2009年7月アーカイブ

 2009年7月31日

『学生の夢』と『エコ』が現実に! 総勢987人が投票した[産学共同開発商品]のオリジナルチェアー『パズル』を8月1日発売!ホームセンターヤサカと明星大学の産学共同CHAIRプロジェクト!!
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=43052&php_value_press_session=0a170aaecb3b0285fd9ce55eb2170b0e

明星大学とホームセンターヤサカ(本社:東京都福生市、代表:根生 豊、以下:ヤサカ)産学共同でオリジナルチェアーを開発。
オリジナルチェアーには地元多摩のヒノキの間伐材を使用しています。

http://www.yasaka-hc.co.jp/press_meisei3.html


国有林GISで森林事務所ごとにデータ分割
シェープファイルに変換
森林事務所ごとにフォルダ作ってSDカードに転送
モバイルマッパー6にカテゴリごとに登録
森林事務所ごとにmapファイルでシェープファイルをまとめて保存。


本格導入している近畿局でどうやってやっているのか知らないが、自分はこのようにやっています。
数字はレイヤーの「スケールが以下の場合はこのレイヤーを隠す」の縮尺設定。


境界  100万 黒 中
林道  100万 赤 太
作業道 100万 赤 中

林班界  50万 黒 中
(10kmスケールで見え始める)

水涯線  10万 青 中
(2kmスケールで見え始める)

小班界   5万 黒 細
(1kmスケールで見え始める)

歩道     2万 赤 ダッシュ
等高線    2万 黄 細
(400mスケールで見え始める)

10数個ある森林事務所のデータを、全部登録するのが手間です。
自分がやっておけば、あとはファイルをコピーすれば各森林事務所に配布できるので、もう一息。

しかし、モバイルマッパー6の画面は見えづらい。
老眼の人には操作は厳しいのではないだろうか。


Friendfeed
http://friendfeed.com/

IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ
ブログの更新情報は『Friendfeed』で流すことにした
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/06/twitter_via_friendfeed.html

ここを参考に何とか設定できました。
始めはなかなか転送されませんしたが、複数投稿者にチェックをつけたところ、成功しました。


■林業ニュースのtwitterアカウント■

http://twitter.com/f_news
FriendfeedのImaginary Friends という機能を使いこなせば、RSSリーダーとして使えるのかもしれない。
もう少し使いこなしてみたい。


プライベートで本棚をDIYで作る事にしました。
近くのホームセンターに行ってみたが、集成材は外国産ばかり。

通信販売で国産集成材を探すか、直接製材所に行って板を買えば良かったのかも知れないが、結局外国産材の集成材板を購入。

通販で既成の本棚を買うのと、値段はあまり変わらない。
しかし、MDFが気に食わないし、自分好みのサイズの棚を作りたかった。


■本棚屋
http://www.hondanaya.com/

このコンセプトで、サイズを減らしてよいので国産材の本棚の材料が欲しい。
DIY好きで電動ドライバーを持っている人なら、ある程度需要はあるような気がする。
ダボや稼動棚、ネジもいらない。
ただ、材料だけ通販で送ってくれればいい。
そんな通販がないものか。

ニンニクやウナギなどは、ちょっと大きいスーパーに行けば国産と外国産が選べる。
しかし、ホームセンターに行っても国産材はほとんど選べない。

合板の国産材比率が上がっていると聞くが、一般の人が行くホームセンターレベルではまだ普及していないように感じる。

国産の柱材はある程度あるが、集成材は全然ない。

販路の開拓が難しいかもしれないし、建築会社への流通に比べると量が少ないかもしれないが、国産材を手にとって買える場所が増えて欲しい。


町内全域に"ほっと"エリアを
http://www.townnews.co.jp/020area_page/04_sat/02_ashi/2009_3/08_01/ashi_top2.html

山北町商工会が昨年度から取り組んでいる「お年寄りや来訪者が休憩・交流できる『ほっと』エリアづくり」事業。
昨年8月に駅前商店街へ丸太ベンチを15脚設置したところ、貸与希望の問い合わせがその後も数多くあり、今年度は同事業を拡大することになった。

丸太ベンチは、大野山の林道工事で伐採され、廃棄する予定だった杉を使用。山北町森林組合(武左京組合長)の協力もあり、無償で提供された。総費用は約60万円。


ジャパンエナジー水島製油所、二酸化炭素森林吸収評価認証を取得
http://response.jp/issue/2009/0731/article127983_1.html

ジャパンエナジーは、岡山県から二酸化炭素森林吸収評価認証を取得し、7月30日に岡山県庁で認証書を交付された。

今回の認証は、同社水島製油所(岡山県倉敷市潮通)が岡山県高梁市にある森林で2008年度に取り組んだ森林整備活動を対象としており、それによる二酸化炭素吸収量が8.99トンに相当すると認められた。

同社は、岡山県だけでなく長野県や新潟県などにおいても、CSR活動の一環として森林整備活動に取り組んでおり、今回の認証取得を機に、さらに活動の充実を図る方針だ。


クマが人の生活領域に 難しい「すみ分け」
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090731/CK2009073102000001.html?ref=rank

行動を調査するのは、ツキノワグマと人間の共存策を検討するのが目的だ。中信高原・八ケ岳地域のツキノワグマの個体群は絶滅の恐れがあるとされ、行動のほか、農作物や林業などの被害の状況も把握して対策を考える。


RPS法、08年度は全事業者が義務量達成-09年度は繰り越し分取り崩しも
http://www.shimbun.denki.or.jp/backnum/news/20090731.html

経済産業省・資源エネルギー庁がまとめた新エネルギー利用特別措置法(RPS法)の08年度義務履行状況によると、すべての電気事業者が義務量を達成した。

08年度の新エネ供給量の内訳は風力が約30億6千万キロワット時、太陽光が約7億6千万キロワット時、水力が約9億6千万キロワット時、バイオマスが約31億3千万キロワット時。


電力も地産地消 村山市、グリーン電力購入へ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20090731-OYT8T00194.htm
村山市の木質バイオマス発電施設「やまがたグリーンパワー」(鈴木誠社長)が発電したグリーン電力が、10月から市内の小中学校や市役所などの公共施設に供給されることが決まった。
グリーン電力購入により市は年間約1200トンの二酸化炭素(CO2)排出を抑制することになる。

やまがたグリーンパワーは2007年6月に完成。
市内の山林の間伐材やサクランボ畑などで出た剪定(せんてい)枝をチップ化したものに高温の水蒸気を送ってガス化し、タービンを回し発電する。
最大出力は木質バイオマス発電施設としては国内最大規模の約2000キロ・ワット(一般家庭約4000世帯分)。


原田木材、フマキラー子会社と連携-住宅劣化防止で新事業
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720090731cdaf.html
原田木材は、フマキラー子会社のフマキラー・トータルシステムなどと共同で新築住宅向けの劣化防止システムを事業化した。

腐朽やシロアリを防ぐ処理を施した柱や梁などの構造材を提供し、土壌を含めた床下のシロアリ予防処理を併せて行う。当初は原田木材が九州地区で販売する。初年度500件の受注を目指す。


弘前地域研開発の積み木など木製玩具にキッズデザイン賞
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/07/7608.html

「第3回キッズデザイン賞」に県産業技術センター弘前地域研究所の木製玩具3点と2005~06年度に取り組んだ事業「子どもと木のコミュニケーション・プロジェクト」が選ばれた。


情報学研、ユニシス、凸版:サプライチェーンのCO2排出量削減手法の実証実験で総務省採択
http://www.ecool.jp/press/2009/07/co2-10.html

本研究は、IC タグを利用した排出枠取引手法と、プログラム最適化技術を利用した物流トラックの経路の効率化によるCO2排出量削減手法を実現するとともに、実際のサプライチェーンで実証実験を実施します。


