナダから森林害虫マイマイガ(アジア型)の対策が必要なハイリスク港に初指定されたことを受け、苫小牧港管理組合は二十三日、同港周辺でマイマイガの駆除作業を始めた。

駆除は二〇〇七年秋から行ってきたが、今年は対策を強化。西港区に近い四地区で、樹木への薬剤散布量を昨年の二倍にするほか、春と秋に卵塊除去を各十五日間、幼虫捕獲を六-八月に二十日間実施する。


県産木材住宅の補助を説明
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200904240021.html

県産材消費拡大緊急支援事業の事業予定者の募集開始について
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1239609687456/index.html

広島県は23日、県産の木材を使った戸建て住宅を新築、購入する人に最大50万円を助成する制度の説明会を福山市三吉町の県福山合同庁舎で開いた。

柱や土台など主要構造部分に県産材を60%以上の使うのが条件。延べ床面積125平方メートル以上は50万円、100―125平方メートル未満は40万円を助成する。50戸程度を募集している。

 2009年4月24日

林野庁の発表より

国産材需給緊急対策について
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/mokusan/090423.html

木材需給ギャップの解消
国有林の立木伐採や販売時期の先送り(伐採期限が到来した立木搬出期間の延長、立木販売時期の先送りなど)、これらによる原木市場への供給量の絞込み

------------------
『国民生活を支える森林づくり』に向けて
~平成21年度国有林野事業主要取組事項~
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/keiki/090423.html
今年度については約13万haの間伐(前年度は11万h)を目標に森林整備を積極的に実施し、地球温暖化対策に率先して取り組みます。

------------------
FM林として間伐を増やす一方で、丸太価格が下がっているので供給を減らす。
切捨て間伐ならともかく、搬出する間伐なら整合性が取れていないと思うのですがどうでしょうか。


民有林の境界確認事業,金沢市
組合に事業委託、年間11人雇用創出
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20090423-OYT8T00187.htm

金沢市の「緊急地域対策雇用創出事業」の一つとして、金沢森林組合に委託した民有林の境界確認事業が、22日始まり、臨時職員として採用された20~30歳代の男性4人が、市内の山林で現地研修を受けた。

市では林道の草刈りや松食い虫被害木の伐倒など、森林再生6事業に計8190万円を予算計上しており、境界確認事業を含めて年間で計11人の新規雇用を生み出す。

今年度は計6人を新規雇用し、700ヘクタールの境界確定に着手。地籍調査や森林整備の測量データの入手、市営造林の領域の明確化も合わせて行い、2013年度までの5か年で約7600ヘクタール(約54%)の境界を確定させ、今後の森林再生事業につなげるという。


県庁前で森林の恵み即売
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20090422-OYT8T01124.htm

県内の林業研究グループがシイタケや山菜、加工品を販売する即売市が22日、宮崎市の県庁前の楠並木通りで開かれた。


山根木材、耐久・環境重視の戸建て 立方体構造を採用
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090422c6b2202h22.html

長期優良住宅仕様|MOKUキューブ|木と住まいの山根木材株式会社
http://www.yamane-m.co.jp/products/mokucube/index.html


はりや柱など主要な部材にはスギやヒノキなど国産材を80%使用。モデルハウスを使った試算では約13トンの二酸化炭素(CO2)蓄積量になるという。


宮脇方式:多くの樹種を密植...国有林の一部で初採用
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090424k0000m020032000c.html

林野庁は09年度から、多様な広葉樹を密集して植える「宮脇方式」と呼ばれる植林方式を、国有林の一部で初めて採用する。

林野庁は地滑りや火山噴火、台風などの被災地で宮脇方式による森林再生を検討。
北海道ではミズナラ、東北ではブナなどの落葉広葉樹、東北南部以西の標高800メートル付近まではシイ、タブ、カシ類の常緑広葉樹が中心となる見通し。
広島県呉市の「野路山国有林(標高約750メートル)」で6月にも、モデル植林を実施する予定。


ツキノワグマ見参 人工林が"悲鳴"
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20090423/CK2009042302000016.html

県の調べによると、クマハギは2007年までに高山市や中津川市、本巣市など県内12市町村で確認され、被害面積は、05年の9ヘクタールから、06年には約13倍の115ヘクタールへと急速に拡大。
06-07年の1年間でも、約3倍の371ヘクタールに広がった。

 2009年4月23日

東芝 東京都と森林整備活動についての包括協定を締結
http://www.ecool.jp/press/2009/04/post-127.html

CSR活動の一環として、東京都青梅市成木にある約3ヘクタールの森林を対象とした整備活動を行う「企業の森・東芝府中(青梅)の森林整備に関する協定書」を、財団法人東京都農林水産振興財団ならびに当地の森林を所有する2名の地権者と締結しました。


都内で初 奥多摩町の「森林セラピー基地」オープン
http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200904226.html

奥多摩町は都内で初めてセラピー基地として認定され、きょう、セラピー基地のオープン記念式典が開かれました。

その中でも新たに整備された遊歩道は"癒やし効果"が最大限生かされるよう作られたもので、全国に30余りある森林セラピー基地の中でも他に例がないものだということです。

また、車いすで利用できるモノレールも設置されていて、高齢者や障害者も遊歩道を楽しむことができます。


見て、聴いて、触って... 森林セラピー基地5月末開設 黒木町
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/91083


