2009年10月アーカイブ

 2009年10月31日

多賀で森の感謝祭 作品即売も
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009103100084&genre=K1&area=S20
チェーンソーで木材を彫刻する「チェーンソーカービング」の実演や作品の即売会を行う「森の感謝祭inたかとり2009」が30日、滋賀県多賀町の高取山ふれあい公園で始まった。11月1日まで。

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/10/20091031t15002.htm
間伐材を使った遊びを通じて森の大切さを学ぶ一迫林間学校「間伐材でつくる天空の城in KURIHARA」が11月15、22、29日、宮城県栗原市一迫長崎の森林で開かれる。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20091031-OYT8T00122.htm
県民や企業が取り組むべき地球温暖化対策を検討してきた「とちぎ環境立県戦略会議」は30日、福田知事に「戦略案」を報告した。
企業などが排出した温室効果ガスを、森林整備や太陽光発電の活用といった環境保全活動で相殺する「とちぎカーボンオフセット」の導入などの具体策を盛り込んだ。

http://osaka.yomiuri.co.jp/re-eco/news/20091031-OYO8T00431.htm
企業と連携して農山村の集落活性化を目指す丹波地方初のモデル事業が31日、兵庫県丹波市青垣町大名草地区で始まる。
事業に参加するのは三菱重工神戸造船所で、5年の協定期間中に社員が里山整備や住民と交流をし、同地区に親しんでもらう。

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102601000610.html
東京都は26日、食パンに含ませた花粉エキスを口の粘膜から吸収する舌下減感作療法を花粉症患者142人に実施した結果、約7割で症状が消えたり、軽減したりし、重い副作用は1例もなかったと発表した。

http://mainichi.jp/select/science/news/20091030ddm008040031000c.html
東証の斉藤惇社長は29日の定例会見で、「財界の合意をとりながら進める。市場創設は2~3年先になるだろう」と述べた。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091031/m-6.htm
飯田市は今秋から、間伐材などを砕いて圧縮したペレット燃料の普及を目指し、重油や灯油との価格差を補てんする制度を本格化させる。

 2009年10月30日

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091030AT2G3000430102009.html
小沢鋭仁環境相は30日の閣議後会見で、2010年度の税制改正要望の概要を発表した。
化石燃料の利用に課税する地球温暖化対策税(環境税)の創設を盛り込んだ。
税収規模は「2兆円を中心に検討していく」と述べ、太陽光発電や省エネ設備の普及などに活用する考えを示した。

課税は輸入段階などを想定。産業界にも配慮し、製品の製造に石油や石炭を使う鉄鋼や化学などの業界には負担軽減措置を設ける。
一般財源とするが、使途の一定割合は温暖化対策に充てる。
技術開発や自然エネルギーの導入、森林整備に利用する。税率など詳細は今後詰め11月中旬に公表する。

温暖化対策税「税収2兆円規模で」 環境相、10年度の創設要望
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091030AT2G3000430102009.html
http://mainichi.jp/select/science/news/20091030k0000e010048000c.html
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091030dde007010020000c.html


http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009103001000327.html
作家のC・W・ニコルさんら「日本に健全な森をつくり直す委員会」(養老孟司委員長)のメンバーが30日、森林資源の燃料利用などを通じた林業再生を訴える提言書を山田正彦農林水産副大臣に提出した。

日本では年間の木材需要8千万立方メートルのうち4分の1しか自給できていないとして、今後10年間で年間5千万立方メートルを生産できる態勢をつくり、木材関係の産業を2兆円規模にするよう提案した。

また林業活性化策として、今後毎年1%ずつ石油の使用量を減らし、国土の3分の2に当たる森林率を維持したまま、木質燃料を積極的に活用することを求めた。


http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009103000897
経済産業省が30日発表した2008年度のエネルギー需給実績速報によると、電気やガスなどのエネルギー消費による二酸化炭素(CO2)排出量は、07年度比6.7%減の11億3800万トンとなった。
08年度の排出量は90年度比で見た場合、7.4%増加している。
http://www.enecho.meti.go.jp/info/statistics/jukyu/resource/pdf/091030.gaiyou.pdf

http://yamagata-np.jp/news/200910/30/kj_2009103000591.php
副教材は、フルカラーの18ページ。
指導者用のガイドブック(58ページ)は、副教材に掲載している事項の解説や学習の狙い、指導のポイントなどをまとめた。
副教材とガイドブックは、教育関係者や森林環境学習の実践者などで構成する検討会を設置し、2年間かけて協議してきた。副教材は1万6000部、ガイドブックは2200部作製。

