鳩山首相は30日午後、地球温暖化問題に関する閣僚委員会を首相官邸で開き、温室効果ガス削減に伴う経済的影響の試算のやり直しを指示する。
2009年9月アーカイブ
| 2009年9月30日 |
鳩山首相は30日午後、地球温暖化問題に関する閣僚委員会を首相官邸で開き、温室効果ガス削減に伴う経済的影響の試算のやり直しを指示する。
桑名信用金庫(桑名市)と紀北信用金庫(尾鷲市)が、住宅ローン金利を優遇することで県産材の消費拡大に協力することになり、県庁で29日、「三重の木」利用促進宣言書に調印した。
両信金は10月1日から、「三重の木」として認証された一定の品質を満たしている県産の杉やヒノキを使って住宅を建てる顧客に対し、住宅ローン金利を優遇する。固定金利の場合、通常より0・2%低くなる。
伊予郡松前町は11月にも、町内の設計事務所などと連携し住民が無料で古い木造住宅の耐震診断を受けられる事業を始める。
林野庁森林技術総合研修所林業機械化センター展示棟にて
公社が解散すれば、債務164億円(県民1人あたり約8千円)は県が肩代わりしなければならない。県は頭を悩ませている。
飲料水は自分のコップを持参した場合のみ、市販よりも割安で販売する「マイボトル」の料金を一杯50円から70円に値上げして利用状況を再調査、割りばしも間伐材を使った商品を販売し、反応を探る。
県建築組合大津支部の職人が29日、大津市の保育園7カ所と児童クラブ3カ所を訪れ、園児らの前で机などの備品を作って寄贈した。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/09/8407.html
世界自然遺産白神山地の代表的な観光スポット「暗門の滝」の遊歩道が近年、大雨などの災害で損壊するケースが多く、入り込み客数にも影響が出ている。
現在は散策に問題はないが、西目屋村はより安定した散策ルートを開拓しようと、かつて歩道上流部にあった"幻の道"の復活を計画。関係機関への要望活動を強めていく。
岩国市御庄の酒蔵「村重酒造」で、直径5メートルの巨大な杉玉作りが進められている。
立山黒部アルペンルートのブナ坂周辺で、沿線の見晴らしを良くしようと、国が今年度計画していた下草刈りなどの事業が中止になったことが分かりました。
キノコ採りが最盛期の県内で、入山者の遭難が多発している。遭難は高齢者が多く、28日までに4人が亡くなった。冬ごもりを控えたクマに襲われるケースも相次いでいる。
| 2009年9月29日 |
http://www.sagabank.co.jp/news/2009/0929-01.htm
「さぎんエコ定期預金第1号」では、お預け入れいただいた定期預金総額の0.025%相当額を、当行が拠出して森林保護活動に資する基金等に寄付する。
募集予定額200億円に対し、230億円の預け入れがあった。
生活の中で排出している二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスを相殺(オフセット)する「カーボンオフセット」について、県が今年度中の導入を目指していることが28日、分かった。
県は、県民1人あたり500円を徴収している「森林づくり県民税」について、実施期間(5年間)を終える来年3月以降も継続する方針を決めた。
05年度から導入し、5年間の税収見込額は約20億5100万円。
県の森林政策課によりますと県内では今年度、既に3万2600立方メートルの樹木が枯れる被害が出ていて、昨年度に比べておよそ4割拡大しています。
沼田市発知新田町の市立池田中学校でこのほど、マイタケの栽培体験教室が開かれ、1年生27人が参加した。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/09/8391.html
つがる市の津軽国土保全協同組合の木炭等生産工場「森林バイオマス連続炭化プラント」移設に伴う火入れ式が28日同市木造越水の同プラントで行われ、市、東北森林管理局、西北地域県民局などの関係者約50人が工場の本格稼働を祝った。
県は今回の補正で、国の交付金を元手に11の基金で積み立てをするが、「地方消費者行政活性化交付金」や「森林整備加速化・林業再生事業費補助金」などの四つの交付金は、県への交付額が示されていない中での積み立てとなった。県財政課は「要望額や見込み額をもとに予算を編成した」と説明する。
花粉症の元凶として厄介者扱いされているスギの木を有効に利用しようと、デザイナー8人が作った肌触りの優しい風呂用のいす「ユイス」の展示会が、あきる野市の第三セクターが経営する「秋川渓谷 瀬音の湯」で開かれている。
網走支庁と北見市など網走管内東部11市町は28日、「森林資源管理の取り組みに関する協定書」を結んだ。
北海道 民有林の乱伐防げ 道と11市町タッグ
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000909290003
http://blog.goo.ne.jp/f-kentyou/e/72aaf59d3252bb1dce1932602f080a44
日時 平成21年10月3日(土曜日)PM3時~5時