黒木町が、森林の風景や香りによる癒やし効果がある「森林セラピー基地」の認定を受け、整備事業に取り組んでいる。

保養施設「グリーンピア八女」(同町木屋)では、5月30日オープンを目標に、散策コースの設定など官民が連携し準備が進む。

基地認定を受け、同町は温泉ホテル、レストランもある敷地の整備に着手。(1)未舗装のクヌギ林を歩く「どんぐり拾いの小道」(全長約1.8キロ)(2)広葉樹林を抜ける「泉と小島への散歩道」(同1.8キロ)(3)池を周回する「熊笹(くまざさ)と湖の小道」(同2.3キロ)‐の3コースを設定。約40カ所に方向案内板を設置した。

 

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20090528-OYT8T01015.htm
 養成講座を受講した34人の「森の案内人」がガイドを務め、植物を紹介したり、深呼吸を促したりして散策客をリラックスさせる。ガイド料は1000円(予約制)。ガイドなしでも歩くことができる。

 


日田産材を無償提供 新築、リフォーム 住宅125棟対象に 地元業界団体 最大45万円分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/91096

 大分県日田市の木材関連7団体でつくる「顔の見える家づくり推進協議会」は、福岡、大分両県内で新築やリフォームをする住宅125棟に最大45万円分の日田産木材を無償提供する。

国産木材の需要低迷を打開しようと同市が予算の9割を補助する計画。

 2009年4月22日

兵庫県森林組合連合会、カーボンオフセット事業に参入
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090421c6b2102g21.html

兵庫県森林組合連合会(神戸市)は森林整備による二酸化炭素(CO2)吸収量の証明書を事業所に販売する事業に今年度中にも乗り出す。

同連合会が第三者機関に森林のCO2吸収量などの確認作業を依頼。
環境省や上部団体の全国森林組合連合会(東京・千代田)による認証を受け、同連合会が証明書を発行する。


オムロンなど、京都府と森林保全活動で協定調印
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320090422caae.html

オムロンとオムロン労働組合京都支部は21日、京都府、京都モデルフォレスト協会と連携して、長刀坂国有林(京都市右京区)の森林を利用保全するための協定を結んだ。

アカマツ林の再生や、野鳥の集まる森にするための広葉樹の伐採、歩道の造成などによって景観の維持・形成や地球温暖化の防止に取り組む。

年3回、社員とその家族が一日当たり50人規模で活動に参加する。


奥入瀬歩道を合同点検
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20090422-OYT8T00113.htm

県や十和田市などは27日、2003年に落木事故のあった奥入瀬渓流の歩道の点検作業を合同で実施する。

女性が国と県を相手取った損害賠償請求訴訟で最高裁は、国と県の責任を認めた。
このため、今回の点検では、「周辺は県の管理ではないが、足を止める観光客が多い場所で点検せざるをえない」とし、事故現場付近も対象とした。

 一方の林野庁は、「歩道を設置した県がパトロールを実施すべき」との主張を崩さず、今回も参加を見送った。


国産ヒノキ材を使った1階床枠組材(土台・床根太)の標準採用について
http://www.mitsubishi-home.com/corporate/info/index_0421_2.htm


三菱地所ホーム株式会社は、耐震性に優れた2×4工法の構造材について、昨年の国産針葉樹による構造用合板の標準採用につづき、住宅の1階床部分に100%国産ヒノキ材を使った床枠組材(土台・床根太)を採用し、当社注文住宅の標準仕様と致します。


オークネット第8回森づくり活動を実施
-地球温暖化防止と花粉の少ない森づくり-
http://www.aucnet.co.jp/tagblocks/koho/news/news2009/0000001066.html

株式会社オークネットは、自然環境保全活動の一環として、植樹や森林整備による森づくり活動を下記の通り実施致しました。
2005年11月に実施して以来8度目の開催となりました。

千葉県木更津市(国有林)
杉約100本間伐、森林整備実施

 2009年4月21日

平成21年度木材利用促進及び木材需給会議の概要について
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/090417.html

平成21年の見通しは
総需要が前年比95.3%、国産材需要は99.5%、輸入材は93.9%


坂本龍一さん、下川の森視察 CO2相殺事業で提携
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/160372.html

森林が吸収する二酸化炭素(CO2)を企業などの排出量と相殺する「カーボンオフセット」で、上川管内下川町など道内四町と提携する環境団体「モア・トゥリーズ」(東京)の代表で音楽家の坂本龍一さんが二十日、下川町を訪れ、モアが提供する協賛金で間伐作業が行われる予定の町有林を視察した。


正しい森づくりを moreTreesの取り組み(2)
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_5046/pid_1.html

正しい森づくりを moreTreesの取り組み(1)
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_5044/

more trees
http://www.more-trees.org/


環境保全型地域づくり 下川の2事業、国の補助対象に
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/160371.html

 環境省は二十日、市町村の地球温暖化対策に政府が補助する「環境保全型の地域づくりの推進支援事業」の対象に、上川管内下川町の二事業など全国九市町の十二事業を選んだと発表した。

下川町の「森林バイオマスエネルギー導入事業」は、公共施設の暖房に「木質ペレット」用のボイラーを導入。


社員ら200人龍神村で植裁 「企業の森」事業
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=166417

和歌山県の「企業の森」事業に参加するネクスコ西日本グループの社員ら約200人が18日、田辺市龍神村甲斐ノ川の民有地で植栽活動をした。

甲斐ノ川の民有地約11ヘクタールを「つなぎの森」として、5年間でケヤキやヤマザクラ、カシ類など約2万2000本を植え、以降10年間にわたって森林保全活動をする。


以前、多摩地区で林業ボランティアをやっている方と話した時、製材所で卒塔婆を作っているという話題になりました。

http://www.suzukiyo.com/sotoubatankahyou.pdf
卒塔婆価格表(税別)

http://www.kusurin.co.jp/cgi-bin/kusurin/siteup.cgi?category=2&page=0
国産モミ材から米モミ・ドイツモミ、現在は中国産白松を使用
http://www.morinodouguya.ecweb.jp/tem%20sotoba.html
筆の滑りが良く、滲みにくい『スプルス材』が好評です

