2009年12月アーカイブ
| 2009年12月31日 |
| 2009年12月30日 |
| 2009年12月29日 |
http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000000912290001
製鉄所内で稼働している石炭火力発電所で使用する年間25万トンの燃料のうち、重量比で2%にあたる5千トンを、発電量を変えずに木質バイオマス資源に置き換える。
国や市の補助金を活用して、初年度分で森林組合が高性能林業機械3台を6千万円で導入し、作業道も整備する。
また、釜石製鉄所の主力製品である線材の加熱用重油を、木質ガスに置き換えることも検討しており、実用化できれば、利用できる木質バイオマス資源の総量は2倍の1万トン、雇用規模で60人を見込んでいる。
マツの伐採を防ぐのを目的に、50年ほど前から自治体が全戸配布。淡路の風物詩とも言え、今年も玄関などに張り出す迎春準備が始まった。
宮城県栗原市の木材加工会社「栗駒木材」とNPO法人「くりこま高原・地球の暮らしと自然教育研究所」などが「みやぎバイオマスネットワーク」を設立した。
写真
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100104/203222/
木材の6割に秋田スギを使った。間伐材と皆伐材を半々で、小梁や小屋組み、仕上げに利用した。柱梁には外材を利用した。
| 2009年12月28日 |
再生可能エネルギーには、太陽光、水力、風力、バイオマスなどがある。エネルギー白書によると、国内の06年の再生可能エネルギーの割合は約1・8%で、アメリカ(3・7%)やドイツ(5・3%)を下回っている。
ナラ枯れで伐採され、森に放置された木を再利用しようと、京都女子大の教授らが、まきに加工して京都市内のホテルに販売する取り組みを始めた。
農林水産省は、今後10年間で30兆円規模の費用を森林の整備などにあてれば、農林水産分野の取り組みだけで、温室効果ガスの排出量を2020年までに1990年と比べておよそ8%削減できるという試算をまとめました。
| 2009年12月27日 |
国が募集!森林出資の損害に怒り
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20091226ddlk39040574000c.html
同科では5年前から商品になりにくいヒノキの間伐材を有効利用して積み木などを作り、
保育園や施設などにプレゼントしている。
経済産業大臣賞に真庭観光連盟の「バイオマスツアー真庭」と、三菱自動車水島製作所(岡山県倉敷市)が製造している電気自動車「アイ・ミーブ」が選ばれた。
| 2009年12月26日 |
2009年12月26日(土)~2010年1月6日(水)まで、更新ペースが滞ります。
皆さん良いお正月を。
2月からスタートして、現時点で記事数は5000件。
毎年このペースで増えるとして、Movable Typeの検索機能に限界がこないかちょっと心配です。
タス通信によると、ロシアのプーチン首相は23日付で、針葉樹など原木に対する80%の輸出関税について、2010年と11年は導入しないとの政令に署名した。ズプコフ第1副首相が25日発表した。
http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhpro/20091225/105392/
大正製薬が発売するのはべにふうき粉末緑茶。2010年1月12日より発売
http://www.taisho.co.jp/company/release/2009/2009121001.html
アサヒフードアンドヘルスケアはべにふうき緑茶濃縮粒を12月17日から通信販売限定で発売開始
http://www.asahi-fh.com/common/press/2009/091210.html
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091225AT1D2505C25122009.html
2011年6月に製造設備を完成。2012年4月から商業生産を開始。2103年にはPB素板を年間25万立方メートル製造する。
資本金は450万ドルで、住友林業とシンガポール住友林業が折半出資する
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/091226/fnc0912260155003-n1.htm
「25%減」達成目指す=エコカー、太陽光発電を普及-10年度予算案
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009122500735
企業間で温室効果ガス排出枠を売買する国内排出量取引制度の本格導入に備えた事業費(22億円)も計上した。
| 2009年12月25日 |
低迷する国内林業の活性化と山村での雇用創出を狙い政府が策定する「森林・林業再生プラン」の全容が25日、明らかになった。
林野庁 「森林・林業再生プラン」の作成について
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kikaku/091225.html
2chビジネスニュース+
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1261723151/
揖斐地域において、いび森林資源活用センターと揖斐郡森林組合が中心となり、低コスト林業の導入を図り、生産した木材を建築用材、合板、木材チップ、木質燃料として余すことなく利用するビジネスモデルの構築による林業振興と木質バイオマスの活用による低炭素循環型社会の実現を目指します。
ソーシャルメディアに取り組む地方自治体~日本、カナダ、アメリカの活用例
http://japan.internet.com/webtech/20091222/8.html
で知りました。
青森県 > 広報 > そのほかの広報ツール
http://www.pref.aomori.lg.jp/koho/other_media.html