ニューファンドランド・ラブラドル州政府、消防機発注をBombardier 415水陸両用飛行艇4機にアップグレード
http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10440918,00.htm
定価に基づいた契約価格は、約1.20億米ドルで、機体のモディフィケーション、予備部品供給、訓練、技術サポートなども含まれています。

http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20091030ddlk17040540000c.html
若狭地方がかつて全国屈指の生産量を誇った落葉高木「アブラギリ」の油を商品化する試みが、福井県美浜町新庄の「森と暮らすどんぐり倶楽部」で進んでいる。今月に約100キロの実を収穫し、11月末に初めてしぼる予定だ。

http://www.malaysia-navi.jp/news/091029045610.html
森林保護として登録を受けている土地の面積は55万7,864ヘクタールだが、昨年12月には18%も減少し、34万940ヘクタールにまで縮小している。
減った分のうち21万6,121ヘクタールは林業用の森林に分類され、残りは保護林に指定されているという。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=235347&lindID=4
住友林業と王子製紙グループは、それぞれがこれまでに培ってきた森林管理に関する技術や各社の川上から川下までの一貫した取り組みを活かし、社有林を活用した「北海道におけるSGEC認証材の積極的活用」と「愛媛県における森林施業の団地化」という二つのモデル事業に共同で取り組むことにより、日本における最大規模の民間森林所有企業としての社会的責任を果たし、国内林業再生の実現を目指します。


http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20091030/CK2009103002000020.html
遠山郷の国有林をニホンジカの食害から守る体験会が29日、飯田市上村であり、市民約20人が防護網の取り付けに励んだ。
体験の舞台は国有林の一角にある約1・8ヘクタールの雑木林。
5班に分かれた参加者たちは、南信森林管理署職員らの手ほどきで、トチやカエデ、ナラなど約200本にプラスチック製の防護網を巻き付け、専用の留め具で固定した。

http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000000910300005
村山市は11月をめどに、市役所など主な市の施設で使う電気の供給元として、市内にある発電所「やまがたグリーンパワー」と使用契約を結び、木質バイオマス発電に切り替える予定だ。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20091029-OYT8T01381.htm
2007年からファッション先進地の東京・南青山でショールームを開設した。

http://mainichi.jp/area/aomori/news/20091030ddlk02040144000c.html
家具や建具にかかわる県内の職人の技を紹介する「あおもり 木・技・人が織りなすプロジェクト展」が30日、青森市安方1の県観光物産館「アスパム」で開幕する。11月1日まで。

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-30-M_1-009-1_001.html
「うまんちゅ協働の花と緑の美しい島づくり事業」と名付けられた制度で約5000万円の県費を活用し、県内のあらゆる緑化活動を支援する。花や木を100本以上植え、このうち2~3割を低木などの樹木にするという条件を満たせば、活動費(人件費を除く)の半額を補助する。県の6月補正予算で認められ、現在3000万円近くまで利用されている。


http://mainichi.jp/area/nagano/news/20091030ddlk20040055000c.html
千曲川源流の森林環境を守ろうと、「信州醸熱(じょうねつ)和酒の会」と水源地の川上村がこのほど、「森林の里親契約」を結んだ。
和酒の会は村有林の整備事業への寄付のほか、植樹やシカの森林被害対策のボランティア作業などを計画している。

http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000000910300003
大学教員の委員は「現場で問題が起きているなら、海の環境変化の解明が必要」「農業、林業との関係を意識した取り組みも考えるべきではないか」などと指摘した。

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/10/2009_125686582852.html
「ふれあいの森林(もり)づくり表彰」(国土緑化推進機構主催)の会長賞に、徳島市のNPO法人新町川を守る会が選ばれた。
守る会は02年度から村有林(スギの人工林)約2ヘクタールを無償で借り受け、年に3、4回、スギの間にモミジやカエデといった広葉樹を植えたり、下草を刈ったりしている。