最近では輸入材が多いようです。

■厚生労働省 平成20年人口動態統計の年間推計
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei08/index.html
年間死亡者数は約110万人。

■中国製品、棺桶市場にも進出~火葬も増え、米葬儀業界は懸念
http://www.usfl.com/Daily/News/05/07/0715_028.asp?id=43222
USAトゥデイによると、中国メーカーが米棺桶市場に参入したのは約3年前で、現在のシェアは2%以下だ。しかし、今後さらに生産を拡大すると見られ、棺桶が利益の大部分を占める米葬儀業界は懸念を強めている。


葬儀業界は外部から分かりにくい特殊な業界ですが、何とか国産材のシェアを上げられないものでしょうか。

 2009年4月20日

朝日新聞社説
ある林業再生―小さな挑戦の大きな意味
http://www.asahi.com/paper/editorial20090419.html

第一歩は、細かく分かれた私有林のとりまとめだった。600人の地権者が10年間、森を村に預け、村が経営して収益を還元する。

森を大事にしたい全国の人から1口5万円、総額1億円の出資を募り始めた。これで大型伐採車両を買い、森林組合に貸す。

(株)トビムシ、国内で初めて森林・林業を支援する事業型「共有の森ファンド」個人投資家向けに募集開始!
http://www.amita-net.co.jp/info/release-20090406-000739.html


作業の改善では、尾鷲ヒノキの美林経営で有名な速水林業(三重県)の指導を受ける。

さらに人だ。森林組合がこなす面積を6倍の年300ヘクタールへ増やすが、必要な増員はすべて都会の若者から募集する。

産地直送住宅や木材加工品の商社を村につくる。


保護区域拡大を検討 イリオモテヤマネコ/シンポで国が説明 樹齢若い森林も
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-04-19-M_1-024-1_002.html?PSID=d4f60c1bab9cc4523441372391dc6114

林野庁によると、森林生態系保護地域は設定から約20年がたち、区域を見直す方針。科学的データも加味し、ヤマネコの生息地をどう守るかという考えで区域拡大を検討する。


木のアウトレット市
http://inamai.com/news.php?c=norin&i=200904181427310000033713


薪用の丸太などを格安で販売する木のアウトレット市が、伊那市高遠町上山田の上伊那森林組合で開かれている。

値段は軽トラック1台分が5千円と通常の半額程度で、関東や関西から訪れる人もいるという。


松林再生願い植樹 地元住民ら手際良く 清水区三保
http://www.shizushin.com/news/local/central/20090419000000000025.htm

地元の自治会、子ども会、婦人部を中心に約70人が参加した。
静岡県中部農林事務所職員らの手ほどきの下、松を枯らしてしまう松食い虫に強い「抵抗性」のクロマツ200本を、シャベルなどを使って手際良く植えた。


クマハギ:防止へ手引き 幹にテープを巻くなど提案--県森林研究所 /岐阜
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20090419ddlk21040010000c.html

岐阜県森林研究所は、県内の森林でも、ツキノワグマが立ち木の樹皮を剥(は)ぐ「クマハギ」の被害が多発する時期(4~8月)を迎え、被害防止対策を分かりやすくまとめた手引きを作製した。

http://www.cc.rd.pref.gifu.jp/forest/shiyou/kuma.html


森林:高齢化で姿消す野鳥 林業停滞で荒れ放題
http://mainichi.jp/select/science/news/20090420k0000m040115000c.html


国内の森林面積は1970年代から変わらないのに、鳥類の生息域が大幅に減少していることが、森林総合研究所の山浦悠一・特別研究員(森林保全生態学)らの調査で分かった。

樹齢8年未満の若い森林に暮らす留鳥の生息域は11%、夏鳥は27%それぞれ縮小したことが分かった。
一方で、樹齢8年以上の成熟した森にすむ留鳥の生息域は9%増えた。

若い森が少ないと、日光が地表まで届かないため、草などが生えず、昆虫も減る。昆虫を餌としている鳥にも影響を与えたとみられる。


企業市民で里山再生 ジェイ・バス 小松・おくりび山の整備開始
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20090420104.htm

小松市瀬領町の「おくりび山」で十九日、ジェイ・バス(同市)による整備活動がスタートした。

参加者は、県職員や地元住民らの指導を受け、伐採した枯れ木約四百本を運んだほか、山から切り出したほだ木約百五十本にドリルで穴を開け、シイタケ菌を植え付けた。

 2009年4月19日

~原材料調達段階から生産段階までの温室効果ガス排出量の「見える化」へ~
国産材合板への「カーボンフットプリント」表示を開始
http://sfc.jp/information/news/2009/2009-04-17.html

住友林業クレスト株式会社は、製造・販売する国産材合板への自主的な「カーボンフットプリント(CFP)*1」表示を5月から開始いたします

*1 カーボンフットプリント(Carbon Foot Print:CFP) 商品・サービスのライフサイクル全般(原材料調達から廃棄・リサイクルまで)で排出された温室効果ガスをCO2に換算して簡易な方法で分かりやすく表示したもの。


