2010年1月アーカイブ

 2010年1月31日

http://mainichi.jp/life/ecology/news/20100129ddm002040081000c.html
http://www.asahi.com/science/update/0130/TKY201001300299.html
今世紀に入って地球の気温上昇が鈍り、横ばい傾向になっているのは、上空の成層圏にある水蒸気の減少が関係しているとの分析を米海洋大気局(NOAA)のスーザン・ソロモン博士らのグループがまとめた。米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。

http://www.kagoshima-u.ac.jp/html/Infomation1656.html
開会挨拶:中山右尚(鹿児島大学教育担当理事)
成果報告:「鹿児島大学における林業技術者養成」枚田邦宏(鹿児島大学農学部)
基調講演:「国家戦略としての林業技術者養成(仮題)」梶山恵司(内閣官房 国家戦略室)

http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100131ddlk45040375000c.html
「デルの森」と名付けた見晴らしのよい伐採地約1ヘクタールにヤマザクラやイロハモミジの若木計約2500本を植えた。
県の「企業による森林づくり」事業を活用し、同社が県や日南市、南那珂森林組合と昨年6月に結んだ協定に基づき行われた。

http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20100131ddlk06040060000c.html
村山市は2月1日から、市役所や市民会館、小中学校など市の主要11施設で使う電力を、木くずなど木質廃棄物で作るバイオマス発電で100%賄う。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201001310068.html
親子で寺に1泊し、森林に親しむイベント「山寺へ行こう」が30日、三次市廻神町の善徳寺で始まった。

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20100131ddlk07040102000c.html
冬山登山者の遭難に備えた救助訓練が30日、福島市町庭坂の吾妻連峰中腹にある高湯温泉近くで行われた。警察と自衛隊、民間山岳救助隊の計47人が参加した。

http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010013001000379.html
政府が国家戦略室の「局」格上げに向けて進めてきた陣容の強化作業をほぼ終えた。
民間出身者については、成長戦略の具体化をにらんで人選。温室効果ガスの排出量取引を手掛けてきた三菱商事社員と、富士通総研で林業再生に取り組んだ研究員は地球温暖化対策を担当。




 2010年1月30日

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20100130/CK2010013002000020.html
新築やリフォームの工事費に最大100万円を補助する制度を創設する方針を固めた。2010年度当初予算案に、事業費として1億5600万円を計上する方針だ。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002676470.shtml
08年のシカによる農業被害は1億8707万円、林業被害は2億3947万円に上った。被害額は01年の計約6億円をピークに一時減少したが、07年から再び増加に転じていた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20100201-OYT8T01432.htm

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20100129-OYT8T01436.htm
西日本有数のススキの名所だが、約5年前から「丈が低くなった」「本数が減っている」との声が町役場に寄せられている。実際に育ちが悪くなっている場所もあり、県や町は、原因調査や木の伐採などの対策に乗り出した。



http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012901000780.html
政府は29日、土地の境界や地権者などを明確にする「地籍調査」を、都市部や山林で重点的に進めるため、調査主体の市町村などを国や都道府県が支援する国土調査促進特措法改正案など関連2法案を閣議決定した。今国会に提出する。
10年度予算案には調査費8億円を計上した。

http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news007350.html
開発した「パワーローダー」は高さ1.6メートル、重量は230キログラム。
強く握手する程度の力をグリップに入れると、両腕で100キログラムの荷物を高さ2メートルまで軽々と持ち上げられるという。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2688398/5250262
農業廃棄物を摂取してディーゼルを分泌するバクテリアを開発したと、米ローレンス・バークレー国立研究所(Lawrence Berkeley National Laboratory)などの研究チームが27日の英科学誌「ネイチャー(Nature)」に発表した。
木片やわらに含まれる単糖やバイオマス廃棄物を摂取し、燃料分子を分泌するという。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100129-OYT1T01133.htm
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012901000415.html
国際保護鳥トキの中国国内での生息環境整備に日本が協力する日中共同事業が今年4月に始まることになり、国際協力機構(JICA)と中国国家林業局が29日、北京で調印式を行った。

日本側は5年間で4億5000万円を負担し、陝西省洋県などに分布する生息地でエコツーリズムや環境教育のモデル事業を進める。



ttp://www.nikkei.co.jp/news/kakaku/20100127ddj2700r27.html
製紙原料となる針葉樹チップの価格が小幅下げで決着した。主要品種である北米産ダグラスファーの1~6月期の価格は、前期比0.5ドル安の1BDU(1.09トン)当たり133ドルとなった。




http://sumai.nikkei.co.jp/news/latestnews/index.cfm?i=2010012610778p2
富士通エフ・アイ・ピー(東京・江東)は、木造と鉄筋コンクリートが混在した住宅の構造計算に対応したソフトを発売した。これまで10日かかっていた構造計算の作業が2日ほど短縮できる。3年で2億5800万円の売り上げを目指す。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&rel=j7&k=2010012600880