宇治田原の末山くつわ池自然公園
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009103000075&genre=K1&area=K20
京都府宇治田原町郷之口の末山くつわ池自然公園で2005年から、町教委と住民らが協力し、どんぐりから育てた広葉樹の苗木を植えている。
拾い集めたどんぐりは、参加者が自宅に持ち帰り、1年間育てた後、再び同公園に植樹している。これまでにコナラやクヌギ、ウバメガシなどの苗木約100本を植え、24日に開いたどんぐり拾いのイベントも、約40人が参加した。

http://sfc.jp/information/news/2009/2009-10-29.html
28万ヘクタールという広大な面積で、地域社会の発展と環境への配慮を十分に行った上で植林木を持続的に生産することで、世界の木質素材需要増加に応えていきます。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091029AT1D2704128102009.html
住友林業は国内企業として最大の植林事業をインドネシアで始める。現地の山林・合板製造大手と折半出資の合弁会社を設立。2019年までに神奈川県の面積を上回る28万ヘクタールを植林する。


http://www.meti.go.jp/press/20091029002/20091029002.html
今回の認定件数は、「北海道農業バイオエタノールプロジェクト事業」、「南魚沼地区間伐材原料木質ペレット燃料生産製造連携事業」、「津別町林地残材等木質ペレット燃料製造事業」の3件です。

http://sankei.jp.msn.com/science/science/091029/scn0910291417001-n1.htm

国内のツキノワグマが、独自に進化し、東、西、南日本でそれぞれ異なる遺伝的特徴を持つことが、独立行政法人森林総合研究所などの研究グループの調査で分かった。

国内のツキノワグマは、滋賀県の琵琶湖より東側の東日本グループ▽琵琶湖の西側から中国地方にかけての西日本グループ▽紀伊半島と四国の南日本グループ-の3種類の遺伝的特徴に分かれることを突き止めた。
東日本では38種類の遺伝子タイプがあったが、西日本は16タイプ、南日本は4タイプしかなかった。


http://mainichi.jp/area/kochi/news/20091029ddlk39040686000c.html
副業型林家の育成で森林・林業再生を--。いの町の森林ボランティア団体「NPO法人土佐の森・救援隊」が、本職を持ちながら山に携わる「副業型林家」の養成塾を開いている。

里山's Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~
http://washinosat.exblog.jp/11469216/



http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0120091029bbac.html
2010年4月をめどに丸のこの土台となる台金を中国の同業他社から調達し、木工用丸のこの原材料コストを約2割引き下げる。

http://www.shizushin.com/news/local/west/20091029000000000048.htm
浜松市天竜区の天竜森林組合は、天竜ヒノキで製作した来年のえと「トラ」の置物の販売をスタートした。







http://www.sanriku-kahoku.com/news/2009_10/i/091030i-syokuju.html
石巻市の「実りの里山創生事業」植樹式が29日、同市鮎川浜の清崎憩いの森であった。
 2009年10月29日

http://www.asahi.com/eco/TKY200910280423.html
国連気候変動枠組み条約事務局のデブア事務局長は28日、コペンハーゲンで12月に開かれる同条約第15回締約国会議(COP15)で目指していた京都議定書に代わる新たな議定書の採択は「物理的に不可能だ」と語った。

12年で期限が切れる京都議定書の後の国際枠組み(ポスト京都)に移行するには、各国の批准手続きなどにかかる時間から逆算して、今年末までに新議定書に合意することが不可欠だとされてきた。これで全体の作業の遅れは不可避となった。

途上国支援額の合意失敗 温室ガス削減でEU首脳
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009103001001108.html
拠出金をめぐっては、欧州委は9月、EUが最大で毎年150億ユーロを拠出するよう加盟国に提案。だが、ポーランドなど一部加盟国が負担増を理由に反対し、最大の経済国ドイツも、COP15前に「EUだけ手の内を見せるべきでない」と批判した。このため、スウェーデンは29日夜、急きょ拠出額に触れない妥協案を提示し、首脳会議の決裂はかろうじて回避した。



http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091028-OYT1T00009.htm
群馬県みなかみ町を流れる赤谷川支流の茂倉沢で、治山用の「2号ダム」の撤去工事が始まった。
7年前に一部が破損して土砂をためる機能が損なわれたため、試験的にダムの中央部をなくして水流を回復させ、魚などの生物が往来できるようにする。