CO2排出量を表示=国産材合板で-住友林業
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009041700820


白山麓の春、異変 スーパー林道入り口、残雪ゼロ 石川
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/TR20090419701.htm


県林業公社白山林道石川管理事務所によると、毎年四月に白山スーパー林道無料区間(四・五キロ)を除雪しているが、今年は既に雪がない。
同区間を除雪しなかったのは一九七七(昭和五十二)年の同林道開設以来初めて。


文化審答申:魚梁瀬林鉄、国重文へ 森林鉄道では全国初 /高知
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20090418ddlk39040564000c.html


「林業技術史で貴重」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20090417-OYT8T00956.htm

県東部の中芸5町村に残る「旧魚梁瀬森林鉄道施設」(林鉄)が17日、国の重要文化財に指定される見通しになった。
明治後期~昭和初期に建設され、馬路村魚梁瀬地区の杉などの木材を運び、1963年に廃止された。
県教委によると、森林鉄道の重文指定は全国初になる。


松林の再生願い大谷中生が奮闘
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2009_04/k/090419k-matsu.html

松くい虫被害に遭った松林の再生で、中学校の生徒がクロマツの苗百五十本を植えた。

作業には全生徒と教職員、宮城北部森林官吏事務所、地元の第三十六区行政区振興会、大谷海友会の関係者ら合わせて百七十人が参加した。


岩手でクマ2頭出没、太ももかまれるなど3人けが
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090418-OYT1T00673.htm

林業作業中に襲われたようです。


利用低迷で水中貯木場を縮小
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200904190012.html

島根県は、県立中海水中貯木場(松江市)の面積を4割縮小し、45万3000平方メートルにする。
合板原材料の転換に伴って利用が低迷しており、需要が回復する可能性も低いと判断した。


県木材振興室によるとロシアの輸出関税引き上げの動きに伴い原材料は今後、国産材をメーンに、米国材で補完する形へ移行する。
米国材などで一定の利用は想定されるが、現状規模は必要ないとして縮小を決めた。


「コンサ百年の森づくり~2009春の植樹会」 参加者募集!
http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=1844

http://www.bnn-s.com/news/09/04/090418145820.html

 「コンサ百年の森づくり」は、2004年9月の台風18号によって大きな風倒被害を受けた支笏湖周辺国有林のうち、11.63ヘクタールを対象に"失われた森の復興"を目指す植林運動。
2回目となる今年は、3.89ヘクタールに2,600本を植樹する計画。


不況風、林業復活の芽運ぶ 就業講習の応募倍増
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/04/20090419t73034.htm


林業を志す初心者向けの講習が東北各県で人気を呼んでいる。
厳しい不況を反映し、受講生には失業した非正規労働者やリストラ経験者らが目立ち、応募が例年の2、3倍に増えた県もある。

 2009年4月17日

「廃止」団体に警戒感 県出資法人見直し議論へ
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20090416/136812

 県議会の県出資法人あり方検討会は二十四日に初会合を開き、県が出資や職員を派遣している三十二法人の改革について、本格的な議論を始める。

組織の廃止が取りざたされている四法人のうち、約二十二億円の長期債務を抱える県森林整備公社は議論の象徴的な存在だ。
自民党議員会が唯一、一致して「廃止」を打ち出した。

山林所有者から預かった「分収林」の経営が同公社の主な事業。昨年度からは県民税による奥山間伐も事業の柱に加わった。最近では製造業の不況で雇用の受け皿としても林業が注目されている。


製材工場操業開始を再延期
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200904170081.html

広島県北広島町の県営大朝工業団地に進出する中国木材(呉市)が、8月に予定していた製材工場の操業開始を来年4月に延ばすことが16日、分かった。

景気悪化による住宅着工の減少などが背景にあり、延期は2度目。


間伐材運搬へ専用コンテナ コスト抑え利用促進
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/04/20090417t62015.htm
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20090417ddlk07040296000c.html

間伐材の有効利用を図るため、磐城森林管理署(福島県いわき市)が専用コンテナによる運搬システムを考案、いわき市内の国有林で運用を始めた。

 コンテナは縦2メートル、横1.2メートル、深さ1.3メートルの鉄製。伐採現場で使用されるクレーン付きの7トントラックに四つ積載できる。これまでに約20個を製作し、市内4カ所で運用を始めた。


現場作業員採用試験で実際に登山
http://www.shinmai.co.jp/news/20090417/k-2.htm

北信州森林組合(本所・飯山市)は16日、5月から12月中旬まで働く現場作業員の採用試験を山ノ内町で実施した。

実際に標高差約300mの山を往復約4キロの山を登り、体力面を審査する実技試験で、中野市や山ノ内町、長野市などの22歳から52歳までの11人が受験した。


小学生たちが植樹
http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD04160009304.html

豊後大野市で小学生が植樹を体験し、CO2の九州や災害防止など森が果たす役割を学びました。
この取り組みは大分森林管理署が住民参加の森作り運動の一環として実施しました。
豊後大野市朝地町の神角寺地区の国有林で朝地小学校の児童62人やNPOの関係者が参加し、ケヤキやヤマザクラなどの苗500本を植えました。


<INAX>伊賀の森に苗木800本を植樹、第3回「森でe(いい)こと」実施
http://www.jc-press.com/kigyou/09/090416.htm

株式会社INAXは3月14日、三重県伊賀市で広葉樹などの苗木を植樹する森林保全活動、「森でe(いい)こと」を実施した。
総勢104名がクヌギ、ケヤキ、ヤマザクラなど8種類の苗木、約800本を同市上阿波地区の山林に植えた。