緑の少年団大会:ガールスカウトが活動発表
http://www.ryoutan.co.jp/news/2009/07/31/000964.html

緑の少年団全国大会が31日まで府内一円で開かれ、全国から参加した子どもたちが自然を愛し緑を守り育てる心を育んだ。


富士通やイオンなど異業種5社、低炭素社会を目指し連携
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090730/171142/

温暖化対策を経営の重要課題の1つとして取り組むことを目指し、製造、小売、金融など異業種5社が7月30日、企業ネットワーク「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan-CLP)」を設立した。
設立メンバーはイオン、東京海上日動火災保険、富士通、三菱東京UFJ銀行、リコーの5社。


低炭素社会は「ビジネスチャンス」 大手5社が連携
http://www.asahi.com/business/update/0731/TKY200907300491.html


・ポータルサイト
・コミュニティ
・ネットワーク
はたして、このサイトはどの方向に進み、何がしたいのだろうか。

コミュニティを運営したいのか、その場所をネット上に提供したいのか。
自分で書いていても、話が広がりすぎて目的が決まっていないと感じます。


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ネット用語として「言いだしっぺの法則」というものがあります。
「自分が欲するものは自分で供給せよ」という主旨のネット社会の暗黙のルール。

このサイトも「林業ニュースをまとめるサイトが欲しい。だったら作ってしまえ」という流れで運営してきました。

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ある程度の人に見てもらっていますが、一方通行の情報のやりとりには限界があるし、発展性が無い。
そこで色々な方向性を模索しています。


一人であれこれ考えるのは限界があります。
自分の思いばかり先走ってコミュニティサイトを作っても、参加者が少なく盛り上がらなくては意味が無い。
そもそも「林業コミュニティ」自体の需要が無いかもしれない。

「作るべきかどうか」というレベルの話を、同業者とあれこれ議論をしてみたいものです。

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日本の林業というものに、どれだけ貢献できているのか分からないが、知恵を出し合う場所作りぐらいならできると思う。

「金のある奴は金を出せ。金のない奴は知恵を出せ。知恵のない奴は汗を出せ」という言葉があります。

日々の仕事を処理する事も重要だが、林業を職業として選んだ以上、日本の林業全体を考える必要もあるのではないだろうか。
(大きな事を書いてみましたが、実際は日々の仕事に追われ、家に帰ったら子供の相手をして、そんな時間はあまりないですが)

林業の将来やWTOなど大きな話をしても良いし、使いやすい鉈はありますか?という小さい話でも良い。
そんな話が出来る場所があったらいいのではないでしょうか。
(2chやmixiである程度はなされていますが)

農業や他の職種では、人数が多すぎるし、商売敵との関係もあって情報交換が進まないかもしれない。
10万人程度の人数と、産業として発展していっていない状況なら、ある程度まとまるかもしれないと言うのは幻想か。

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蛇足ですが、将来サイト運営を引き継ぐ人を探したい。

ネットが世の中に普及して10数年。
ブログを書いている人が途中で亡くなるケースも普通に見られるようになってきました。

あと10数年は運営する気でいますが、林業から遠ざかったり運営する気力がなくなった時に、引き継いでくれる人はいるのか?

ミルクカフェという学生向けサイトが閉鎖されました。
コミュニティを運営するのは難しいものです。


シップ・NPO提携 低炭素住宅を普及 国産杉材でのリフォーム促進
http://www.business-i.jp/news/venture-page/news/200907300092a.nwc

リフォームに特化した経営コンサルティング会社のシップは、NPO天然住宅と提携し、住宅リフォームに国産杉材を多く使用することで、CO2排出量の低減を目指す工務店のネットワークづくりに乗り出した。
現在、加盟する工務店は10社だが、今年度中に100社へと拡大する。


岡山県、2社1団体へ認証書初交付 
CO2森林吸収量の認証制度で
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2009/07/30/2009073011374645022.html

岡山県が地球温暖化対策として本年度スタートさせた二酸化炭素(CO2)森林吸収量の認証制度。
県は30日、認証第1弾の中国銀行、ジャパンエナジー水島製油所、津山青年会議所の2社1団体に認証書を交付した。


風力発電所建設へ 鹿児島県肝付町 2011年完成目標
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/112311

計画では、同山山頂の東側に、約85億円をかけ、高さ約110メートルの発電機15基を建設。
予定地約19ヘクタールの大半は国有林で、同町が構造改革特区認定を国に申請し、開発規制の緩和を受けた。


上松町に広大な新貯木場 完成祝う
http://www.shinmai.co.jp/news/20090731/m-4.htm

木曽森林管理署の新しい土場(貯木場)が上松町荻原の木曽川河川敷に完成し、現地で30日、竣工(しゅんこう)式が開かれた。
約4900立方メートルの木材を保管できる。


ウッドトレイ39
http://www.woody-miyasaka.com/shop/

ポリプロピレンに国産杉間伐材の木粉が質量で約20%混入しています。木の香りが、少ししますが、徐々に消えていきます。

ウッドトレイ55
http://www.woody-miyasaka.com/shop/woodtray55.htm
質量で約55%の木粉が混入している射出成型品は類を見ません。これはプラスチックと言うより"新しいタイプの木"です。


知事が森林ボラグループ「森だくさんの会」視察
http://inamai.com/news.php?c=seiji&i=200907291619400000035206
市町村と県が懇談するボイス81で伊那市を訪れていた村井仁長野県知事は29日、懇談会後に地域での森林整備を視察するため伊那市のますみヶ丘平地林を訪れた。 

県産スギで「耐力壁」開発
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20090729-OYT8T01276.htm

県産材を活用した住宅を普及させようと、婦負森林組合が、耐震性の高い「耐力壁」を独自に開発した。
この壁材を用いて建てた展示場「フォレストハウス」を8月1日、富山市八尾町城生の同組合木材加工センターで披露する。

厚さ4センチ、幅16・5センチの板を2本の柱の間に組み上げていく工法で、接着剤を使わずに耐震性を高めることができる。


大雨被害15億円超
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20090730-OYT8T00138.htm
県は29日、県内で24日からの大雨による被害が15億4879万円に上ったと発表した。調査中の場所もあり、さらに拡大する見通し。
林業関係も、林道の路肩崩壊や山腹の土砂崩れで4億1400万円超の被害が確認された。

佐賀市 北山ダムに大量土砂 想定の2.6倍、森林荒廃原因か  対策工事55億円 農業に影響も
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/112114

九州最大の農業用ダム「北山ダム」(佐賀市)で、建設時に想定した容量の2.6倍に当たる約65万立方メートルの土砂がダム底に堆積(たいせき)していることが29日、分かった。

このままでは土砂で取水門が埋まる恐れがあり、九州農政局は55億円をかけてしゅんせつや水門設備の更新などを施す防災工事計画案をまとめた。

農政局は、想定以上に堆積した原因について「周囲の森林の荒廃などで想定をはるかに超える土砂が流入した」と説明。


県の森林整備事業、建設業者撤退相次ぐ 04年度から3割減
http://www.shinmai.co.jp/news/20090730/KT090729FTI090017000022.htm

県発注の森林整備の入札参加資格者から、建設業者の撤退が相次いでいる。
4月末には22社が資格を更新せず、今月1日現在、ピークだった2004年度より3割近く少ない244社にまで減った。


新しくなった三隈中 体育館に県産材を多用
http://www.oita-press.co.jp/print.php?print_type=localNews&print_first_genre=&print_second_genre=&print_news_id=2009_12489140834

老朽化で建て替え工事を進めていた日田市亀川町の三隈中学校の校舎と屋内運動場が完成。このほど、落成式があった。

屋内運動場は既存の建物を解体して建設。鉄筋コンクリート造りだが、林業が盛んな日田らしく、屋根の梁(はり)には木材を使った木造シェル構造。内装にも県産材を多く使用し、木のぬくもりを感じるようにしている。
延べ床面積はこれまでの約3倍になる1825平方メートル。事業費は約3億8370万円。


薪ストーブ、削減効果ハイブリッド5台分 東北大試算
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/07/20090730t13019.htm