インタビュー:25%削減の「真水」部分は複数案提示の可能性=小沢環境相
http://jp.reuters.com/article/economicPolicies/idJPJAPAN-13563920100127

温室効果ガスの削減目標確認 月末まで新興国、COP15受け
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012401000525.html

温室ガス削減目標、米が提出 05年比17%前後減
http://www.asahi.com/international/update/0129/TKY201001290428.html

温室効果ガス:EU、20%か30%削減 米中の努力条件、2段構え--90年比
http://mainichi.jp/select/science/news/20100129ddm002040067000c.html






http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000001001290002
県は28日、「松食い虫被害対策推進連絡協議会」を開き、来月からマツの実態調査や防止策を矢継ぎ早に打っていくことを決めた。


http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100127cfb2703y27.html
秋田県は2010年度に、風力や太陽光、バイオマス(生物資源)などの新エネルギー関連産業振興に向け、佐竹敬久知事が主宰する戦略会議を設置する。

http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws5355
木織りとは、天然木を0・08~0・12㍉に薄紙のようにスライスし、それを水性柔軟液(特許)で柔らかくして和紙を裏打ちし繊細な糸状(0・6㍉)に裁断。そうしてできた木の糸を横糸に、絹などを縦糸にして日本古来の「引箔織」の技法で織り上げたもの。

http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20100129ddlk04040187000c.html
大崎市の鳴子林業研究会連絡協議会など県内の林業3団体は2月3日午後5時から同市鳴子温泉川渡の旅館「玉造荘」で、講演会「21世紀の林業を考える」を開く。

http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20100129ddlk04010168000c.html
県林業振興課によると、09年3月末現在、県内民有林の放棄地は110ヘクタール。03年3月末現在の238ヘクタールに比べ減少傾向にあるが、割合としては伐採跡地500ヘクタール(09年3月末)の2割超に及ぶ。


http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100127/274323
県産木材の利用拡大と県内経済活性化のため、県は2010年度予算案で、県産材を用いた木造住宅新築に対する補助を拡充する方針を固めた。昨年11月に始まり好評な「とちぎ材エコ住宅緊急支援事業」を継続させ、対象戸数200戸、予算額約6千万円に倍増させる考え。

http://www.townnews.co.jp/020area_page/03_fri/02_chig/2010_1/01_29/chig_top2.html
市内施設で初めて県の「県産木材活用推進事業補助金(112万1,000円)」を活用した

 2010年1月29日


http://mainichi.jp/area/nagano/news/20100128ddlk20040014000c.html
県警は26日、冬季の山間地での災害に備えた雪中訓練を、長野市の戸隠スキー場で行った。

http://www.shinshu.co.jp/local/2010/100129/n03.html
県木材関係事業(木造公共施設整備事業)補助金を活用し、建物はカラマツやスギなどの地域産木材をふんだんに用いて整備された。



http://www.ryoutan.co.jp/news/2010/01/28/001720.html
府立福知山高等技術専門校は、今年度いっぱいで、30年の歴史がある家具工芸科(旧木工科)を廃止する。入校希望者は例年、定員を上回っているが、修了生の半数が府外で就職や工房開設をしており、府の地域産業振興につながっていない、というのが大きな理由。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201001290044.html
木材加工の柳本商店(福山市手城町)は、樹脂製サッシを自社開発し、販売を始めた。

http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000001001290002
「木のあるくらし」をキーワードに官民一体で地域の活性化に取り組む府中市元気再生戦略会議が、木のおもちゃのデザイン案を募っていたコンテストの優秀賞に7作品が選ばれた。

木のおもちゃに園児夢中 府中の元気再生会議が初披露
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2010012909303449/


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20100126-OYT8T01390.htm
府中市内の木工業者など6社が、2月2~5日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれる国際見本市「第69回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2010」に、新商品20点を含む51点を合同出展することになり、26日、府中市元町の府中商工会議所で商品の説明会が開かれた。