森の中楽校:自然と遊ぶ NPOが比良山系で開催、5月で10回目 
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20090416ddlk27040374000c.html

滋賀県西部の比良山系で倒木整理や植林作業などを続けているNPO法人「自然と緑」による自然体験プログラム「森の中楽校(ちゅうがっこう)」が5月、10回目を迎える。

比良山系の馬ケ瀬山国有林43ヘクタールを「ふれあいの森」として整備する協定を滋賀営林署(現・滋賀森林管理署)と結び、京阪神在住の市民らと森の手入れや植林、自然観察会を続けてきた。


トロッコ軌道「近代化産業遺産」に
南丹の京都大芦生研究林
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009041600078&genre=M2&area=K40

京都大芦生研究林にあるトロッコの軌道が、経済産業省の「近代化産業遺産」の認定をこのほど受けた。

現在は、研究員が林内巡視の際に約2キロの軌道を使っている。また、財団法人「美山町自然文化村」などが主催する「ネイチャーガイドハイキング」の一コースとして地元住民のガイドが軌道を案内し、登山者に親しまれている。

 2009年4月16日

バイオマス基本法案を了承  自民合同会議
http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009041601000188.html

自民党の農林部会と総合農政、林政両調査会は16日の合同会議で、間伐材や家畜の排せつ物など動植物に由来する資源「バイオマス」の活用推進基本法案を了承した。

法案は、政府一体でバイオマスの利用と普及を推進するため、関係省庁の調整を行う「活用推進会議」を設けることが柱。政府に対し、活用推進基本計画の作成や財政措置を義務付けるほか、都道府県や市町村にも活用推進計画作成を求める。


試行排出量取引における森林バイオマス関連第1号申請案件等について
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/090415.html

経済産業省でも同じような事業をやっていますが、こちらは農水省分。
各地でボイラーの改良が進んでいるようです。
継続的な木材需要が生まれれば、生業としての林業が少しは復活するか。


クアンビン省:村人500人が森林警備隊を襲撃
http://www.viet-jo.com/news/sanmen/090414082209.html

北中部クアンビン省ボーチャック郡タインソン村で9日、森林の違法伐採を摘発した森林警備隊が地元住民約500人に襲われ、木材を奪い合う事件が起きた。


Ibama、不法伐採に断! 13の製材所に閉鎖命令
http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DA_N_ID=12&DO_N_ID=28954

パラー州西部のノーバ・エスペランサ・ド・ピリア地方で八日、国立再生可能天然資源・環境院(Ibama、環境省)の特別捜査班が、違法に森林を伐採していた十三の製材所を強制捜査し、閉鎖した。

ノーバ・エスペランサ・ド・ピリア地方は近年、木材の密売により急激に発展。〇四年に八千人だった人口は、最近では三万二千人と約四倍に膨らんでいる。


守ろう緑 防ごう温暖化 キャラバン隊、県庁を出発
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/04/2009_123977599884.html

緑化運動を進める「みどりの月間」が始まった十五日午前、徳島県と、とくしま森とみどりの会の職員でつくる「緑のキャラバン隊」の出発式が県庁前広場であった。

募金は同会と市町村で受け付ける。二〇〇八年度は約二千八百万円が寄せられた。〇九年度の目標は三千万円。


麻生首相:桜女王から緑の羽根
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090416ddm005010105000c.html

タケノコ掘り:楽しく収穫、景観保持も 子供たち大喜び--新宮 /和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20090415ddlk30040478000c.html

熊野古道「高野坂」がある新宮市の御手洗国有林で、市民らがタケノコ採りを楽しんだ。
今年5回目で、応募した親子連れら21人が参加した。

 2009年4月15日

農林水産省
「経済危機対策」関連予算の概要について
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/yosan/keizai_taisaku/index.html

Ⅳ森林資源と核とした地域産業の再生・創造
 2,537億円

1 森林吸収源対策をはじめとする森林の整備・保全の推進
①森林整備事業(公共)*
 790億円
・森林吸収目標達成のための追加的な間伐、木材の搬出コストの低減等に必要な路網整備等を実施

②治山事業(公共)*
 210億円
・集中豪雨、地震、台風により発生した集落周辺の荒廃地等において、治山施設の設置や機能の低下した保安林の整備を実施

*のうち森林吸収源対策として820億円計上。

 

2 森林資源の徹底した活用による林業・木材産業の再生
①森林整備加速化・林業再生事業(緑の産業再生プロジェクト)(新規)*
 1,238億円

・間伐及び路網整備に対する定額助成(800億円)
・間伐材のフル活用を図るため、利用拡大に対応した、製材施設・バイオマス利用施設等の整備、木質バイオマス利用の促進や間伐材の流通を一体的に支援
・学校の武道場などの公共施設等での地域材の利用等を促進

②花粉の少ない森林づくり対策事業
 100億円
・首都圏近郊等における花粉の多いスギの伐採・植替え(3年間で300万本)、優良苗木供給の拡大等の取組を支援

③緑の雇用対策
 50億円
・即戦力確保のため「トライアル雇用」事業や里山保全のための緊急雇用、担い手の定着対策等を実施(4,000人)