薪(まき)ストーブ1台でハイブリッド車5台分の二酸化炭素(CO2)削減効果がある―。東北大大学院環境科学研究科の新妻弘明教授の研究室が、こんなユニークな試算を出した。

熱効率が高い欧米製の薪ストーブは、1台当たり年間約6立方メートルの薪を消費する。
薪の発熱量と同等のエネルギーを生み出すのに必要な灯油の量を1200リットルと算出。
その量の灯油の燃焼で排出されるCO2が削減できたと考えると、薪ストーブによるCO2削減量は年間約3トンとの結果が出た。

 2009年7月30日

民主党政策INDEX2009 農林水産
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/15.html

■「森林管理・環境保全直接支払制度」の導入による森林吸収源対策等の確実な実行

国土の保全・水源のかん養等、森林の有する公益的機能を十全に発揮させ、京都議定書の削減目標達成に必要な森林吸収量を確保するためには、適正な森林管理が必要です。
そのため、森林所有者に対して森林の適切な経営を義務付け、間伐等の森林整備を実施する上で森林所有者が負担する費用相当額を交付する「森林管理・環境保全直接支払制度(仮称)」を導入します。

また、公共事業のうち治山治水事業の内容を抜本的に見直し、環境・緑を守る持続可能な事業(みどりのダム構想)に転換して、積極的に推進します。


■路網の整備と林業機械の導入による林業経営の安定化
施業意欲の低下した森林所有者に代わり、森林組合や素材生産者等の民間事業者を林業経営の中心的担い手として位置付け、その育成を図ります。
民間事業者による対応が困難な場合には、国が森林整備等を行うセーフティネット機能を確保します。

また、林業の生産性向上を図るため、高規格でコストがかさむ林道整備に代え、路網の計画的な整備を促進し、高性能林業機械を積極的に導入します。


■木材産業の活性化と木質バイオマス利活用の推進
木材自給率50%を目標として設定し、零細で多段階の木材流通体制を大胆に見直し、効率化を図ります。それにより、木材関連産業を活性化し、中山間地域を中心に100万人の雇用拡大を実現します。

また、木の地産地消、顔の見える木材による家づくりを促進するとともに、公共的建築物における地域材の優先使用・利用拡大を推進し、木の文化の再生と持続可能な循環型社会を構築します。

さらに、エネルギー自給率の向上と地球温暖化防止に大きく貢献する観点から、太陽光(熱)、風力、地熱、小水力、木質バイオマス等を持続可能な自然エネルギーとして利活用することとし、エネルギー素材の供給という役割により山村の活性化を推進します。

なお、違法伐採による外材の輸入を規制するため、「森林の適切な経営」に基づく木材であることを証明する「トレーサビリティ(追跡可能性)システム」を導入します。

■国有林野事業の改革
国有林野事業について、農林水産行政と環境行政を一体的に推進する観点から、国有林野事業特別会計を廃止し、その組織・事業の全てを一般会計で取り扱う等、その在り方を抜本的に見直します。

 


浜松の木材加工業者や林業団体、天竜産木材の大型新工場
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090728c3b2804828.html

浜松市の木材加工業者や林業団体が天竜産木材の大規模工場を建てる。同市北部に2万~3万3000平方メートルの土地を取得し、2010年度下期に着工。11年度から製材や集成材生産を始める。

新工場の年間生産量は無垢(むく)材と集成材で計1万1000立方メートルを見込む。スギやヒノキの原木は天竜地域の林業者から年間2万5000立方メートルを市場を通さずに直接購入する。


ひのきの里の夏まつり情報
http://www.avis.ne.jp/~hinoki/page2_8.html

2009年7月25日(土)に開催済み
こういった林業に関わるものが、お祭りとして残っているのはめずらしいのでは。

参加された方のブログ
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20090728#

森林管理署からはチームが出たのでしょうか?

 2009年7月29日

林業技術、林業新知識、林政ニュースなどの業界誌はあるが、紙のメディアであるし、情報が一方通行に感じる。

行政職員・研究者・学生・製材業・森林インストラクター・森林組合、作業している方まで含めると、林業に携わる人は、日本に何万人いるのだろう。
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2005/kihon2/00/03.htm
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/20hakusho/pdf/z_3-1.pdf
就業者としては、4.7万人いるらしい。

他の県や森林管理局でどのような取り組みがなされているのか、知っているようで知らない。
林業系公務員や技術者の、横の繋がりが無いように感じる。
研究者は論文を書いているが、現場や行政の人まで情報が伝わっていないと思う。

A県ではこの問題で困っています

B県ではこうやっているよ。
という建設的なやり取りが出来るのが理想。


オープンにすれば参加者・閲覧者は増えるが、荒れやすいし個人情報は書けない。
花粉を撒き散らす林野庁は潰れろ、杉を伐ってブナを植えろ、といったレベルで議論にならない可能性が高い。


ある程度の匿名性があった方が、詳しい事が書けるような気もする。
OpenPNEをこのMovableTypeを置いているサーバーに展開して、オリジナルのSNSを立ち上げることも技術的には可能。
まっさらな状態からスタートするので後腐れは無いが、さらに敷居が高くなるか?


新しくシステムを作らなくても、mixiなどのSNSを使えば、今すぐ可能。
しかしmixiでは本名や、今使っているアカウントでは参加しにくい場合も考えられる。
現在ある森林系コミュニティで参加者の多いものは1400人いるが、議論がいまいち盛り上がっていないように見受けられる。

「こういったニュースがありますが、皆さんどう思いますか?」というネタ振りをすれば良いと思うが、いまいち踏み切れないでいる。
新たにコミュを立ち上げても、参加者がかぶるし集まらないかもしれない。


「1:9:90 の法則」というものがある。
ウェブ活用におけるユーザーの情報行動は、
 1%「発信者」
  情報発信意欲の極めて高い人

 9%「コミュニケーター」
 発信された情報の周辺でコミュニケーションを取る

90%「ROMユーザー」
 それらの情報を読むだけにとどまる

の3層に分かれる傾向があるというもの。

ネットというのものは書き込む人に比べ、ROMっている人が圧倒的に多い。
自分の経験上、コミュニティの登録者が1000人以上で、ネタを振る人やこまめに書き込む人がいないと、Web2.0的な正のフィードバックが働かずに過疎化してしまう事が多いと思う。


鉈の種類は個人や地域によって違います。
二丁差を使っていた時期もありますが、最近は鉈と鋸が別になっているものを使っています。

事務所にあった中古の18cmの鉈は粗仕事用、マチェーテ的に使う場合は24cm細身の鉈を使っています。
長い鉈は取り回しに気をつかいますが、便利な点もあります。
道具は使ってみないと相性が分からないので、機会があったら色々と試してみたいです。


落とした時に見つけやすいように赤ペンキを塗ったり、ビニールテープを巻くのは、定番のカスタイマイズ。

スポーツ用のグリップテープを巻きましたが、滑らなくてよい感じです。
テニス用のグリップテープが種類も多く、安くて入手しやすいようです。
300円程度から売っていますので、グリップに不満がある方は試してみてはどうでしょうか。

最近、自分で膝を切るなど、刃物による怪我を耳にします。
不安定な場所では鋸を使う、刃物を使い慣れない新人には基本をしっかり教えるなどして、怪我をしないようにしたいものです。


局によって違うと思いますが、施業実施計画図の表面はツルツルしていて書き込みづらいです。
鉛筆だと擦れたときに薄くなったり汚れたりする。

自分はPILOTのDRAWING PEN 0.1mmを使っています。
赤青黒の3色しかないが、1本150円と安い。
乾いたら多少濡れてもにじまない。

サクラクレパスのPIGMAもいいが、PILOTの方がペン先がつぶれにくいと思います。
PILOTのHI-TEC-Cは入手しやすく色も多いが、紙に染み込んで線がややボケる印象。

もっと使いやすい文房具があれば、コメント欄に記入して教えて欲しいです。


USDA Forest Service Global Positioning System:
http://www.fs.fed.us/database/gps/index.htm