どこかのブログ経由で見つけたサイト。

Valby Grapples
http://www.grapples.us/newpage111.htm
Grapple & Rotator combination, with hoses, and fittings: $2080

取り付け可能か分からないが、セットで20万円というのは安いか。


http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=515926004
島根県内の乾シイタケの主産地「浜田・江津地域」で、減少の一途をたどる生産量に歯止めをかけようと、官民が立ち上がった。
JAや森林組合、浜田、江津両市など関係機関・団体がプロジェクトチームを作り、低迷する主因ともなった原木の伐採を「代行」し、供給体制を整備。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200910280278.html
「子どもの松原再生プロジェクト」で、市内の住民を中心に9人で実行委をつくった。
計画では財団法人日本緑化センター(東京)の協力で、市内の小学4年生50人を募集。来年1月23日に西松原で黒松10本を植樹する。
 2009年10月28日

http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?id=AS3S2700D%2027102009
http://mainichi.jp/select/biz/news/20091028ddm008020023000c.html
直嶋正行経済産業相は27日の閣議後の記者会見で、太陽光や風力などを含むすべての再生可能エネルギーによる電力全量を電力会社が買い取る制度導入に向けたプロジェクトチームを設置すると発表した。
11月上旬にも初会合を開き、産業界からの聞き取り調査などを通じて来年3月をメドに制度案をまとめる。

経済産業省 再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチームについて
http://www.meti.go.jp/topic/data/091027aj.html


http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091028AT1G2703J27102009.html
防災科学技術研究所などは27日、大型震動台「E―ディフェンス」を使って3階建て木造住宅を揺らし、耐震性を試す実験を実施した。
その結果、震度6強で、揺れに耐えると考えられた「長期優良住宅」の基準を満たす住宅が倒壊。
実験を指揮した東京都市大学の大橋好光教授は「基準に問題はない」としているが、3階建て住宅の増加もあり、同研究所は設計上の課題などを探る。

E-ディフェンスを用いた3 階建て木造住宅の倒壊実験実施のお知らせ
http://www.bosai.go.jp/hyogo/topics/topicspdf/20091027.pdf


http://mainichi.jp/area/gifu/news/20091027ddlk21040058000c.html
県が無料で実施している住宅の耐震診断が08年度に1486件に達し、02年度の248件から約6倍に増えたことが県建築指導課のまとめで分かった。

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20091029/CK2009102902000025.html
補助制度は市町村が国や県の補助を受けて実施。現行制度は建築基準法改正前の1981年5月以前に建てられた住宅は無料で耐震診断を受けられ、さらに補強工事費120万円のうち最大84万円が助成される。
「耐震性が不十分」とされる木造住宅は21万戸だが、実際に診断を受けたのは9月末時点で約4800戸と、対象のわずか2%程度にとどまっている。


http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/10/28/11.html
甲府市は、木造住宅の耐震改修補助制度を周知するテレビ、ラジオのコマーシャル(CM)を製作し、改修を促進する。
一般住宅で上限80万円を補助する同制度の利用は2008年度までの4年間で34件にとどまっており、CM放送で耐震化率向上につなげたい考えだ。

http://www.business-i.jp/news/special-page/oxford/200910280003o.nwc
東アフリカのケニアとウガンダで森林利用をめぐる争いから暴力事件が発生しており、将来の政治不安につながる恐れがある。

http://www.business-i.jp/news/special-page/oxford/200910280003o.nwc
東アフリカのケニアとウガンダで森林利用をめぐる争いから暴力事件が発生しており、将来の政治不安につながる恐れがある。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1023&f=national_1023_009.shtml
22日付新華社電によると、10月中旬に北朝鮮北東部の多くの個所で火災が発生していることが確認された。NASAが21日に発表した衛星写真で分かった。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4269096.html
中国が、近く削減目標を公表する見通しであることがわかりました。
これは、中国・上海で行われた温暖化対策に関する日中二国間の会談で、中国側が明らかにしたものです。

http://svr.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2009102809504846
日生町漁協では、年間約100基の廃カキいかだが出ており、3年前から竹炭への再利用法を県林業試験場や県産業振興財団などと共同研究。今年から試験的に生産を始めた。