場所 益田市遠田町1916-4「北陽電気工事コンベンションホール」
演題 『木質構造における地域材活用方法とその取り組み』
講師 小原勝彦氏 岐阜県立森林文化アカデミー 講師
「25%削減」の具体化指示=国民、産業界の理解求める-直嶋経産相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090924-00000133-jij-pol
直嶋正行経済産業相は24日の記者会見で、2020年の温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減するために必要な対策を早急に検討するよう指示したことを明らかにした。
2chニュース速報+
【政治】 世界に発信した「温室ガス25%削減」をどうやって実現するか、直嶋経産相が具体化指示...国民、産業界の理解求める★9
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1254130431/
世界初!酵素「セルラーゼ」を古紙から低コストで製造する技術を開発!!
~従来比で数十分の一程度のコスト抑制に成功し、特許も取得~
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200909260024a.nwc
本技術では、オフィスや家庭などで大量に発生する使用済みのOA用紙や新聞紙、ダンボールなどを用いて、低コストで酵素「セルラーゼ」の生産が実現できることから、現在注目されているセルロースを含む未利用資源からのバイオエタノール製造等への適用が期待できます。
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200909260024a.nwc
見分け方は展示・講習で来月11、12日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090929-OYT8T00096.htm
前橋市は10月11、12の両日、県や「県野生きのこ同好会」と協力し、啓発イベントを同市本町の市中央公民館で開く。
シルバーウィークがあったので2週間分まとめて。
長崎 2009森林・林業・環境機械展示実演会
10/4~5開催。行った人は写真をアップして欲しい。
500枚ぐらいになってもよいので、リサイズしてまとめてアップしてくれる人はいないものだろうか。
「最新の林業機械事情」という情報がオープンに共有されないことにモニョる。
映画「木の来た道」東京・山梨で上映
映像から林業や木材を紹介する動きが実現したのは貴重。
妄想2/7 林業を動画で紹介に通じるものがあるか
「温室ガス25%削減」首相、国連演説で表明
根拠があって数字をぶちあげたのか疑問。
この前FM林対策で施業する場所を署に報告したが、これ以上の追加は厳しい。
鳥取 森林の機能回復へ 荒廃山林にクヌギ植林
かつて里山に杉を植えたのと逆の方向か。
バイオマス利用を含めてうまく行けばよいのですが。
大分 枯れゆく 県民の森
ぶっちゃけ全国植樹祭っていつまでやるの?
お迎えするために道路を整備するが、何だかな~と思う。
植えるより伐ることが必要な時代。
無理だと思うが、陛下がチェーンソーを持って間伐し、国産材利用を呼びかけて欲しい。
木を伐ることが環境破壊という常識を吹き飛ばすインパクトがあると思う。
アメリカ 樹木発電で得た電力で無線センサーを駆動
実用化したのが凄い。
なぜ日本で開発できないのか?研究体制や予算なハードルがあるのか。
地元の図書室は小さく、蔵書も古いのであまり使えない。
車で2時間の距離に大きい図書館があるので、久しぶりに行ってみた。
森林はモリやハヤシではない 四手井綱英
森林環境2006 世界の森林はいま 森林環境研究会
グリーン革命 トーマス・フリードマン
イギリス人から見た日本林業の将来 ピーター・ブランドン
だれが「森」を殺すのか 田中淳夫
日本の森はなぜ危機なのか 田中淳夫
森林の崩壊 白井裕子
登山技術全書11 セルフレスキュー 渡邊輝男
全図解レスキューテクニック初級編 堤信夫
GPSフィールド活用ガイド高橋 玉樹
ぼくは猟師になった 千松信也
「温暖化」を食い物にする人々 別冊宝島1507号
世界一やさしい問題解決の授業 渡辺健介
日本語の作文技術 本多勝一
理科系の作文技術 木下是雄
ウェブ進化論 梅田望夫
フューチャリスト宣言 梅田望夫/茂木健一郎
ウェブ時代をゆく 梅田望夫
ウェブ時代5つの定理 梅田望夫
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仕事関係の本を中心に沢山借りてしまった。
なんとか2週間で目を通したが、ちゃんと理解していない部分もある。
次の転勤では、もうちょっと図書館環境の良い場所に行きたい。
歴代の森林官の考え方なのか、引継ぎが悪かったのか、車が通れない作業道やダンプが通れない林道がある。
砂利敷きのダンプが入れず、草刈の自動車も入れないから荒れる一方。
中には人が歩くのも大変な作業道もある。
今回のFM林で施業する箇所が増えますが、