④森林整備地域活動支援交付金
 31億円
・森林所有者等が行う気象害等の状況の確認及び間伐促進のため境界明確化等を行う際の面積払いを実施

⑤国産材住宅づくりの情報のワンストップサービスの拡充
 5億円
・国産材住宅づくりに関する情報サイト「日本の木のいえ情報ナビ」や相談窓口の機能強化

⑥その他、(独)森林総合研究所における地球温暖化防止に関連する研究施設等を整備
 34億円


3林業経営に対するセーフティーネットの拡大
①信用保証の拡充(金融支援)
 78億円
・経営改善に取り組む林業者・木材産業者に対する無担保保障枠を拡大(246億円)するための(独)農林漁業信用基金への出資等

-------------------------------
1兆円もの事業なのですから、スキャンしたPDFではなく、元となる文書からPDF変換できないのでしょうか。

ネット検索に引っかからないPDFは、損をしている。


温暖化:対策取らねば洪水被害8.7兆円 政府予測
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20090415k0000m040092000c.html

地球温暖化問題に関する懇談会
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/index.html

研究チームは、温室効果ガス濃度を抑制して産業革命前比で今世紀末の気温が(1)2.1度上昇(2)2.9度上昇の場合と、(3)積極的な対策を取らず3.8度上昇--の3ケースを想定して影響を比較した。

国内のブナ林に適した面積は、50年ごろに1990年比で(1)28%減(2)35%減(3)39%減だが、90年ごろには(1)35%減(2)50%減(3)68%減と試算された。


くじゅう連山「池の小屋」復活へ
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_123967268631.html

くじゅう連山最高峰の中岳(一、七九一メートル)や、御池のそばにある石造りの避難小屋「池の小屋」。
建築後八十年近くが経過し、老朽化のため三年前から使用禁止になっている。

しかし、悪天時の重要な避難施設だっただけに登山者から「再び使用できるようにしてほしい」と言う声が強く、小屋を管理する大分森林管理署は本年度、改修に取り組むことを決めた。

今年の夏から秋にヘリコプターを使って資材を運搬して改修工事をする。「屋根は造り直すことになりそうだが、壁は補強して現状のまま残すことになりそう」と同森林管理署。


棚横手山の火事、93ヘクタール焼失 山梨
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/yamanashi/090414/ymn0904140408000-n1.htm

甲州市の山火事、なおも延焼...山林70ヘクタール焼失
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090413-OYT1T00186.htm?from=main1

宮城県角田の山火事、鎮圧状態 焼失100ヘクタールに
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/04/20090413t13081.htm

かなり大規模な山林火災になりました。
まだ山火事警戒期間ですし、ゴールデンウィークで入林者も多くなりますので、関係者の皆さんは注意しましょう。

 


脱割りばし宣言
京の飲食店 環境意識、広がる輪
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009041300038&genre=H1&area=K00

京都の飲食店や食堂で、割りばしに代わって再利用可能な塗りばしを置いたり、自分のはしを持参する「マイはし」を奨励する動きが広がっている。

京都市役所(中京区)の食堂。昼時、大勢の職員が次々と塗りばしをトレーに載せる。
市は2年前、環境対策で塗りばしを導入した。

牛丼チェーンの吉野屋は今年3月、ほぼ全店で再利用可能なはしへの切り替えを始めた。
経営会社は「原木換算で年間約6300トンのCO2削減効果があると試算しており、ごみも710トン減る」と意気込む。

 京都府は昨年6月、府庁(上京区)の食堂に、塗りばしと併用している割りばしを国内の間伐材製に切り替えるように依頼した。しかし現在も輸入品のままだ。
食堂を経営する府庁生協は「国産は3倍以上高く、経営面から切り替えを断念した」と打ち明ける。


日本に「森林セラピー」は普及するのか--第1回 森林セラピーガイド・森林セラピスト試験迫る
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/04/13/forest/index.html


特定非営利活動法人森林セラピーソサエティ
http://www.fo-society.jp/
森林セラピー検定1級・2級試験
応募締切4月30日
平成21年6月7日


間伐材使ったミーティング部屋誕生/川崎市立桜本小
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivapr0904329/

川崎市川崎区の市立桜本小学校に四月から、多摩川源流の山梨県小菅村のヒノキの間伐材を活用したミーティングルームが誕生した。

モデル的に体育館に併設される約60平方メートルのミーティングルームに間伐材を導入。床と腰壁合わせて約100平方メートルにヒノキを使った。

 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20090418/CK2009041802000083.html
改修費用は約二百七十万円。体育館内の教室一室(約六十平方メートル)を改修し、床や壁に利用した。児童らがイベントなどで使うほか、放課後などには地域にも開放する。


春の植栽始まる 「企業の森」事業
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=165958

和歌山県の「企業の森」事業に参加する企業が、田辺市龍神村で春の植栽活動を始めた。
企業の森には現在、48企業・団体が参画している。うち田辺市を活動地にしているのが23団体・企業で市町村別では最も多く、龍神村では8企業が活動をしている。

企業の森|和歌山県ホームページ
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070700/kig_mori/kig_mori.html

 2009年4月12日

気象庁> 防災気象情報 > 気象警報・注意報
乾燥警報・注意報
http://www.jma.go.jp/jp/warn/000_11.html


http://news.ibc.co.jp/item_10855.html
岩手県一関市大東町摺沢付近のJR大船渡線沿いの山林で火災が発生
県の防災へりも出動して消火活動にあたり、およそ2時間半後にほぼ鎮火

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090411-OYT1T00792.htm?from=navr
宮城県角田市
民家火災から延焼した山林火災
約80ヘクタール
消防や自衛隊、地元の消防団員ら約700人が出動、ヘリも10機以上飛び、消火活動に当たっている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090410/CK2009041002000110.html
群馬県 沼田の山林2ヘクタール焼く 上空からもヘリで消火 ポンプ車など50台出動
枯れ草を燃やしていたところ、周辺の山林へ延焼