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20091028202.htm
県警山岳警備隊の総合遭難救助訓練が27日、立山町千寿ケ原の文科省登山研修所で行われ、人工岩場の垂直壁を舞台に、隊員29人がウインチやワイヤを駆使する高度な救助訓練を展開した。

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20091028/CK2009102802000025.html
台風18号の被災者を支援するため、松阪市木の郷町の「ウッドピア木質バイオマス利用協同組合」が、風雨で倒れた木を無料で引き取っている。
11月末まで続ける考えで、個人の持ち込みも受け付けている。

三重 倒木、流木を燃料に 台風被害で堆積、無償回収
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20091112-OYT8T01299.htm
松阪市の森林組合や製材業者などでつくる「ウッドピア木質バイオマス利用協同組合」は、10月の台風18号の暴風雨で倒れた木などを回収し、燃料として再利用する取り組みを進めている。


http://www.rkk.co.jp/cgi-bin/newscgi/localnews.cgi?id=NS003200910281139120111
熊本の林業を担う人たちが参加して、元気づくり大会が、上益城郡益城町で開かれています。

http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000000910280002
上小阿仁村の八木沢集落で暮らす「マタギ」が今春、地元の警察署に猟銃を返納し、引退した。

http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=20151
霧島山に生息する貴重なチョウ、キリシマミドリシジミの食草であるアカガシの植樹が21日、霧島市霧島田口の森であった。

http://www.asahi.com/food/news/TKY200910280230.html
カナダ、トルコ、フィンランド......。秋の味覚マツタケの「多国籍化」が進んでいる。
数年前から台頭してきたのが、米国やカナダ産。最近では、北欧やアフリカ勢が有望視されている。

京急百貨店が全面協力して実現
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/11_kona/2009_4/10_29/kona_top1.html
横浜の水源である山梨県道志村で「水源の郷『道志村』森林体験バスツアー」が10月23日に行われた。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0002474678.shtml
国内最大級の屋内テニス場「ブルボンビーンズドーム」は、スギやヒノキの皮を砕いた土壌を使って屋根が緑化されており、これまでに例のない工法を用いたことや、デザインが周囲と調和のとれていることなどが評価された。

http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20091028ddlk36040630000c.html
徳島市福島1の市立木工会館で「こだわりインテリア 無垢(むく)の木材を使った手作り木製品展」が開催中。11月8日まで。

http://www.tomamin.co.jp/2009s/s09102804.html
森がまちの新たな観光資源になるか実証しようと、白老町癒やしの森活用ビジネス協議会は、27日から1泊2日の日程で「白老癒しの森モニターツアー」を初開催した。

http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000000910280002
山あいにある香美町小代区で育ったアオダモの木で、大リーグで活躍するイチロー選手や松井秀喜選手ら愛用のバットを手がける名人・久保田五十一さんがバットをつくった。

食料アンケート 9割「国内自給を」 20代は輸入容認の傾向 
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20091027ddlk23010240000c.html
木材についても同様の質問をしたところ「価格が多少割高でも積極的に国産木材を利用すべきだ」と回答した人は70・1%に上り、「安い外国産の木材を主に利用する現状のままでよい」と答えた人は13・9%だった。年代別では高齢になるほど、国産材の利用を求める人の割合が高かった。

愛知県 平成21年度県政モニターアンケート調査結果
http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000027/27766/houkokusyo21-2.pdf


http://sfc.jp/information/news/2009/2009-10-26.html
「住友林業株式会社社有林管理プロジェクトⅠ」のJ-VERについて、 日経BP社との間で売買について合意しましたので、以下の通りお知らせいたします。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091027-OYT1T01119.htm
2020年までに温室効果ガスを国内だけで25%削減(1990年比)した場合、1世帯あたりの国民負担が年36万円増えるとした麻生政権時代の試算は誤っており、正確には22万円増だったことが、ガス削減の影響を議論するため27日開かれた政府の作業部会(タスクフォース)でわかった。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&rel=j7&k=2009102700929
日本、米国、中国、インド、オーストラリア、カナダ、韓国の7カ国が地球温暖化対策を協議するアジア太平洋パートナーシップ(APP)の第3回閣僚会議が27日、中国・上海で開催され、12月にコペンハーゲンで開かれる国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の成功に向け協力して行動することを盛り込んだ上海コミュニケを採択した。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009102702000088.html
十二月にコペンハーゲンで開かれるCOP15で、二〇一三年以降の次期枠組みの「政治合意」に向けた議長国(デンマーク)案が二十六日明らかになった。
議長国案は、先進国全体が二〇五〇年までに温室効果ガスの排出量を一九九〇年比で80%削減。発展途上国は将来の自国の排出量を予測し、法的に拘束されない形で数値を公表することなどを求めている。