・見に行くのが大変
・作業する人も現地に行くのが大変
・搬出するには、まず道の再整備をしなくてはいけない
と手間がかかります。
こんな事なら2・3年に1回、作業道の草刈をやっておいて欲しかった。
今は使わない道でも、その先に人工林があれば将来使う。
自分が転勤したあとにも森林は成長し続けます。
林業はスパンの長い仕事。
10年、20年後にどうなるのか考えながら仕事をしたい。
某局の一部では、定員内職員でも電動刈払い機を使えるらしいです。
局や署によって条件が違うのは分かりますが、どこの署でも使えるようにならないものか。
| 2009年9月28日 |
http://www.ecool.jp/press/2009/09/post-347.html
トヨタ自動車㈱は、9 月26 日、中国科学院中日科技与経済交流協会、河北省林業局、特定非営利活動法人地球緑化センターと共同で実施している、中国河北省豊寧満族自治県の日中「21 世紀中国首都圏環境緑化モデル拠点」共同事業の一環として、ボランティア植林を行った。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090928/184146/
住友林業はオーストラリアの住宅大手ヘンリー・プロパティーズ・グループ(メルボルン市)を買収、同国で住宅事業を本格展開する。
ヘンリーグループの2009年6月期の売上棟数は1771棟で売上高は約380億円、豪州で住宅4位という。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=232002&lindID=4
食品かす→飼料 装置開発
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200909290049.html
林野庁の天城高原「ふれあいの郷」(静岡県伊豆市)整備事業でつくられた滞在用住宅(別荘、107区画)向けの水道事業で、不透明な運営が続けられているとの訴えが入居者から寄せられました。
千葉銀行は28日、千葉県富津市桜井の鬼泪山で行っている森林整備活動について、県から「県森林整備によるCO2吸収量認証制度」の第1号の認証を受けたと発表した。
http://mainichi.jp/area/oita/news/20090928ddlk44040259000c.html
「重要伝統的建造物群保存地区」の日田市豆田町一帯を幻想的に彩る「千年あかり」の竹灯ろうに使用する竹の伐採が27日、同市小河内町のスギ林であった。
伐採には約70人が参加。企業サポーターも昨年のサッポロビール1社から九州電力、三和酒類、日田信用金庫などが加わった。
http://www.ecologift.jp/shimajiro/
株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市)の幼児の教育・生活支援ブランド「こどもちゃれんじ」は、「子どもの未来に、豊かな自然を残したい」という想いの下、2009年9月28日より「しまじろうの植樹プロジェクト」をスタートします。
森守る循環 下支え
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000909280001
県が05年に導入した「森林づくり県民税」が実施期間の最終年度に入り、継続に向け検討が進んでいる。
税額は個人が1年に500円、法人は資本金額に応じて1千~4万円で、税収は5年間で計約20億円に上る見通しだ。
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nasushiobara/news/20090928/211949
塩那森林管理署と特定非営利活動法人(NPO法人)オオタカ保護基金は26日、湯本塩原の大沼周辺で間伐体験と野鳥観察会を行った。
県立熊谷高校の卒業生が中心となって設立した「熊高森づくりの会」(八木橋宏純会長)の育樹祭が27日、長瀞町の宝登山(標高497メートル)で行われた。
今年は卒業生で写真家・関口照生さんと妻の女優・竹下景子さんも参加し、イロハモミジを植えた。
鮭川村エコパークの「木の子の森の教室」が27日、同所で開かれ、親子連れら約30人が森林散策とピザ作りを体験した。
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20090928ddlk37040334000c.html
毎日新聞社の植樹キャンペーンを指導している宮脇昭・横浜国大名誉教授による植樹祭が27日、三豊市仁尾町の建築会社・菅組の本社敷地などで開かれた。
http://mainichi.jp/enta/travel/news/20090928ddf012070021000c.html
高野山の森で森林セラピーを体験してきました。ヒノキやスギ、コウヤマキなど「高野六木(りくぼく)」と呼ばれる針葉樹が大切に守られてきた絶好の森林浴スポット。