萩市椿東の田床山中腹で28日、明倫小4年3組の児童33人と、納税者団体の萩法人会や萩ロータリークラブの会員ら約100人がクヌギの苗300本を植樹した。

http://mainichi.jp/area/kochi/news/20100127ddlk39040551000c.html
鈴木准教授は、スギやヒノキに含まれる香り成分「α-ピネン」に着目。癒やしの効果があるとされており、車の運転にも効果があるかドライビングシミュレーターを使って実験した。








http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20100128/news20100128858.html
南予の製材会社5社でつくる八幡浜官材協同組合は27日、各社の製材工場を統合した大規模共同製材加工拠点を大洲市成能に新設すると発表した。

http://mainichi.jp/area/ehime/news/20100128ddlk38020671000c.html
県は今年度に国の補助金で創設された総額37億円の「森林そ生緊急対策基金」から支出する。
加工施設は今年8月末の完成を目指し、13年度にはフル稼働する予定。約2万9000平方メートルの敷地内に、貯木場なども設ける。製材を乾かす際に使う乾燥機の燃料には施設で出た木くずを使う。

http://mytown.asahi.com/ehime/news.php?k_id=39000001001280002


http://mytown.asahi.com/ishikawa/news.php?k_id=18000001001280005
かが森林組合那谷工場(小松市那谷町)で27日、今年の初市が開かれた。

http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20100128ddlk01040129000c.html
大規模林道事業に反対する旭川市の自然保護団体「大雪と石狩の自然を守る会」主催のフォーラム「森が森であるために」が2月6日午後1~5時、同市の神楽公民館で開かれる。

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=183248
和歌山県の田辺湾に浮かぶ国指定天然記念物「神島」に1月上旬から、ウやサギ類によるふん害が目立ってきている。


http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20100128ddlk06040070000c.html
吾妻山系の山懐、小野川温泉にある米沢市立三沢東部小の5、6年生13人が、学校林から切り出した間伐材の杉の木の皮むきや木を磨く体験をした。


http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2010012800093&genre=F1&area=K40
京都府内の産業を学んでいる吉富小の4年生7人が27日、同町玉ノ井の八木木材市場を訪れ、材木の見学や丸太の皮むきの体験を通して林業への理解を深めた。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/100128/kng1001282107013-n1.htm
5月23日に南足柄市と秦野市の2会場で開催される「第61回全国植樹祭」に向け、神奈川県は2月6日から「未来へのメッセージ」を募集する。テーマは、50年後の神奈川の森林。


 2010年1月28日

http://sankei.jp.msn.com/region/shikoku/ehime/100128/ehm1001280240000-n1.htm
愛媛県南予地域の製材業者5社でつくる八幡浜官材協同組合は27日、松山市の愛媛県庁で、大洲市にヒノキを中心とする木材の製材加工施設を新設すると発表した。
木材乾燥機8基を新たに導入するなど工事は今年3月末に着工し、平成24年4月のフル稼働を目指す。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100127/274323
県産木材の利用拡大と県内経済活性化のため、県は2010年度予算案で、県産材を用いた木造住宅新築に対する補助を拡充する方針を固めた。
昨年11月に始まり好評な「とちぎ材エコ住宅緊急支援事業」を継続させ、対象戸数200戸、予算額約6千万円に倍増させる考え。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100127/dst1001271933011-n1.htm
九州森林管理局によると、2月上旬までに専門家による現地調査を終え、工程を決める。
樹木を傷めないよう配慮する必要があり、登山道には大きな重機を持ち込めないため、年度内に復旧できるかは不明。県は2月中旬をめどに、暫定の迂回(うかい)ルートを設置する。

http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=51995
http://www.rbauction.com/media/index.jsp
次回の成田会場でのオークション開催は、5月27日を予定しています。

http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=30854&categoryid=1
新城市菅守小学校で27日、3~6年生の児童13人がヒラタケの菌打ちなどを体験した。愛知県の「地域林業活性化支援事業」の一環。
 2010年1月27日

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100126c6b2601t26.html
ウッドワンは、適正に管理された森林で伐採した木材の利用を示す森林認証を、国内の建材工場や海外の加工・流通拠点で取得した。4月からドアや床材などで認証製品の出荷を始める。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100127ATFK2700C27012010.html
住友林業は27日、改築しやすい構造の木造アパートを28日に発売すると発表した。