アメリカの林務局のサイト。
以前も紹介しましたが、GPSのサイトを見つけたので紹介します。
かなり読み応えがありそうです。

 


近畿局はマゼラン社モバイルマッパー6、九州・四国局はガーミン社60CSXになっているようです。

国有林GISにシェープファイル出力機能を見つけてから、自分で色々とやってきましたが、既に九州四国局でやられていたのか。
全く無駄な努力だった気がする・・・orz

・GPSMapEdit
・cGPSmapper
・sendmap

自分の場合、この3つのソフトを使ってシェープファイルからimgファイルに変換していましたが、もっと良い方法があるのかもしれない。
九州四国では国有林GISとの連携をどうやっているのか知りたいです。


中国・九州北部豪雨:大雨被害2億6000万円超 河川分算入で倍増必至 /佐賀
http://mainichi.jp/area/saga/news/20090729ddlk41040565000c.html

県は28日、今月24日からの大雨による被害額(速報値)は2億6852万円に上ると発表した。
速報値に含まれる主な被害額は▽道路1億9290万円▽農業2651万円▽林業4830万円など。

 


シカ捕獲 過去最多1万4674頭 目標の8300頭上回る
http://www.shinmai.co.jp/news/20090729/KT090728FTI090015000022.htm
県内で2008年度に捕獲されたニホンジカは1万4674頭で過去最多だったことが28日、分かった。
また、同年度のシカによる農林業被害額は前年度とほぼ同額の7億6百万円余だった。

昨年度まで3年間の捕獲実績を踏まえて、県は本年度内に県内の生息数を推計、必要があれば来年度以降の捕獲計画に反映させる方針だ。

県によると、シカを含めた昨年度の農林業被害額は前年度比5・9%減の16億3900万円で、3年ぶりに減少。
内訳は、佐久地方でレタスなどの野菜被害が多い農業が2・5%減の9億8千万円、下伊那地方でシカや熊によるヒノキやスギといった人工林への被害が多い林業は10・6%減の6億5900万円だった。


北京、水源地の環境整備に1億5000万元拠出
http://japanese.cri.cn/881/2009/07/29/1s144457.htm

北京市政府は28日、北京市と河北省の水源地での植林と森林保護プロジェクトに、1億5000万元(日本円で約20億7000万円)を拠出することを明らかにしました。


タケックス・ラボ、「モウソウチク抽出物製剤」は乾燥後でも抗鳥インフルエンザウイルス効果が持続することを確認
~鳥取大学と共同研究~

http://www.atpress.ne.jp/view/11727


貢献人たち:CSRの現場から 環境プランニング業・イーソリューション /東京
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090729ddlk13040268000c.html

東京大学千葉演習林(千葉県鴨川市)のヒノキが使われているマイはし。
CSR(企業の社会的責任)での森づくりなどを手掛ける「イーソリューション」(千代田区、市瀬慎太郎社長)と、東京大の学生らで構成するNGO「環境三四郎」が合同で商品化した。

「東大からの架け箸(はし)」と名付けられたこの商品。
08年の発売以降、東大構内の生協や千葉演習林のホームページなどで1200円で販売された。「軽くて丈夫」「使いやすい」と好評で、これまでに2000ぜんほどが売れ、追加生産も決まった。


役立つ:たき火の缶詰 おがくず再利用、2~3時間燃焼
http://mainichi.jp/life/today/news/20090729ddm013100204000c.html

岐阜県中津川市の「加子母(かしも)森林組合」と同県東白川村の木工加工会社「ライフフォーレスト」が共同開発した「たき火の缶詰」

ヒノキのおがくずなどを圧縮したバイオ燃料「マキちゃん」。のりを使わずに俵形に固めたマキちゃんを一斗缶の中に並べて火を付けると、あっという間に煙を上げる。
空気口があり、空気は循環。通常2~3時間燃え続け、体を芯から温めることができる。

缶の中にはこのほかに、鍋、マッチ、軍手、トングが入っている。ふたを缶の上に載せ、付属の鍋を置けば、1リットルの水が約15分で沸く。

http://www.mokkouyasan.com/takibi.htm
価格 1缶=2,980円


ユニークなドーム、使い道多彩 
京北に完成 間伐材など活用
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009072900038&genre=K1&area=K1H

商品価値の低い間伐材や、細いたる木を活用して、簡単に組み立てられる小型のドームがこのほど、京都市右京区京北下中町の府立ゼミナールハウスにお目見えした


アブラギリの「桐油」商品化試み 美浜町の林業者ら
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20090729/CK2009072902000018.html

美浜町新庄の林業者の団体「森と暮らすどんぐり倶楽部(くらぶ)」が、かつて県内で盛んに栽培されていた落葉樹アブラギリの種から搾り取る「桐油(とうゆ)」を復活させる試みを進めている。
塗料やはっ水剤などとして商品化し、地域の活性化につなげるのが狙いだ。

現在、地区の自生状況の調査などに着手。少なくとも100本はあることが分かり、10月に種を拾う収穫作業を行って、搾油機で油を搾る。搾った油をガーデニング資材や床などに塗り、塗料やはっ水剤などとしての効果を試すなどして、商品化に向けた研究を続ける。


名古屋の水がめ、水源林で交流を 下呂市長が河村市長に事業提案
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20090729/CK2009072902000022.html

名古屋の水がめである岩屋ダムを持つ下呂市の野村誠市長が28日、名古屋市の河村たかし市長を同市役所に訪ね、観光連携や市民交流を深めることを確認した。


横浜ゴム、米国での植樹活動がNPO 団体から表彰
http://www.ecool.jp/press/2009/07/npo.html

横浜ゴム(株の北米のタイヤ生産販売拠点であるヨコハマタイヤコーポレーション(YTC)が、「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトの植樹活動に対してNPO団体「Clean Valley Council」から表彰された。

YTCは今年4月4日に同社のセーラム工場で植樹を実施。当日は地元セーラム市とバージニア州の営林署の方々をはじめ、地元小学校の生徒やボーイスカウト、YTC従業員とその家族など250名が参加し、オーク、メープル、ブラックガムなど8種、2,300本を植樹した。


街路灯全部消しちゃった 本別の中心部真っ暗 害虫対策で町職員操作ミス?
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/179837.html

大発生が懸念される森林害虫マイマイガ対策の実験として、十勝管内本別町が28日夜から、町中心部の国道沿い街路灯の一部を消す予定だったが、誤ってすべて消してしまい、約2キロの区間が一晩中真っ暗になった。


業務提携:県とファミマ、県産食材使用の9商品開発 きょうから中四国で販売 /高知
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20090728ddlk39020344000c.html
大手コンビニエンスストア「ファミリーマート」(東京都豊島区)と高知県は27日、県産食材を使った商品開発などで、包括業務提携を結んだ。

提携内容は、県産食材を使った商品開発▽県内28店で県産木材を使ったラックを設置し観光情報の発信▽南海地震などの災害時の物資提供--など6項目。


時ノ寿の森クラブ:森の草刈りに参加者を募集--掛川の民間団体 /静岡
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20090729ddlk22040115000c.html

森林再生に取り組む掛川市の民間団体「時ノ寿(す)の森クラブ」(松浦成夫会長)は8月9日、同市倉真の植樹林で生物観察と除草を行う。


アオリイカ産卵床体験教室:尾鷲市で開校 /三重
http://mainichi.jp/area/mie/news/20090729ddlk24040206000c.html

尾鷲市水産農林課は市の自然や林業・漁業について考える後継者の育成を図ろうと28日、小学生を対象にした「アオリイカ産卵床体験教室」を市立中央公民館で開校し、小学生6人が参加した。

市の木「ヒノキ」の枝付き間伐材(長さ約3メートル)に約20キロのおもり2袋を付けて海中に沈め、アオリイカの産卵床を作る。


環境学習指導の糧に 教諭12人が間伐体験 
http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/0002174605.shtml