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/090410/gnm0904100240001-n1.htm
群馬 沼田市佐山町下佐山の畑から出火、山林約2ヘクタールが焼けた

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/090411/gnm0904110228002-n1.htm
群馬県 高山村で山火事2人死傷
山林約1500平方メートルが焼けた。
ゴミ焼きが原因か

http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090410/dst0904101858012-n1.htm
茨城の山林火災は鎮火
スギとヒノキ林1ヘクタールが燃える
この日の大子町は最高気温26・3度を観測

http://www.ntv.co.jp/news/132985.html
山梨県で山火事 50ヘクタール焼き延焼中
山梨・甲州市勝沼町の棚横手山の山頂付近から火が出ているのをハイカーが見つけ、通報した。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090411-OYT1T00656.htm
愛知・豊田でも山火事、10ヘクタール焼き延焼中
県の防災ヘリなど4機、消防車27台が出動
野焼きが原因

http://mainichi.jp/area/mie/news/20090411ddlk24040366000c.html
三重県熊野で15ヘクタール焼き延焼中
スギの苗や雑草など約15ヘクタールを焼いた
防災ヘリコプターなど計3機が出動

http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090411/dst0904112153017-n1.htm
兵庫でも山火事 岡山では4人搬送
兵庫県篠山市藤坂と京都府京丹波町との境界付近
約1ヘクタールを焼き、約5時間後に鎮火した。

岡山市北区杉谷で、倒木を焼いていた火が山林に燃え移り、2-3ヘクタールが焼けた。


諏訪大社下社御柱用材の売買契約 南信森林管理所と調印
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=13951

御柱の木 売買契約調印
http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=200904101935300000033613

南信森林管理署と諏訪大社による売買契約書の調印式が10日、伊那市の同管理署で行われた。
下社の8本の御用材は、2002年11月の「御柱の森づくりに関する協定」で締結した約380ヘクタールの林内にあるウラジロモミ。


発電に間伐材の活用目指す  自民の議員連盟発足
http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009041101000385.html

雇用創出や化石燃料の利用抑制による温暖化対策につなげるため、間伐材の有効利用を促す特別措置法案を今国会に提出する予定。

火力発電所の施設を改修し、残材を石炭に混ぜて燃やせば、資源として有効利用できると期待される。

このため議連は法案に、政府が発電施設の改修や研究開発、残材を効率的に集める仕組みづくりなどを支援し、活用に向けた基本方針を定めることも盛り込む方針。


関連記事
宮崎 木質バイオマス発電にチップ年間10万トン
http://forest-news.net/2009/04/10-1.html


森林保全でCO2削減 都市と地方、連携広がる
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090411AT3B0703S11042009.html
2009年度から5年間、新宿区が費用を負担し市有林を毎年30ヘクタールずつ間伐する。

新宿区 新たな地球温暖化対策を伊那市と連携して実施
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/whatsnew/pub/2008/0210-01.html


緑のコーディネーター:豊田森林組合、5人採用 森づくりの担い手に期待 /愛知
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20090411ddlk23040231000c.html

森林調査などをする豊田森林組合(豊田市)の「緑のコーディネーター」に今月、5人が採用された。
派遣切りに遭ったり、会社員や運転手から転職し、山の仕事を選んだ。組合は森づくりの担い手として期待する。

市は緊急雇用対策として、来年3月まで5人の給料の8割を負担する。


「腐朽なし」経過観察へ 雪で折れた縄文杉/屋久島森林管理署
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=16292

屋久島森林管理署は10日、2005年12月に大雪で枝が折れた屋久島・縄文杉の現状調査結果について「折れた跡が硬化していることから、腐朽の早急な進行は考えられず、経過観察する」と発表した。
3-5年後をめどに再調査する方針。


岡山の産学官、木くずから車燃料・素材
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090410c6b1002y10.html

岡山県は産業技術総合研究所などの研究機関や企業と共同で、木くずから自動車の燃料と車の部品素材を同時に開発する事業に乗り出した。

木くずを超微小なナノレベルまで粉砕する技術を5年内に確立し、燃料のバイオエタノールと部品に使える超硬度素材を開発する。


青森ヒバ伐採量、2割減/09年度
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090411110801.asp

東北森林管理局青森事務所は10日、2009年度の青森ヒバの伐採量を前年度に比べ約2割減の1万5000立方メートルとし、このうち、実際に販売可能な丸太の量は1万3000立方メートル程度を確保すると発表した。

 2009年4月11日

しずおか優良木材の家総合支援制度
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-380/sienseido.html
助成額 1棟あたり30万円
募集棟数総計250棟(応募者多数の場合は抽選)

募集条件
次の条件をすべて満たす場合に、応募できます。
 (1) 自ら居住するために、静岡県内に木造住宅を取得すること。
 (2) 使用する木材のうち、45%以上(※)が「しずおか優良木材認証製品」であること。

20年度までの累計では640棟の募集に対し、申し込みが975棟と大きく上回る人気となっているらしいです。

駿河One通信
「優良木材の家」を支援!平成21年度募集を開始
http://suruga1.com/archives/681


ツキノワグマ:出没状況など報告 対策連絡会、09年度初会合 /福井
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20090410ddlk18010494000c.html

県や市町の担当者が、クマ被害の防止策などを協議する「ツキノワグマ出没対策連絡会」の09年度初会合が9日、県庁で開かれ、昨年度に確認された県内でのクマの出没状況などが報告された。