今年は両日とも午後1~4時半に松戸駅西口の特設ブース(清掃拠点)で「オリジナルゴミ袋」などの清掃道具を受け取り、まつり会場や周辺を清掃、回収場所に持参すると、「JTの森」の間伐作業で出たヒノキ材を使った「My箸(マイハシ)」が贈られる。
国連での鳩山首相の演説内容については「直前まで霞が関にほとんど知らされなかった」(政府関係者)という。このため、官僚たちは「今は総理や担当大臣の指示を待っている段階」と口をそろえる。有識者らが参加して環境対策などを検討する関連省庁の審議会も活動休止状態にある。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20090927-OYT8T00353.htm
県は、県産材を一定の割合以上使って新たに木造住宅を建てた場合、1戸当たり30万円を補助する制度を設ける方針を固めた。開会中の県議会9月定例会に提案した補正予算案に、「とちぎ材エコ住宅緊急支援事業費」約3000万円を盛り込んだ。
補正予算案が可決されれば、11月頃から募集を始める予定。
啓発の一環として、23日から三木町で竹林の拡大防止を学ぶイベントを実施している。伐採と竹炭づくり、伐採跡地への植樹を体験する全3回で、初日は約30人の参加者が伸びすぎた竹を手のこで切り倒した。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090927_3
奥州市前沢区の生母生産森林組合は来年4月から、漆栽培に乗りだす。
組合所有の杉伐採跡地に漆の苗木を植え、徐々に漆林を拡大させながら農家の有志を募り、漆かき技術者を養成。2025年ころの生産を目指す。
県は26日、富士宮市粟倉の富士山国有林で、「富士山3776自然林復元大作戦」を実施した。
富士常葉大環境防災学部の学生15人が参加し、シカの食害から植栽地を守るため、間伐材を活用した防護柵を設置した。
植樹:「古事の森」で 平泉の文化財修復用材確保へ、200人が参加 /
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20090927ddlk03040029000c.html
平泉の文化財修復に使う木材供給や森林保全に取り組む「平泉古事の森育成協議会」が26日、奥州市衣川区月山の国有林で、ヒバ200本とケヤキ50本を植樹した。
村山市の緑の少年団交流会が26日、同市の山の内自然体験交流施設「やまばと」と「ふるさと教育の森」で開かれた。
間伐やいかだ下りを通して都市と中山間地域の住民が交流する体験交流会が26日、岩国市美川町であり、旧市内などから参加した18人が木の役割を学んだ。
美川町内有志でつくる林業グループ「町優良材生産研究会」が主催。
高梁市の吉備国際大で26日、チェーンソーアーティストによるデモンストレーションと実習があった。同大社会福祉学部子ども福祉学科が進める大学周辺の豊かな自然を生かした「里山プロジェクト」の一環で、寺見章准教授ゼミが開催。
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/09/28/3.html
| 2009年9月27日 |
http://www.news24.jp/articles/2009/09/25/06144454.html
http://www.nhk.or.jp/news/t10015699621000.html
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0926&f=politics_0926_002.shtml
民主党がマニフェストに掲げる目玉政策の一つ、農業の「戸別所得補償制度」について、農水省は、来月上旬にも作業チームを立ち上げる方針。
実施に向け、来月上旬には、農水相、副大臣、政務官の政務3役の下に事務次官をトップとする官僚を配置したチームを立ち上げる方針。
チームは約20人体制で、関係部局を中心に、省内の優秀な人材を集めるよう指示をしているという。
シカによる農林業への被害が拡大するなか有効な対策を探ろうと有害鳥獣対策総決起大会が佐伯市で開かれました。
青森県産材の魅力を知ってもらおうと、広さ1坪(3.3平方メートル)の木造住宅を実際に建てるイベント「チャレンジ体験! 1坪ハウス」が26日、青森市の工務店で始まった。
佐賀市は、佐賀県産を含む九州の間伐材を原料にし、販売収益の一部で間伐を支援できるコピー用紙を導入した。
市はA4だけで年間1万2千箱使用しており、24万平方メートルの間伐と、年間31・2トンの二酸化炭素削減に貢献できる。
鳴子温泉郷の中山平地区の国有林内にあり、「神の木」と呼ばれて信仰を集める樹齢数百年のナラの巨木だ。住民の要請を受け、宮城北部森林管理署は殺菌剤を注入するなど保護に乗り出した。
平成21年10月4日(日) 9時~16時30分
平成21年10月5日(月) 9時~15時30分
長崎県島原市平成町地内 「安徳海岸埋立地」
http://www.plusingpress.com/news/news2.html#2
http://greenz.jp/2009/09/18/tree_movie_documentary/