教諭が森林保全を学ぶ研修会が28日、丹波市春日町の進修小学校の学校林で行われ、同校の教諭12人がヒノキの間伐を体験した。
環境学習の指導に生かすのが目的で、約20本を伐採。切り出した木は教材に活用する。

ほとんどの教諭が森林の機能や林業について学んだ経験がないため、研修を初企画。
県丹波農林振興事務所職員が指導し、同委員会のメンバーや林業を学ぶ大学院生らも参加した。


花王・みんなの森づくり活動 助成対象団体を募集
http://www.ecool.jp/press/2009/07/post-283.html

花王株式会社は、2000年度よりオリジナル緑化プログラム「花王・みんなの森づくり活動助成」を行っています。
このたび、第10回助成対象団体の募集を8月1日より開始いたします。

第8回までの活動には、子どもから大人まで、のべ13万人を超える市民が参加し、約9万本の植樹のほか、既存林の間伐や下草刈りなど、2,634.2haにわたる森づくり活動を実施しました。


アサヒビール、官民共同で森林環境教育「森と水の学習会」を開催
http://www.ecool.jp/press/2009/07/post-284.html

アサヒビール株式会社と林野庁広島北部森林管理署は、アサヒビール(株)の社有林「アサヒの森」の一部である甲野村山において、『森と水の学習会』を8月4日に、広島県庄原市立比和小学校の6年生12名を対象に実施します。

森林環境教育『森と水の学習会』は、2008年12月にアサヒビール(株)と林野庁近畿中国森林管理局が締結した「美しい森林づくり」に関する覚書にもとづいて官民では初めての締結となる、アサヒの森環境保全事務所と林野庁広島北部森林管理署の甲野村山地域「美しい森林づくり推進協定書」により実施されるものです。


どうする「未病」:人間工学に基づいて開発された「疲れない椅子」
http://mainichi.jp/life/today/news/20090729org00m100024000c.html

「座り心地のよい椅子を作ってください」。こんな利用者の声に応えたのが木製家具で定評のある「カリモク家具」でした。


名産の木枡製作に挑戦 大垣の高校生ら「小物入れに」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20090728-OYT8T01003.htm

大垣市江崎町の県西濃総合庁舎で、高校生らが木枡(きます)の製作に挑戦した。
生産量で全国の8割を占める地元名産の木枡を知ってもらい、新商品のアイデアを募ろうと県西濃振興局が出前講座として行った。


印籠作り:親子で「マイ家宝」に挑戦 来月29日にイベント--彦根 /滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090728ddlk25040662000c.html

彦根市の代表的な地場産業である「彦根仏壇」の技を生かして印籠(いんろう)作りに挑戦する「親子で作ろうmy家宝!」という体験イベントが8月29日、同市本町の四番町ダイニングで開かれる。
主催者が独自に作った赤と青に塗ったヒノキ製の印籠(縦9センチ、横6センチ、厚み3センチ)に金箔(きんぱく)や色漆(うるし)で好みの図柄を描いてもらう。


計測値をLEDで表示する木製定規
http://japanese.engadget.com/2009/07/27/led/


Shay Shafranek氏とOded Webman氏がデザインした電子定規(Electronic Ruler)は普遍的なものに新機能を加えた例。
一見したところただの木製定規ですが、側面に多数の抵抗器が取り付けられているため鉛筆やペンで触れた位置を検知することができます。
これにより二点を触れれば距離をLEDで表示できるというしくみ。複数の距離を合算したり、ある距離を1単位と設定してほかの距離を計測する機能もあります。

 2009年7月28日

県政世論調査:治安や子育てに不安 「教育・医療費補助を」7割 /長野
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20090728ddlk20010006000c.html

森林整備の財源を確保するため、08年4月に導入された「森林づくり県民税」(個人は年間500円)については「名称は知っている」が74・3%に上ったが、「使い道も知っている」は28・1%にとどまった。

水と緑の地球環境:効率化進まぬ小規模林地 NPOが集約化挑戦
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20090728ddm012040109000c.html

毎日新聞の「つながる森づくりプロジェクト」を進めるNPО法人「緑のダム北相模」(東京都世田谷区)が、小規模林地の集約化に取り組み始めた。

神奈川県相模原市で森林を整備している同NPОは、一部間伐を手がける同市小原地区の約80ヘクタール(所有者24人)を対象に集約化を図る計画。
間伐の実績を示すことで、接点のない地主との信頼関係を築き、施業の承諾を得ようと昨年、間伐地を拡大した。


今度こそ?値上げ試みる合板メーカー
http://www.nikkei.co.jp/news/kakaku/column/20090725e1j2301k24.html

針葉樹合板の卸値は現在、指標となる12ミリ厚で1枚620~650円(東京地区、大口需要家渡し)。2年前の直近の高値に比べほぼ半値だ。3月に今年の最安値を付けた後は、いったん落ち着きを取り戻したが、7月に入り相場は再び軟化した。

危機感を抱き動き出したのは、メーカーだった。針葉樹合板大手のあるメーカーは8月受注分からの目標価格を1枚700円に設定した。

極端な安値が見られなくなった、需要家のプレカット工場の稼働率が向上してきた、といった明るい兆しも出てきている。だが、メーカーは「慎重に慎重を期す」として、減産の緩和は見送った。

問屋関係者など流通側には値上げ頓挫を例にあげて今回の値上げ打ち出しに疑心暗鬼になっている向きもある。
価格の低迷から脱出できるかは、逃げ水のような住宅需要の落ち込みに、メーカーの減産が追いつくかがカギになりそうだ。


盗掘防止訴え合同パトロール
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=160150

相次ぐ高山植物の盗掘に歯止めをかけようと、妙高市や林野庁上越森林管理署など7機関がこのほど、同市の笹ケ峰高原で盗掘防止の合同パトロールを実施した。
関係者約25人が巡回しながら観光客にチラシを配り、希少な山野草の盗掘防止を訴えた。


家具の修理を全国ネットで 富士が全国10社と連携
http://www.sankei-kansai.com/2009/07/28/20090728-012774.php

家具製造・販売の富士(本社・兵庫県西宮市、森下大社長)は、家具の修理やリフォームを行うネットワーク「家具修理.com」を9月1日からスタートする。北海道から九州まで全国の家具修理業者10社と連携し事業を全国展開する。
http://www.kagusyuri.com/


復旧から復興へ:中越沖地震2年 注目の木造仮設住宅、ウエキハウスが開発 /新潟
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090728ddlk15040004000c.html

07年7月の中越沖地震の被災地・柏崎市では、地元の住宅建材メーカー「ウエキハウス」が開発した木造の仮設住宅が注目を集めた。
断熱材を内側に張った木製パネルを使って組み立てたことで気密性を高め、室内の結露を防ぐことに成功した。

建設費は1戸当たり約350万~400万円。木材のパネルと柱を密着させて金具で固定することで暖房効率が上がり、パネルの表面が水蒸気を吸うことで結露を防いだ。
コストの関係で壁面は木目がむき出しだったが、素材の温かみがむしろ喜ばれたという。


ひとinぐんま:群馬森林管理署長・中岡茂さん /群馬
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090728ddlk10070109000c.html

親子で森づくり体験-高尾山を舞台に「森林体験スクール」開催へ
http://hachioji.keizai.biz/headline/338/

京王電鉄と日本山岳会「高尾の森づくりの会」は7月28日、今年9月から3回にわたって行う「高尾の森 親子森林体験スクール」の参加者募集を開始した。
「高尾の森づくりの会」は2001年1月、高尾山を管轄する関東森林管理局と日本山岳会が裏高尾小下沢(こげさわ)国有林などの整備に関して基本協定を結んだことで誕生。


児童が間伐作業の大切さ学ぶ
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907280022.html

黄金山小(広島市南区)の5年生32人が27日、広島県北広島町細見のヒノキ林で、林業の体験学習をした。
太田川森林組合(同県安芸太田町)の職員の指導で、児童たちは7組に分かれて作業を開始。
樹齢約20年のヒノキの中から、育ちの細い木を選び、直径約10センチの幹にのこぎりで切り込みを入れ、倒していった。