http://www.voiceofindia.co.jp/politics-a-international/3177-1027
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091027/43213.html
インドとその他5つの開発途上国は、森林投資プログラム(Forest Investment Program、FIP)に加入することを発表した。
FIPプログラムにはオーストラリア、デンマーク、ノルウェー、イギリスとアメリカが既に加入しており、これらの国々は 3億5000万米ドルの基金を貢献すると発表している。
FIPは、多国間開発銀行が運営する気候投資基金の内の戦略的な気候変動基金プログラムである。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20091026-OYT8T01305.htm
県は、2007年度の県内の温室効果ガス排出量が2年連続で減少したと発表した。削減幅は1万トン(0・1%減)にとどまり、県が10年度の達成を目指す独自目標まで236万トンが残る。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20091027-OYT8T00317.htm
森林を生かした地域再生を支援するファンドもある。
今年4月に募集を開始した「共有の森ファンド」は、1口5万円で集めた資金で高性能の林業用機械を購入し、岡山県西粟倉村の林業支援に生かす。機械のレンタル料や木材の販売支援で得た収入が、出資者への配当に回る。期間は10年で、配当利回りは年平均2%程度が期待できるという。これまでに約1700万円が集まった。

http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20091027rky00m040003000c.html
バイオ燃料の一種、木質燃料ペレットの製造工場が、うるま市のバイオマス再資源化センターにこのほど完成し、26日午後、同社で落成式が開かれた。
1日当たり66トンの生産能力を持ち、同社は年間約2万トンの製造を計画。県内の石炭火力発電所などで代替燃料として使用した場合、年間約4万トンのCO2が削減されるという。

 

資源化の拠点完成 木質燃料ペレット製造
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-27-M_1-009-1_003.html
松食い虫の被害にあった木や製材所、建築で発生した木材などを破砕し、燃料ペレットにする。1日に66トンの製造が可能。ペレットは沖電金武火力発電所などに出荷し、石炭と混合して使用される。


京都市助成制度 件数伸び悩み
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009102700055&genre=A2&area=K00
助成要件の緩和など対策を講じているが、同じ制度を持つ仙台市に比べて2008年度実績で10分の1以下にとどまるなど、他政令市に比べても耐震化が進まない。

http://www.okamura.co.jp/company/topics/other/2009/kankyo_mokuzai.php
「違法に伐採された木材を使用しない」「適正に管理された森林の木材を効率的に利用する」ことで本業を通じて森林生態系に配慮し、生物多様性の保全と持続可能な利用を推進します。

http://mainichi.jp/area/aomori/news/20091027ddlk02040091000c.html
むつ市川内町曽古部山の小倉平林道新設工事現場で、同市柳町の土木建築会社「室組」の土木作業員が、運搬車(6トン)にひかれ、出血性ショックで間もなく死亡した。
作業は室組の作業員ら8人で行っていたが、現場には現場監督をする管理署職員はおらず、室組の作業員が代理で務めていたという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091027-OYT1T01410.htm
2013年の第62回式年遷宮に向けて、伊勢神宮の内宮で架け替えられた真新しい白木の宇治橋(長さ101・8メートル)が27日、来月3日の渡始式を前に報道陣に公開された。

20年間で1億人以上が渡る「宇治橋」新しく-渡始式を前に公開
http://iseshima.keizai.biz/headline/773


http://www.asahi.com/food/news/TKY200910260204.html
高圧電流をかけてキノコの生育を活性化させ、収量を増やす研究が盛岡市で進められている。
岩手大学工学部電気電子工学科の高木浩一准教授らのグループが、4年前から盛岡市玉山区藪川の同市外山森林公園で研究を進めている。岩手県洋野町の食品企業、森林公園を管理する盛岡市森林組合などとの産学連携だ。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091028/a-5.htm
県林務部は本年度の9月末時点の間伐面積が381ヘクタールとなり、前年同期比2・1倍のペースで進んでいると報告した。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091028/m-5.htm
NPO「新山仕事起こしと支え合いの会」が、まきの販売を始めた。従来は切ったまま山林内に放置されてきた間伐材が材料。