「木の来た道-ways of experiencing wood-」は、今日の世界の森林の現状と木材流通などの関係性を、特に日本からの視点で捉えたドキュメンタリー映像です。
日時:2009年9月25日, 26日, 27日 p.m.8:00~10:30
場所: +ING ATTIC (代官山スタジオ)
1DRINK1000円
定員:40人
山梨での上映
http://morimatsuri.jp/
http://greenz.jp/2009/09/18/morimatsuri/
日時:2009年10月3日(土)10時~18時
場所:「清里の森」音楽堂・芝生広場
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20090926-OYT8T00881.htm
森林の中でリラックスやストレス解消をする「森林セラピー」の体験イベントが26日、山口市徳地の国立山口徳地青少年自然の家で行われ、約60人の親子連れらが木登りに挑戦した。
「横浜国際プール」内の竹林で26日、「竹灯籠(とうろう)まつり」が開かれた。
同プールの竹林の手入れをしているボランティア団体「日本の竹ファンクラブ」が、間伐した竹を活用しようと企画し、今年で4回目。
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_130065
木曽川下流域の愛知県内の5市町でつくる愛知中部水道企業団と、上流域の木曽郡6町村でつくる木曽広域連合は26日、水源地域の森を守ろうと、同郡王滝村九蔵の村有林の整備をした。
大分市と豊後大野市に広がる「県民の森」(総面積4475ヘクタール)の利用者が減少している。
「大分香りの森博物館」が休館(2004年10月)するなど集客の要になる施設が減ったことや、交通の便が悪いことなどから年間20万人台を割り込んだ。
第51回全国植樹祭(00年4月)のため約1億6千万円を投じて整備した記念広場(約1万5千平方メートル)は常時開放されている。しかし、ウオークラリー(年1回)、愛好者が開くグラウンドゴルフ大会(年数回)以外は、特に団体の利用はない。
佐賀大学付属小の子どもたちが山で集めた木を材料に、オリジナルの"モンスター"を作った。ドングリやススキなど自然の材料を使って飾り付けた創造力豊かな34体は、28日から佐賀市の県森林会館で展示される。10月5日まで。
ヒノキ成分を10%含む「ひのき木綿」を使ったジーンズを、木材加工の木原木材店(多可町)が、大学や商工会との産官学連携で開発した。
ヒノキのおがくずと樹皮を0・5ミリメートル以下に粉砕し、無農薬栽培の綿に約30%分混ぜ込んで、糸を紡ぐ。
鹿角市の植樹祭が25日、同市十和田大湯の大湯ストーンサークル館周辺であり、約200人が広葉樹などの苗木200本を「大きく育って」との願いを込めて植えた。
| 2009年9月26日 |
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20090925ddlk19040209000c.html
今年度から県森林総合研究所が中心となり、被害を未然に防ぐ取り組みが始まった。
同研究所は6月から身延、早川、南部3町の計10カ所でカシノナガキクイムシの生息調査を始めた。8月までの調査で生息は確認されなかったが、来年度以降、峡北、東部地域でも調査する。
7~8月の山岳遭難者は16件23人。うち登山の遭難者は、前年の11人から22人へと倍増した。
県外者が19人で、全体の約8割を占めた。年代別では40代以上が約8割を占め、中高年の登山ブームの影響が大きい。
http://www.asahibeer.co.jp/news/2009/0925_2.html
アサヒビール(株)本社ビル12階に9月28日(月)より開設する応接フロアーの一部を除くすべてのテーブルを社有林『アサヒの森』(広島県庄原市および三次市)の間伐材を用いて製作したテーブルに入れ替えます。
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20090925ddlk30040531000c.html
紀美野町三尾川で27日、周囲の森林に侵食する竹林の整備を手伝うボランティアを、整備を主催する「わかやま森づくり塾」などが募集している。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090925_10
消防レスキューの技術向上などを目的とした大会「リアス・ロープレスキュー・リサーチラリー大船渡」は24日、大船渡市末崎町の碁石海岸で2日間の日程で始まった。
伸びにくい「スタティックロープ」を使った大会は全国で初めて。
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/economy/news/CK2009092502000197.html
ゴム入り細幅織物製造の杉本織物(石川県かほく市)は、自社開発の「切れない織物」を商品化した。第一弾は森林伐採時のチェーンソーから足を守るプロテクターで、年内に発売する。