岐阜 太平洋里山の森スタート
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=21282&oversea=0

大垣市上石津町の「太平洋里山の森」で、太平洋グループの社員やその家族、地域住民ら約350人が参加して、記念式典と第1回目の森林づくり活動を行った。


両陛下、那須の森林地帯を視察される
http://www.mbs.jp/news/jnn_4194810_zen.shtml

栃木県の那須御用邸で静養中の天皇皇后両陛下は、那須の山腹に広がる森林地帯を視察されました。

貴重な動植物も生息する一帯は、もともと、那須御用邸の用地の一部で、一般の人は立ち入れない場所でした。

「国民が自然に直接触れ合える場として活用してはどうか」との陛下の考えで、去年、およそ560ヘクタールの森林が環境省に移管されました。

2011年度までに自然公園として整備し、一般に公開される予定で、動植物の観察ツアーも行われます。


森林管理署と信大が研究で連携協定
http://www.shinmai.co.jp/news/20090728/a-3.htm

林野庁中信森林管理署と信大山岳科学総合研究所は27日、北アルプスの国有林を中心とした調査研究や施設利用などで連携、協力する協定を結んだ。


エコで勝負:プルデンシャル生命保険 「e-約款」
http://mainichi.jp/select/science/news/20090727ddm008020037000c.html

プルデンシャル生命保険は、保険商品の契約内容を詳細に規定した約款を電子化し、今月上旬からの新規契約者を対象に「e-約款」として提供を始めた。

電子化すると、紙の使用量が節約でき、浮いたコストを利用して、「e-約款」の申し込み1件につき50円を森林整備などを行う全国の環境保護団体に寄付する。

同社が昨年度に獲得した新規契約・約25万件をもとに、約3割が利用すると想定すると、年間で約40トンの紙を使わずに済み、環境保護団体には約400万円を寄付できる。


現場GPSの更新候補である、マゼラン社のモバイルマッパー6(以下MM6)を触る機会がありました。

・国有林GISからシェイプファイルで地図を出力。
・それぞれのカテゴリで線種などを選びながら、MM6に登録。
・シェイプファイルをまとめてmapファイルとして保存。

以前やったガーミンのimgファイルを作るのと同じ手法です。

しかしMM6のシェイプファイルは重い。
署全体のシェイプファイル(境界、林小班、林班、林道、作業道、歩道)を入れたら、MobileMappingが重くて固まりました。
あらかじめデータセットを森林事務所単位で分割しておかないと使い物になりません。
もしくは、縮尺が遠い時に表示しないように設定すればいいのか。

ちなみにガーミンのimgファイルなら、ここまで重くはなく、署全体でも等高線込みで表示可能です。

地図分割をして、シェイプファイルに変換する作業が('A`)メンドクセ。
地図分割とシェイプ変換は、1つの署で1回やればあとはデータをコピーするだけでいいのですが、自分がその1回目をやっています。

バックグラウンドで分割ツールを動かせればいいのですが、森林事務所のパソコンのスペックではちょっと厳しい。

しかも、連続して作業すると仮想メモリが少なくなって警告メッセージが出る。


-----------------
DGPSの後処理もちょっと面倒です。
・国土地理院サイトでUTCの時間指定をして補正データをダウンロード
・解凍
・トラックのシェイプファイルを開き、誤差修正を適用。

DGPSで誤差修正すればWAAS受信に比べて精度が上がりますが、そもそも林業でそこまでの精度は必要か?
境界の場所を決めるのならともかく、1/5000の図面では10mの誤差は2mm。
それが誤差3mになったところで、どれだけ意味があるというのか。

しかも、DGPSは現地では意味がなく、帰ってきてから精度を高める作業。
現地での現在地の表示は、DGPS機能がついていないGPSと変わらない。


-----------------
・自動車の道路ルート検索はしない。
・林小班界や歩道が表示できる。
・目的点までの直線ナビ案内。
・トラック・ポイントデータをGISに転送する。

この程度の使い方なら、DGPSに対応していないガーミン社の60CSXやVistaHCXで十分ではないのか?

英語版を輸入しているこの店だと
http://tka.jp/
60CSXは44,800円
VistaHCXは34,800円。
上記の4作業しかしないのだったら、価格の安い英語版でもいいのでは。
覚える英単語は20も無いと思う。

モバイルマッパー6は安い店でも15万円。
某局の入札結果を見ると、1台20万円は越えていると思われます。

価格差に対して、そこまでの性能差があるとは感じられないというのが、現場視点での正直な感想です。
高機能=良いというものではない。
高い機種を導入してもったいながって使わないより、安い機種を気兼ねなく山に持って行きたい。

-----------------
近畿中国局ではMM6、九州局では違うGPSを使っているという噂を聞きました。
林野庁全体で統一した機種を導入するのではなく、各局によって違う模様。
自分が所属している局がどの機種を導入するのか分かりませんが、個人的にはガーミン60CSXやVistaHCXでいいと思います。


このサイトは林野庁の某森林官が1人で運営しています。
毎日林業関係のニュースを集めてくるサイトですが、コンテンツとしてちょっと弱いし、(4)のネットワークにも関わってくるが情報が一方通行。
現状ではただのニュースフィルタ+妄言だが、もうちょっと情報発信してみたい。

上記のアクセス数とも関連してくるが、連載記事を書いてくれる人がいれば、場所を提供したいと思う。
無料ブログで何もない場所からスタートするより、閲覧者は多いと思うのだがどうだろうか。
労せずとも1日300~500人に見てもらえるのは、メリットだと思う。

自分が書いている運営日記のように、記事のひとつとカテゴリを作っても良い。
林業ニュースはこのままのコンセプトで進めて、同じサーバー上に別のブログを立ち上げる事も可能。

レンタルサーバーの容量を考えると、写真のアップはちょっと難しい。
手間になるが、写真共有サイトにアップして、本文からリンクしてもらう形になるかも。
デザインなどどうでもよく、文章を多くの人に見てもらいたいという人向けの提案。


林業SNSを立ち上げて、そこで個々にブログを書いてもらうか、トピックを立てて議論してもらえばいいのか?
しかしSNSはオープンではなく、検索に引っかからないのが欠点。


個々にブログをやってもらって、RSSで更新をチェックしても内容的には同じ事か。
はてなアンテナのような更新チェックサイトを公開し、共有すればいいだけか?。

この件に関しては、まだ方向性や、自分が何をやりたいかが煮詰まっていない感じです。


このサイトをより広く知ってもらう手段という事で、twitterを始めようと思っています。

MovableType用PostToTwitterプラグイン v1.0.0
http://labs.m-logic.jp/2007/04/movabletypeposttotwitter_v100.html

このサイトはMovableTypeで作っています。
このプラグインを使えば、更新状況がtwitterに送られるようです。
近日中に導入したいと思います。

このサイトの更新情報をtwitterに送るだけでは、RSS配信と変わらず、面白味がないかもしれない。
しかし、より多くの人に知ってもらうという広報としての意味はあると思う。


日本の公式な組織では、ここがあります。
農林水産研究情報総合センター
http://twitter.com/AFFRIT

アメリカでは、オバマ氏やNASAなどもtwitterを使っているようです。
RSS配信と同じで、広報のツールとして考えれば、やって損はない。


■参考サイト
Twitterの国内UU急拡大 半年で4倍に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/24/news036.html
ネットレイティングスの調査によると、Twitterの6月の国内ユニークユーザー(UU、家庭と職場からのアクセス)は78万3000人で、1月の20万人から約4倍に増えた。


アイデアときめ細かな職人技・オーダー家具の枝久保商店<地場にカツ>
http://www.tobuyomiuri.co.jp/newnews/090727jiba.7.html
世間相場の半額でオーダー家具を販売! 枝久保商店はこうアピールし、オーダー家具卸値センター(越谷市)を中心に「エダクボ家具」は関東近県に枝を広げている。

地中海沿岸での山火事、放火に対する怒りの声
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2624656/4399185