Twitter、RSS、ブログパーツ、IE8の Web スライス、Yahoo! ツールバーを情報発信のツールとして使っています。
青森県の職員は2.2万人。
教員と警察、公営企業部門を除いた一般行政部門は4802人。
インタビュー:青森県企画政策部広報広聴課(2)
http://www.kagua.biz/shuzai/shuzai090910b.html
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RSSもtwitterも、情報を発信するための広報ツールです。
新着情報の発信だけでいいので、うまく使えばより多くの人に見てもらえるきっかけとなります。
アカウントは早い者勝ち。
将来的にtwitterを活用するのであれば、早く取得する必要があります。
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北海道陸別町 フォロー数1366
http://twitter.com/rikubetsu
青森県庁 フォロー数1731
http://twitter.com/AomoriPref
福島県会津若松市 フォロー数299
http://twitter.com/aizuwakamatsuct
長野県小諸市 フォロー数358
http://twitter.com/komorocity
岐阜県庁 フォロー数203
http://twitter.com/GifuPref
国内ユーザー450万人? 「Twitter」のいまが知りたい
http://ascii.jp/elem/000/000/484/484364/
日光市所野のキャンプ場従業員がスギとヒノキを使い、チェーンソーで仕上げた。
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/p-sp-tp3-20091225-579402.html
角界入門前に故郷の北海道・弟子屈の営林署で働いた経験があり「草を刈ったりしたことで、足腰や手首の強さができた」と森への愛着は人一倍。「
グッズは国産材を使った「椀(わん)」や子供用の「たいほうちゃん積み木」などで、25日に開設される公式ホームページで購入できる。
http://zenrinkyo.blog17.fc2.com/blog-entry-100.html
シンポ 林業技術者養成に大学の果たす役割2010年2月15日
http://zenrinkyo.blog17.fc2.com/blog-entry-101.html
熱帯林3分の2消失の危機 国際研究チーム試算
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122401000132.htmlc
ブラジル、森林伐採の監視技術をアジア・アフリカ諸国に供与
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20091224AT2M1502623122009.html
温暖化を生き抜くため、陸上生態系は年420メートル移動する必要 研究
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2677889/5082902
温暖化対策:「新協議は有志国で」英首相が提唱
http://mainichi.jp/select/world/news/20091225k0000m030105000c.html
温室効果ガス:25%減、首相が堅持方針 前提条件付き
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091224dde007040074000c.html
COP15:EU、温室効果ガスの削減拡大検討 90年比20%→25%
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20091218dde007030053000c.html
都市環境立国への宣言や路網整備と林業専用機械の開発が、短期的施策に分類されたほか、住宅版エコポイント制度の創設や高齢者向け賃貸住宅事業への参入促進、東京の介護施設の近郊移転といった施策も短期的施策に分類された。
来週までには、主要政策を定めて成長戦略を発表する予定だ。
エコロギフトを購入すると、白神山系から岩木山のエリアで植樹が行われ、植樹証明書とメッセージカードがお手元に届く仕組みになっています。
イノシシによる食害を防ごうと、豊田市旭地区や松平地区の農家など34人が23日、同市白浜町の白浜公園で竹製のおりを作った。
アライグマが県内で急増している。農作物への被害額は6520万円(08年度)と2年続けて全国最多。
館内は、本棚や机、天井から床に至るまですべて県産の木を使用し、ヒノキの香りが満ちている。
あかね材は、枯れ枝から入り込んだ害虫「スギノアカネトラカミキリ」によって樹幹が食べられ、変色するなどした木材。
松阪地区木材共同組合が中心になって「顔の見える松阪の家づくり協議会」を設立して、あかね材の活発な販売、普及活動を続けている。
間伐材による魚礁作りは農林水産省が提案していて、松崎町が国の交付金630万円を充てて計画した。
下関市の竹林ボランティア「しものせき竹取物語」が23日、同市古屋町の「しものせき環境みらい館」で、正月の門松作り教室を開いた。
天王山で竹の間伐に取り組む市民団体「大山崎竹林ボランティア」が23日、歳末恒例の青竹を使った正月飾りの即売会を、京都府大山崎町大山崎の山崎聖天前「桜の広場」で開いた。
県の「ひろしまの森づくり県民税」(森林税)を活用した「竹原の竹林を見直すみんなの活動」が23日、竹原市高崎町のバンブー・ジョイ・ハイランドであった。
身延町は150ヘクタール以上の竹林がある県内有数の竹の産地。間伐した竹を有効活用しようと、1990年頃から門松作りを始めた。
| 2009年12月24日 |
環境省は22日、人が手を入れて保全できる里山の保護に取り組む市民団体などを支援する新法案を、来年の通常国会に提出する方針を固めた。
霧島市など県境の5市2町でつくる環霧島会議は22日から、観光客らに、エサを与えないよう呼びかける看板設置やリーフレットの配布を始めた。