労働災害根絶、安心して働ける職場に
6市町村から140人が出席
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20091027ddlk39040726000c.html
同署管内に林業従事者は1200~1300人いるが、休業4日以上のけが人が10人に1人の割合で発生しており、発生率が全国平均の3倍と高いことなどが説明された。

http://www.komei.or.jp/news/2009/1027/15765.html
埼玉県飯能市が取り組むエコツーリズム推進全体構想について、環境省など4省は先ごろ、エコツーリズム推進法に基づき、全国で初めて認定した。
今回の認定により、国は同市のエコツーリズムの取り組みを、環境省のHPをはじめとする広報機関やイベントで全国に紹介。また、同市は市内の自然観光資源を必要に応じて「特定自然観光資源」に指定できる。

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20091027c
ナラ枯れ被害が広がっている湯沢市で26日、市中央公園のコナラの巨木に、予防の薬剤が塗られた。

http://hokkaido.env.go.jp/kushiro/to_2009/1027a.html
ヒグマが人間から強引に食料を奪ったり、設置しているテントを荒らしたりしたものではなく、人的被害もありませんでしたが、今後、同地区周辺において、ヒグマが食料に味をしめてトレッキング利用者らの荷物に執着する可能性があります。少なくとも、今年度中の知床岬方面へのトレッキング利用の自粛等を引き続き要請します。

http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20091027ddlk30040509000c.html
栽培方法が簡単なことや料理しやすいことから、注目を集めている山菜コゴミの栽培講習会が、日高川町高津尾の日高川交流センターであった。県日高振興局の主催で、日高郡内の住民ら約20人が参加した。

http://mainichi.jp/area/aichi/news/20091027ddlk23040233000c.html
矢作川水系森林ボランティア協議会などでつくる矢作川森の健康診断実行委員会の報告会が11月1日午後1時から、豊田市西町のJAあいち豊田本店で開かれる。

豊田の人口林荒廃
http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000000910280004


http://www.ryutsuu.biz/topix/b102714.html
マックスバリュ西日本は11月1日、兵庫・神崎郡に出店する「イオンタウン神河ショッピングセンター」のオープンに先立ち、「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭を開催する。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910280009.html
広島市安佐北区安佐町の住民グループが、「久地の千年杉」と呼ばれる巨大スギを生かした地域おこしに乗り出す。
スギのある岳山(521メートル)で新たな登山道ルートを整備し、高さ40メートルにも及ぶ千年杉を地域のシンボルとしてアピールしていく。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910270302.html
廿日市市内などの児童・生徒から作品を募集した「木のまち木工工作コンクール」の入賞作品展が30日まで、同市下平良の市役所で開かれている。

http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000000910270003
大館市の中心部を流れる長木川の源流部で25日、広葉樹を植樹する催しがあり、地元の児童・生徒を含む市民ら約70人が参加、沢沿いにブナやケヤキの苗木200本を植えた

二丈・白山神社
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20091027ddlk40040394000c.html
二丈町福井の白山神社で鎮守の森づくりが始まった。神社南西側の水田約4アールを耕作していた氏子が、高齢のため返却したのを機に森を再生することにした。

http://www.tomamin.co.jp/2009c/c09102706.html
千歳泉沢小学校で26日、児童たちが植樹やポット苗などの育樹活動を行った。
学校や地方公共団体などが森林管理署と協定を結んで、森の体験活動や学習に取り組む遊々の森事業の一つ。

http://www.shizushin.com/news/local/central/20091027000000000047.htm
静岡市の林業家や製材業者、建築士でつくる「森と学ぶ家づくりの会」が24日、同市葵区清沢・大川の山林で、伐採見学会を開いた。約20人の参加者は、スギやヒノキが生い茂る林の中で森林の管理方法を学んだ。
 2009年10月27日