地中海北部周辺5か国で約1週間にわたって続いている山火事は、26日になって沈静化の兆しがみえはじめた。一連の山火事でこれまでに8人が死亡している。

 イタリア、スペイン、フランス、ギリシャではこれまでに、数万ヘクタールの森林が焼失し、火災保険の支払額は数億ユーロ(数百億円)に上ると見込まれている。26日にはすでに大きな被害を受けていた地域とクロアチアで新たに山火事が発生した。


透かし彫り:夏休み元気いっぱい 吉野杉で作ったよ、親子連れが挑戦--高取 /奈良
http://mainichi.jp/area/nara/news/20090727ddlk29040192000c.html

県の特産「吉野杉」の特徴をいかした透かし彫りに挑戦する「吉野スギ透かし彫り体験」が26日、高取町観覚寺の町リベルテホールで開かれ、夏休みの親子連れ約25人が参加した。


北欧の杜公園で「水と緑の森林祭」 多彩なイベント展開
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20090727f

 「2009あきた水と緑の森林祭」が26日、北秋田市の県立北欧の杜公園で開かれた。環境保全活動などに貢献した団体が表彰されたほか、木工品作りや講演会などが行われ、市民ら約千人が多彩なイベントを楽しんだ。


「遠賀川源流の森づくり推進会議」に市民功労賞 地道な植樹活動など評価 嘉麻市
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/111402

同会議は1997年7月から、遠賀川の水質改善のために広葉樹1万本以上を植樹。
夏の下草刈りには市民ボランティアが延べ3000人以上参加している。
4月には緑化推進運動が評価され、内閣総理大臣表彰を受けた。


雨の中植樹とクリーン作戦 えにわ湖慈しみフェスタ
http://www.tomamin.co.jp/2009c/c09072704.html

恵庭市民の水源であるかけがえのない漁川を守り、安全で安心な環境を次代に引き継ごう―という第10回えにわ湖慈しみフェスタが25日、恵庭市盤尻漁川ダム周辺で開かれた。時折小雨の降る天候の中、市内の企業や団体などから市民260人が参加して植栽と周辺でクリーン作戦を展開した。

長雨で水位が増した岸辺に水を浄化してくれるサリカ(エゾミソハギ)の苗木600本を植えた。


上田義彦、瀧本幹也らの写真を展示・販売「TOUCH WOOD」展-9月開催
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/07/27/008/?rt=na

坂本龍一が発起人である森作りのプロジェクト「more trees」のチャリティー写真展、「TOUCH WOOD」展が9月4日~23日まで、渋谷のパルコファクトリーにて行われることとなった。

本展は、more treesの活動に賛同する写真家たちによる「森」をテーマにした写真展。作品は、森林から出る間伐材の需要を広げるという意図のもと、間伐材を使用したフレームに収められ展示、販売され、売り上げの一部は国内外の森林育成活動費に還元される、という内容。


福山工高生、木製パズル寄贈
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907280002.html
福山工高(福山市野上町)の生徒が27日、手作りの木製のパズル10点を福山市社会福祉協議会に寄贈した。市社協は運営する「おもちゃ図書館」などで活用する。

木の質感生かしカメラ インテリア用に製作展示、小山の春山木工
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090727/181627

八幡町2丁目の春山木工は、木材で作ったカメラの展示販売を始めた。
これまで企画展などを開いてきた資料館に、今月から木工おもちゃなどとともにカメラ約70台を展示している。価格は8千円と1万2千円の2種類。


バランス勝負!人間流送競技―むかわ町で流送まつり
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2009/07/27/20090727m_08.html

旧穂別町内の青年団体の親睦(しんぼく)と交流を目的に開催していた伝統的なイベント。
かつて森林造成が盛んだった時代の、山から切り出した原木を川下ろしする労働過程を競技化した「人間流送競技」など特色あるプログラムで人気を集めている。

 2009年7月27日

22樹種、より自然に近く 高畠で「新しい鉄道林」植樹
http://yamagata-np.jp/news/200907/26/kj_2009072600449.php

JR東日本が、スギ中心だった従来の防風、防雪林をさまざまな樹種の複層林に転換しようと、一昨年から進めている「新しい鉄道林」の記念植樹が26日、高畠町露藤の置賜2号鉄道林で行われ、県内外の約1100人が約1万本の木を植えた。


環境配慮のメロン栽培に木炭生産拡大/つがる
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/07/7542.html

間伐材で木炭を作る事業に取り組んでいるつがる市の津軽国土保全協同組合は、炭を作る炭化炉プラントを移設し、事業を拡大する計画を進めている。木炭は、メロン畑の土にすき込み二酸化炭素(CO2)の排出を抑える「カーボンオフセットメロン」の栽培に活用し、環境に配慮した栽培法として注目されている。

同市のカーボンオフセットメロン栽培は、2007年から始まった。同市の倉水建設が荒れた山林をきれいにしようと間伐材での木炭生産に着手し、木炭の活用を旧木造町農協に打診。
肥料や農薬を使うことで発生するCO2を木炭で相殺するもので、地球温暖化防止に貢献するメロンとして高い評価を受けた。
08年には日本航空の国際線ファーストクラスの機内食に提供された。


木の音や重さ比べて、県歴博企画 実験コーナー人気
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=7870

木の役割や使い方などを知ってもらう「調べにおいで! 木はともだち」が25日、福井市の県立歴史博物館で始まった。
木の音や重さを調べる実験コーナーや木製品展示コーナーなどで、木の魅力を伝えている。8月31日まで。


造林事業を請負に出すと、森林官として監督・検査をしなくてはなりません。
今の署では一太郎版の検査野帳が配られていますが、使いにくい。

表や計算にはエクセルが適しているだろう常識的に考えて、ということで林小班数の多い下刈と歩道刈をエクセル版に変換して計算式を入れてみました。
(エクセル版を作ったのは勤務時間外で、超過勤務も取得していないです。)
改変する可能性を考え、VBAは使わないで、計算式と図形描写のみで作りました。

 

正規の事務連絡ルートを辿るのならば

森林官「監督野帳のエクセル版ありますか?」

署の係長「うちの署にはない。局に聞いてみる」
(面倒な仕事作りやがって)

局の係長「手元には無い。作る予定も無い」
「各署でどうやって使っているか把握していない」
(仕事増やすなよ)
(文句を言わずに配ったものを使ってりゃいいんだよ)

という流れになると思います。

 

職員全員が見られるグループウェアがあるので、掲示板やファイルのアップローダーを使えば、ファイルを共有したり「エクセル版無いですか?」と問いかけたりできる。
しかし、そんな使い方をしている人は、所属している局では誰一人いない。


全国にある森林事務所は1256か所。
(ソースはH18年の行政減量・効率化有識者会議)
http://www.gyoukaku.go.jp/soujinkenhi/chukan_hon.html

使いやすいファイルによって、森林官1人につき30分入力時間を減らせれば、628時間の省力化。
人件費を\2000/h単価とすれば、全国で125万円分のコスト削減効果があります。


他の局や署で、もっと使いやすく効率的な仕事をしていても、それを知ることができない。
(情報を知るポジションに自分がいないだけかもしれないが)
この閉塞感は何とかならないものか。


キッザニア参加の都会っ子が林業体験 岩泉
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090726_12

職業体験で人気のテーマパーク「キッザニア」(運営・キッズシティージャパン、本社東京)の特別ツアー「アウトオブキッザニア 林業体験in岩手」は26日までの3日間、岩泉町を舞台に開かれ、子どもたちが林業体験を楽しんでいる。
関東を中心に小学5年生から中学1年生までの22人が参加。

特別ツアーは、同町で間伐を促進する森の町内会活動に取り組む「環境NPO オフィス町内会」(東京都)とキッズシティージャパンが、子どもたちの職業観育成などを目的に企画した。