環境省と林野庁、北海道は22日、世界自然遺産に指定された知床を適正に管理するための「知床世界自然遺産地域管理計画」を発表した。
| 2009年12月23日 |
林業関係をまとめてみました。
参議院 加藤修一
「緑のダム構想」の科学的検証による慎重な対応に関する質問主意書
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/173/meisai/m173071.htm
参議院 加藤修一
「林業・木材産業」の復興に向けた国産材の利活用の拡大と新産業への取組に関する質問主意書
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/173/meisai/m173089.htm
参議院 加藤修一
森林整備事業の拡充・強化による「元気な森林づくり」の推進に関する質問主意書
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/173/meisai/m173090.htm
衆議院 山本 拓
有害鳥獣等を食用に有効活用する取組に対する支援施策に関する質問主意書
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/173049.htm
衆議院 山本 拓
森林吸収源対策としての森林整備の促進と山村活性化策に関する質問主意書
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/173086.htm
とにかく窓口が分かりにくい。
「ハトミミ」「国民及び職員からの意見聴取について」でネット検索しても、まず見つからない。
首相官邸 国民及び職員からの意見聴取について
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2009/1201kokuminnokoe.pdf
この文書でもアドレスは不明。
結局hatomimi.com、ハトミミ.comというドメインは、政府が取得できずに第三者に取得されてしまったようです。
ドメインなんて何千円で取得できるのだから、政府発表する前に確保できなかったのか。
最終的にgo.jpサーバーで処理するとしても、hatomimi.comからリンクを飛ばせばいいのに。
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窓口のアドレスはこちらになります。
http://www.cao.go.jp/sasshin/iken-boshu.html
http://www.cao.go.jp/sasshin/hatomimi/shokuin/mado-sentaku.html
行政刷新会議の下にあるのだから、トップページからリンクを貼っておくべきでは。
http://www.cao.go.jp/sasshin/index.html
行政刷新会議のページは、サイトマップを作って欲しい。
ページのソースを見ましたが、<META name="Keywords"すら入っていません。
ネットに詳しい高校生レベルでも分かるような事を、どうして頭の良い人が運営している政府は出来ないのでしょうか。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091222k0000e010073000c.html
小沢鋭仁環境相は22日の閣議後会見で、「各国の実効的かつ公平な参加を前提にという条件付きで、25%削減を書き込みたい」と述べ、90年比25%削減を堅持する考えを示した。
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/091222/env0912221654006-n1.htm
各国の数値目標を見たうえで「実効的で公平」かどうか期限の1月末まで検証し、削減に条件をつけるか決める方針という。
米国本土48州では現在、730億トンの二酸化炭素(CO2)が土壌に、170億トンの二酸化炭素が森林に貯留されているとの調査結果を発表した。
旭川管内産の木材の将来を考える初のシンポジウム「地域材で家を建てる」が21日、旭川市内で開かれた。
http://mainichi.jp/select/world/news/20091223k0000m040040000c.html
慶応大は幅約100メートル、長さ約100キロの防砂・防風林を造ることを目的に、03年からポプラの植林を始めた。12年までに371ヘクタールの植林を終える見通しで、年間1153トンの二酸化炭素を削減できると認められた。
CO2削減:慶応大に政府承認 中国・瀋陽での植林、年1153トン分
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20091223ddm003040117000c.html
| 2009年12月22日 |
http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000000912220005
えひめ先進環境ビジネス研究会はカートカン(紙製円柱容器)入り飲料「酢ッキ青みかん」を開発したと発表。
製紙会社の中越パルプ工業(富山県高岡市)は、紙の購入代金の一部を里山で活動する団体に寄付する企業向け商品「里山物語」を7日に発売した。
用紙を購入すると、1キロあたり2円がNPO法人「里山保全再生ネットワーク」(神奈川県大磯町)に寄付される仕組み。
08年8月にオープンした薪や木質ペレットのストーブ販売と、その施工の専門店。
平成22年春の花粉の総飛散量は、平成21年の7月・8月ともに日照時間が短かったことや低温の影響などにより、ほとんどの地域で昨シーズンより少なくなる見込みです。
佐賀市唐人の諸富家具直販ショップで20日、諸富家具振興協同組合が主催した木工体験イベントがあった。
美郷町が、同町粕渕の「ゴールデンユートピアおおち」に導入した木質バイオマス燃料を使った「ペレットボイラー」の施設見学会が20日、現地であった。