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102601000517.html
ロシアのプーチン首相は26日までに、来年1月から実施するとしていた針葉樹丸太など原木に対する80%の輸出関税について、導入を2011年に延期することを明らかにした。
政令には未署名だが、当初は今年から予定されていた原木の実質的な禁輸措置が、さらにもう1年延期される可能性が高まった。
今回の再延期発言の背景には、木材加工業が育っていない国内事情があるとみられる。

丸太輸出関税の引き上げ再延期 ロシア、需要減でさらに1年
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/196495.html
2011年の引き上げ実施を見送る可能性もある。金融危機による木材需要の落ち込みに加え、日本やフィンランドなど輸入国の反発に配慮したとみられる。


http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009102101027
新華社電によると、インドの首都ニューデリーで21日、ラメシュ森林・環境相と中国の国家発展改革委員会の解振華副主任が、地球温暖化対策をめぐる協力協定に調印し、温暖化対策の新たな国際枠組みの交渉で共同歩調をとる方針を確認した。

http://www.moridukuri.jp/view.php?DU=info&DD=info_200910010005
http://14tsudoi.blog99.fc2.com/
2009年12月5日(土)~6日(日)
立教大学 池袋キャンパス

http://sanson-navi.jp/seminar/index.html
2009年11月6日(金)14:00~17:30
場所: 目黒雅叙園 

http://mainichi.jp/select/science/news/20091026ddm016040019000c.html
行政は、生息地管理が林野庁、個体数管理や外来種対策は環境省などと縦割りだ。
被害の深刻化を受け、99年に鳥獣保護法を改正し、都道府県がシカやイノシシなど急増する動物を対象に個体数の管理の目標や方法を定める特定計画制度を導入した。
08年には議員立法で市町村が野生動物の被害防止計画を策定して実行できるようになった。それでも、特定計画は都道府県単位の任意なもので、自治体をまたがる大型野生動物の管理は関係自治体が協議会を作って対応しなければならない。

自然繁殖に挑戦中 平内の林業家 学術関係者も注目
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20091026-OYT8T01338.htm
まだ人工栽培の方法が確立されていないマツタケを、代わりに自然界で増やす取り組みが、平内町の国有林で、地元の林業家らによって進められている。
環境の整備を始めて4年、マツタケの数は4倍にも増加し、その成果に学術関係者も注目する。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009102602000073.html
八ッ場ダムは、二百年に一度とされるカスリーン台風(一九四七年)級の治水目標流量を想定し計画された。
ダム反対派の市民団体などは、この流量想定は過大と主張する。理由の一つは、戦時中の伐採で、森林は荒廃しており、当時の森林保水力は、現在に比べ格段に低かったというものだ。
これに対し、「将来、流域に大雨が降らない保証はない」というのがダム推進派の立場だ。

森林保水力については、日本学術会議が二〇〇一年、「森林は大洪水では顕著な洪水緩和効果を期待できない」と農林水産相に答申している。


http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/K20091027305.htm
玉家建設(金沢市)は、協力会社などと共同で行う森づくり活動で、自社製の窯で焼き上げた炭の販売に乗り出した。顧客ら向けに販売し、売り上げは別の環境活動などに充てる。
同社は6年前、金沢市湯涌町の山林を借り上げ、5年前に炭焼き窯を整備。定期的に植樹や下草刈り、間伐材の炭焼きに取り組んできた。

http://www.nara-np.co.jp/20091025110418.html
南都銀行が平成16年に創立70周年記念で植樹した明日香村平田の「南都の森」で24日、約130人の行員が下草刈りのボランティア活動を行った。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910260027/
秦野市上大槻の上智大学秦野キャンパス内にあり荒廃化が進んでいた雑木林(7ヘクタール)を里山林として復活させようという保全整備活動を市と大学、里山保全団体が協働で行っている。枝打ち、間伐などの活動は昨年から3回実施。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091026/KT091026FSI090003000022.htm
米スペースシャトルに公式記念品として搭載された「木曽ヒノキのうちわ」が26日、宇宙飛行士の若田光一さん(46)から長野県に「返還」された。

http://www.shimotsuke.co.jp/town/life/volunteer/news/20091026/225108
NPO法人日本樹木育成研究会は、2007年に創設した民間資格「森林管理士」の全国的な普及に取り組んでいる。同資格取得のための「養成講座」は昨年まで県内開催だったが、今年は全国各地から受講しやすいよう茨城県つくば市の筑波研修センターで開催する。