 2009年7月26日

県産木材、魅力がいっぱい 矢巾でフェア
http://www.iwate-np.co.jp/kanko/f2009/f0907/f200907264.htm

県産木材の魅力を発信する「もりおか地域材フェア」(北上川上流流域森林・林業活性化センター主催)は25、26の両日、矢巾町流通センター南2丁目の岩手木材市場協同組合で開かれている。

盛岡市内を中心に建築関係約20社がブースを設置し、ぬくもりのある木材をPRしている。
26日の同フェアは午前10時から午後4時まで。入場無料。


色々な省庁やブログを毎日巡回しています。
今のところ、タブブラウザのお気に入りをフォルダ分けして、それを一気に開いてサイトを見ています。

数年前にRSSリーダーを使っていましたが、RSSに対応していないサイトやブログもあって、お蔵入りになっていました。
チェックするブログも増えてきたので、RSSリーダーを再び使ってみたいと思っています。

各省庁の新着情報も見ていますが、巡回が面倒です。
メールで新着情報を教えてくれる省庁もありますが、登録やメールの管理が手間だし、メールが見づらくつまらない。

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入札広告がネットで見られるようになっています。
企業もホームページを持つのが当たり前になってきている。
その流れで、RSSの配信などもできないものか。

サイト、メールマガジン、ブログ、twitter、SNS。
それぞれ形は違いますが、ネット上の広報ツールという点では同じです。

各省庁は新着情報をRSSで配信して欲しいです。
新着情報のページにRSS配信を追加するのにどれだけ手間がかかるのかは分からないが、やってみる価値はあるのではないだろうか。


■参考サイト
Google検索 省庁 RSS に一致する日本語のページ
http://www.google.com/search?hl=ja&num=50&q=%E7%9C%81%E5%BA%81+RSS&lr=lang_ja

自治体、中央省庁で情報をRSS配信している例を教えてください
http://q.hatena.ne.jp/1133481240

中央省庁のWebページのRSS配信状況を調べてみた
http://tech-tw.blogspot.com/2009/03/rss.html

U.S. Government RSS Library
http://www.usa.gov/Topics/Reference_Shelf/Libraries/RSS_Library.shtml

なんでもRSS
http://blogwatcher.pi.titech.ac.jp/nandemorss/
このサイトを使えば、RSSを発信していないサイトでもフォローは可能らしい。


竹利用の紙生産本格化 中越パルプ工業 川内工場を増強
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/K20090726301.htm

中越パルプ工業(高岡市)は、里山保全のために切り出した竹を利用した紙の生産、製品開発に本格的に乗り出す。来春までに約70億円をかけて鹿児島県の川内(せんだい)工場を増強して設備を整えるほか、増集荷や独自製品の開発、販路確保にも取り組み、環境に配慮した紙を市場に提供する。

同工場では10年前から加工に取り組み、年間8千トン以上を利用している。今回新たに竹や間伐材からつくったパルプを漂白する設備を整え、より広い用途に活用できるようにする。


多治見の山林を無許可で開発 県が中止命令
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20090725/200907250845_8401.shtml

県は24日、知事の許可を受けずに多治見市市之倉町の山林を不法に開発し、土砂などを採取していたとして、森林法に基づく開発中止命令を出した、と発表した。


根羽で矢作川下流の企業社員と交流
http://www.shinmai.co.jp/news/20090725/m-6.htm

根羽村は25日、村内を流れる矢作川の支流、桧原川一帯で村の自然に触れる「親子わんぱく体験隊夏の陣」を開く。

村は04年から、県の仲介による同事業で、矢作川の下流域にあるアイシン精機(愛知県刈谷市)と森林整備契約を結んでおり、現在は同社とグループ4社の計5社と契約。


南欧で山火事、3日間で7人死亡
http://www.asahi.com/international/update/0725/TKY200907250227.html

猛暑で乾燥した南欧の山林、森林火災が広がり、消火が追いつかない事態に陥っている。AFP通信によると、スペイン、フランス、イタリア、ギリシャなどで24日までの3日間に少なくとも7人が死亡した。


下草刈り払い、会津中街道よみがえる 那須塩原の有志
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20090725/180459

会津西街道の代替道として開削され鉄道開通とともに廃れていった会津中街道を復活させようと、地元有志7人は旧道を覆っていたチシマザサを約1カ月掛けて刈り払い、三斗小屋宿跡(標高1100メートル)から大峠(同1450メートル)へ抜ける約2・8キロの山道をよみがえらせた。
 2009年7月25日

富士経済、環境付加価値活用のエコ・ブランドマーケティングに関する調査結果を発表
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=226413&lindID=5

http://www.group.fuji-keizai.co.jp/press/pdf/090724_09063.pdf

総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済は、企業の環境活動が経営戦略やマーケティング戦略において重要な要素となりつつある中で、環境付加価値を取り入れた商品やサービスの市場への浸透状況と成功要因、CO2排出権市場の動向等を調査した。この結果を報告書「エコ・ブランドマーケティング戦略 2009」にまとめた。

環境付加価値の国内取引市場 2020年は145億円を予測(08年比4.5倍)


3分LifeHacking
薄くて軽くて最大A3サイズの"ホワイトボード"を自作する
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0711/20/news032.html

クリアファイルに白い紙を挟むだけ。

写真を後で見返すと、撮った場所が分からない。
そんな事を防ぐために、この方法を活用しています。


森林官のメガネは消耗品。
藪漕ぎなどでレンズに傷がつき、コーティングが剥がれます。
時にはペンキがつくことも。

鼻パッドが付いていないセルフレームはずれやすく、まつげがレンズに当たったりします。
ナイロール(ハーフリム)は現場でナイロン糸が切れた時に面倒。
フレームは普通のフルリムのメタルフレームがおすすめです。

ツルも、普通の形が無難。
凝った形や太いものは運動に適していません。

最近はメガネも安くなっていますが、レンズだけ交換だと高い。
レンズ交換よりセットで揃えた方が安いのは何故なんでしょう。


youtubeよりネタ動画

tree falls on my house
http://www.youtube.com/watch?v=qpJTJ5OA4HU


数ヶ月やってきましたが、記事数が1200を越えました。
これだけ溜まってくると、データベースとして使えるようになってきた気がします。
数年前からやっておけば、より使えるものになっていたかもしれません。

ネットの世界は、閲覧者累計=閲覧者×日数。
小さいサイトでも、古くからやっていればそれりに見てもらえていると思います。

春の植樹イベント、雇用対策予算などは、記事が多すぎてまとめる意味が分からなくなってきます。
植樹イベントの多い時期は放り出しそうになりました。

追加経済対策で各県に基金が設置されていますが、具体的な内容が書かれていないですし、同じような内容なのでスルーしています。
何を載せて、何を載せないかの規準が難しいです。


小学校の森林教室から、日本全体の木材の需要まで、林業や森林に関係するニュースを集めています。

しかし、話の方向性と規模が違いすぎて、見えにくくなっていないでしょうか?
自分では分かりにくいので、見やすさ・使いやすさを指摘して欲しいです。

ジャンルごとにブログを分ける方が見やすいのかもしれない。
しかし、新聞を開いた時のように、1つのブログでカテゴリを使い分ける現状にもメリットがあるような気がします。

こういった運営者の私的な駄文を書くのも、ニュースだけを見たい人にとっては雑音なのか。
逆にそれを目的に見に来ている人もいるかもしれない。

要するに利用者のニーズを捕らえきれていない。
とりあえず「自分が使いたいサイト」を目指していきたい。
自分にとって使いやすければ、他人にも使ってもらえるだろうというのは、安易な考えか。


水と緑の環境週間:間伐材使い、打ち水用木桶づくり--エコプラザ /東京
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090723ddlk13040238000c.html

夏休みの環境イベントとして港区立エコプラザ(浜松町1)で開催中の「水と緑の環境週間」(毎日新聞社共催)で22日、打ち水用の木桶(きおけ)づくりが行われ、親子連れなど約30人が参加した。

桶の素材は木曽ヒノキの間伐材で、長野県上松町の「池田木材」が作製したキットを用いて、八角形の桶を組み立てた。