 また、餌となるブナやミズナラなどドングリの豊凶とクマの出没には相関性があることから、県と各市町は8月以降、県内の森林で木の実の豊凶を調査することを申し合わせた。


スギ花粉関係の話題があったので、まとめてみました。

遺伝的に無花粉のスギ
http://slashdot.jp/article.pl?sid=05/03/09/0824259

花粉症を誘発しにくい杉の木 |
http://slashdot.jp/article.pl?sid=03/02/16/1414235

「花粉症緩和米」、屋外での試験栽培中止 |
http://slashdot.jp/article.pl?sid=04/05/28/2335242

ITに詳しい人寄りの意見ですが、一般の方の感覚はこのぐらいではないでしょうか。
国民視点の仕事をするためには、「何やっているんだ林野庁」という意見も見なければいけないと思います。

2chアレルギー板
http://gimpo.2ch.net/allergy/

 2009年4月10日

北ア・岳沢に小屋再建へ
http://www.shinmai.co.jp/news/20090410/a-7.htm

岳沢ヒュッテ:跡地に山小屋再建へ 来年夏の開業目指す
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090411k0000m040157000c.html

 2006年の雪害で全壊し、今年3月末で廃業した北アルプス・岳沢ヒュッテの跡地に山小屋を開業しようと、槍ケ岳山荘の経営者が準備を進めていることが9日、分かった。

 既に環境省への営業許可申請手続きを開始。同省の許可や林野庁からの借地許可が下りれば今秋にも基礎工事に着手し10年夏の開業を目指す。


「共有の森ファンド」募集開始 -(株)トビムシ
http://www.jacom.or.jp/news/news09/nous101s09040904.html

http://www.amita-net.co.jp/info/release-20090406-000739.html
http://www.tobimushi.jp/_common/pdf/release_090313.pdf

「共有の森ファンド」を立ち上げた森林・林業のトータルマネジメント企業の(株)トビムシは、4月7日から同ファンドの個人投資家向け募集を開始した。
支援するのは岡山県西粟倉村と同村から委託を受けて森林施業を行う美作森林組合。

ファンド募集金額は最大1億200万円。一口5万円で上限は10口。
対象森林は35年から50年木のスギ、ヒノキ。
運用期間は10年で、出資金は林業機械の購入費用やFSC認証の森取得費などに充てる。

-----------
↑ここまで引用
FSCの認証などが違いますが、緑のオーナーと同じ事にならなければ良いのですが。


AERO HOUSE-エアロハウス - 世界で唯一の木造スケルトン・インフィル住宅
http://www.aerohouse.net/

大断面集成材を使った、ユニット工法です。
住宅サイズの建物に、これだけの集成材を使うのは新しい発想。
船のような印象も受けます。

耐久性のあるユニットでシンプルな構造なので、200年住宅にも通じるものがありそうです。

 2009年4月 9日

排出量取引の国内統合市場について議論 地球温暖化対策推進本部
http://www.jimin.jp/jimin/daily/09_04/08/210408a.shtml

地球温暖化対策推進本部は8日、政府が昨年10月から試行的に実施している排出量取引の国内統合市場について、制度の本格導入も視野に問題点の整理を急ぐ方針を確認した。

今後はポータルサイトの設置や全国説明会の開催を通じて普及拡大を図るほか、参加者へのアンケート調査などによって制度全般のフォローアップを進める予定。


県が2人を初任命 木質バイオマスコーディネーター
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090409_6

 県は八日、まきやペレット、チップなどの木質バイオマスエネルギー利用を産業分野に拡大させるため、専門的な指導や助言を行う「木質バイオマスコーディネーター」に岩手大農学部の沢辺攻(おさむ)名誉教授(67)と元葛巻林業社員で秋田市の特定非営利活動法人(NPO法人)自然エネルギーコンサル協会の福島尚理事(61)の二人を任命した。


中小企業に緊急保証枠30兆円 追加景気対策
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20090409-OYT8T00368.htm

 政府・与党は8日、策定中の追加景気対策の裏付けとなる2009年度補正予算案で、農林水産分野に総額1兆302億円を計上する方針を固めた。

花粉の多いスギの伐採・植え替えを3年間で300万本行う事業(100億円)や、植物工場の普及・拡大対策(96億円)などが盛り込まれた。


■森林保全支援へ40万円寄付/アサヒビール高松
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20090409000083

香川の環境保全活動に貢献しようと、アサヒビール高松支社(本山清支社長)は8日、香川県に40万円を贈った。
寄付金は県産ヒノキの端材を有効利用して作られた割りばしの購入費に充て、イベントなどで県民に配布し森林保全の啓発に役立てる。

■森林の整備に寄付金15万円 アサヒビール岩手支社
http://www.iwate-np.co.jp/economy/e200904/e0904091.html

アサヒビール岩手支社(藤松敦雄支社長)は八日、特定非営利活動法人(NPO法人)いわて森林再生研究会に寄付金十五万円を贈った。
斉藤代表は「活動にご理解をいただき大変ありがたい。機材整備費や燃料費として使わせてもらいたい」と謝辞を述べた。


木質バイオマス普及促進 県が計画策定
110社に転換呼び掛け
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/04/09/16.html

 県は木質バイオマスの普及に向けた推進計画を策定した。森林資源の有効活用と地球温暖化防止の観点から、一定以上のエネルギー使用量を超える事業者に対し、重油から木質ボイラーへの転換を促す。
公共温泉施設での熱源料としても利用し、官民一体で木質バイオマスの浸透を目指す