「レッグガード」の商品名で販売する。黒と黄の二色。受注生産で、小売り価格(一対)は二万六千円を予定。
愛知県内の国立大学法人3大学、愛知県、名古屋市、建築関係団体などで構成する愛知建築地震災害軽減システム研究協議会は、「あいち木造住宅耐震改修事例コンペ」の募集を開始した。
| 2009年9月25日 |
9月18日の記事「アメリカの林業用品サイト」からの流れ。
検索していて、また見つけました。
http://www.forestry-suppliers.com/index1.asp
何か仕事で使えるものはないか。
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Flagging, Roll
標識テープ 1-3/16"W x 300'L per roll
"がインチ、'がフィートなので3cm幅×91m長
144個以上のまとめ買いだと$0.97。100円もしない。
日本だと1本1500円ぐらい。10倍以上の価格差。
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Counter Assault Bear Deterrent Pepper Spray
熊スプレー。量が多いやつは12本以上なら$38.50。
日本の輸入代理店だと税込13,020円
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ネットの発達によって、安い価格が分かるようになってしまった。
日本と海外との価格差がありすぎる。
標識テープや熊スプレーは、林野庁全体で年間何百万円も購入する消耗品。
無理を承知で書くが、一般競争入札しないで林野庁が一括で直接海外にオーダーした方が安くあがるんじゃないのか。
年間何百万円もの税金が、内外価格差で消費されていると思うとウンザリする。
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Insect Repellents
虫除け、虫刺され治療
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Open Directoryプロジェクト
dmoz.org> Business: Agriculture and Forestry: Forestry
このディレクトリで使えるサイトがないか、そのうち調査してみようと思う。
使えるサイトや通販業者がありましたら、お気軽に書き込んでください。
こういった情報は共有したいものです。
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20090925103.htm
白山麓(ろく)から年々北上するミズナラの枯死が今年、輪島市の門前町や町野町を中心に奥能登地区で拡大していることが24日までの石川県の調べで分かった。
県森林管理課によると、輪島市でのミズナラの枯死被害は昨年の約460本から約1・7倍となる約820本に増えた。町野町ではミズナラ約300本の枯死が今年初めて確認され、珠洲市の宝立山近辺で昨年広がった被害が西へ移動したと考えられている。
| 2009年9月24日 |
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009092401000569.html
総務省は24日、都市部の自治体が庁舎の冷暖房やごみ焼却などで排出する二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス削減対策として、農山村の自治体と森林整備などの協定を結んだ場合、本年度から特別交付税で財政支援することを決めた。
国産間伐材を使用した携帯電話試作機「TOUCH WOOD」を開発
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/090924_02.html
http://japan.internet.com/allnet/20090924/2.html
外装となるヒノキは、オリンパスの三次元圧縮成形加工技術により、高度な耐久性、耐水性、防虫性、防カビ性を実現しているという。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0909/24/news063.html
NTTドコモ、more trees、オリンパス、シャープの4社が、国産間伐材のヒノキ(四万十原産)を使った携帯電話の試作機「TOUCH WOOD」を開発した。「SH-04A」をベースとした端末と、木の手触りや手になじむ感触のよさを追求したモックアップの2種を、2009年10月6日に開幕するCEATEC JAPAN 2009のドコモブースで披露する。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20090924_317406.html
2chビジネスnews+
【携帯】ドコモ、木製の携帯を発表 手になじむヒノキの携帯は使うほど味わいが増す魅力[9/24]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1253903745/
■数年前のニュース 2006年9月25日
オリンパス、木材の三次元圧縮成形加工技術を開発
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2006b/nr060925woodj.cfm
オリンパス、木材をカメラなどの筐体に用いる技術を開発
~木製筐体のデジカメをPhotokinaに参考出品
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2006/09/25/4688.html
比重約0.4~0.5のヒノキ材を、約2.5倍の約1.0に圧縮し、エンジニアリングプラスチックを超える硬度を実現した。
■類似商品 iphoneのケースiwood 80ユーロ
https://www.miniot.com/miniot/iphone3g.htm
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20090923-OYT8T00777.htm
飯南町下来島の「セラピーの森」で、ボランティアの市民たちがヒノキの間伐作業を行った。
深澤直人と50組のクリエイターがコラボした「鳩時計」、伊勢丹新宿店で販売
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/24/024/?rt=na
10月28日から11月10日まで、伊勢丹新宿店において、深澤直人氏がデザインを担当し、間伐材を利用した「鳩時計」が森林保全団体more trees(モア・トゥリーズ)の新作プロダクトとして発表される。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20090924-OYT8T00121.htm
金沢市は、小学校で金沢産材利用を進めている。杉の間伐材を加工して、教室の机や床、壁に使用している。
http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub2/kyouiku/ho_s2_09092401.htm
17日に大野町小で行われた取り換え作業には、6年生31人が参加した。
森づくり専門員が森林の効用について説明、「人工林の間伐材を使えば、森は手入れされて元気になり、土砂崩れや災害の防止になる。木を使う大切さを知ってもらいたい」と呼びかけた。
児童たちは、電動工具を使い、これまで使っていた外材合板を外し、新しい天板を机に取り付けた。
事業の今年度予算は約910万円。改装した学校には講師を派遣して、森林の役割や木と暮らしのかかわりについて教えるほか、間伐作業を見学してもらう。
若手大工が建築技術を競う「全国青年技能競技大会」が23日、米子市の米子コンベンションセンターであり、全国各地の35歳以下の大工ら82人が課題の踏み台製作に挑んだ。
山形県最上町と町観光協会は本年度、大学生らを対象に町内の森林を巡るモニターツアーを展開している。伐採や植林などを実際に体験してもらい、循環型社会の仕組みを学ぶ旅行商品化に役立てる。
伊佐市大口原田の伊佐農林高校に、生徒手作りの炭焼き窯が完成し火入れ式を行った。鹿児島県内の農林系高校で本格的な炭焼き窯を備えるのは初めて。
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090924ddlk13040114000c.html
二酸化炭素(CO2)を出さない住宅とはどんな建物か、建築家と地球温暖化対策の研究者が勉強会を重ね、「未来の住宅」(バジリコ、1680円)を出版した。
旅行会社が企画した日帰りの森林セラピー体験ツアーが、日南市北郷町の猪八重渓谷で21日あった。鹿児島県内から19人の観光客が訪れ、渓谷の自然を満喫した。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0924&f=business_0924_004.shtml
世界同時不況の影響を受け、住宅着工戸数が激減した影響を受け、ヒノキなどの利用材積は今年3月末価格でスギが2548円、ヒノキ7850円、マツ1466円と、前年に比べ-19.5%、-16.8%、-10.5%といずれも2桁の大幅下落となっていた。
2chビジネスnews+
【林業/住宅】スギ立木価格 1980年の10分の1に下落[09/09/24]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1253762063/
鳥取県内のシカ被害が深刻化している。県によると、2008年度の農作物被害額は報告分だけで1100万円と前年度の約5倍に達している。
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20090924ddlk21040047000c.html
高山市奥飛騨温泉郷平湯の飛騨・北アルプス自然文化センターが10月3日に、小学校4~6年生を対象とした「子ども樹木博士」をセンター周辺の森で開く。