住友林業オリジナルBF構法採用、市場の変化に対応する賃貸住宅
新商品「BF(ビーエフ)-Maison(メゾン)」発売のお知らせ
http://sfc.jp/information/news/2010/2010-01-27.html


http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000001001270002
吉野材の魅力を知ってもらおうと、奈良市中院町の「奈良町情報館」が、外観の一部や内部のテーブルやイスなどを吉野産の杉やヒノキに改修した。県内の若手林業経営者らでつくる「吉野桜井木材成年クラブ」が協力した。


http://www.nnn.co.jp/news/100127/20100127034.html
大手製薬会社グラクソ・スミスクライン(東京)は、花粉症の悩みなどを特設ウェブサイトに投稿すると、杉神社で花粉症軽減を祈祷(きとう)してくれるユニークなキャンペーンを展開中。

http://mainichi.jp/area/toyama/news/20100127ddlk16040550000c.html
林野庁富山森林管理署が毎夏、北アルプスなどで実施している高山植物保護パトロールで、登山客による高山植物の摘み取りが増えていることが分かった。

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100126c3c2601026.html
上川管内下川町は26日、二酸化炭素(CO2)の排出量と吸収量を数値化する「炭素会計」の制度設計に着手したと発表した。
町内で誰がどのような経済活動でどれだけCO2を排出し、森林がどれくらい吸収したかを明確にすることで低炭素社会に対応したまちづくりに生かす。


http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000001001270004
四日市市の森林施業NPO法人「森林の風」は、安上がりな9種類の食害対策を考え、管理している亀山市内の山林で試している。このうち3種類の方法で効果がみられたという。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20100127_11
釜石市鈴子町の市郷土資料館に、市内企業が開発したまきストーブが設置された。
長さ1メートルほどの丸太(直径10~20センチ)を垂直に数本入れることで、8時間以上連続で燃焼し、手間が掛からないのが利点。

http://www.gifu-np.co.jp/tokusyu/2010/gifu_kairyu/2/gifu_kairyu2_8.shtml
加茂郡白川町で昨秋行われた三重県漁連などの「未来の森造成運動」に東京・銀座の時計宝飾品販売会社「ホッタ」の社員31人が参加、翌日も森林整備を体験するなど熱心に学んだ。


http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn100126-1/jn100126-1.html
3月5日より発売
TZシリーズに今回新たにGPS機能を搭載。地名情報の撮影画面への表示や記録、旅先での自動時刻合わせなど旅行時に大変便利な機能を搭載しています。

http://japanese.engadget.com/2010/01/26/lumix/
実売4万7000円くらい。


http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100126-OYT1T01222.htm
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012601000943.html
政府は26日、昨年12月に国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で承認された「コペンハーゲン合意」に参加し、2020年までに温室効果ガスを25%削減(1990年比)するとの目標を条約事務局に提出した。
条約事務局に提出した目標には、すべての主要国が参加し、意欲的な目標で合意することなどを前提とするとのただし書きを付けた。

http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000001001270003
政府が「温室効果ガス25%削減」を打ち出す中、県内でも環境対策が色々と動き出している。県は新たな環境税へのパブリックコメント募集を締め切った。
県は2月上旬、コメントの内容を県の考え方を付けた上で公表し、2月の県議会に導入に向けた条例改正案を提出する方針。

http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/niigata/100126/ngt1001262017003-n1.htm
新潟県の泉田裕彦知事は26日、県税制度について外部の有識者・専門家から意見を聴く「新潟県税制調査会」を平成22年度早期に設置することを明らかにした。
森林税など地方独自の環境税制や企業誘致促進税制といった県の課税自主権を活用して、経済・社会構造を望ましい方向に誘導する県税制度の見直しについて幅広く議論してもらい、具体的な提言を受けることにしている。
当面の調査・検討テーマは、(1)木材の輸送過程(自動車・船・鉄道)で出る二酸化炭素量(ウッドマイレージCO2)に応じた環境税(2)年限を決めた優遇措置が多い企業誘致促進税制の見直し-。

新潟県、森林環境税の導入検討 木材輸送距離で課税
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100126cfb2604j26.html

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20100125-OYT8T01401.htm
雪山の遭難に備え、県警機動隊と庄原署、庄原消防署は25日、庄原市西城町三坂のスキー場「スノーリゾート猫山」で、スキー客がなだれに巻き込まれたとの想定で救助訓練を行った。

某県の林務担当の方とメールをする機会がありました。
その県では森林組合すべてにGISが導入されているらしい。
基本図をベクター化し、現場でGPSとレーザー距離計コンパスを使って境界の明確化などを進めているとか。

田舎で国有林相手に仕事をしているので知りませんでしたが、そんな県があったとは。
まさしく井の中の蛙状態。

森林管理署や局では林業雑誌を講読しているかもしれませんが、森林事務所では購読していないし、県や町の林務課とのお付き合いもそれほど多くないので情報が入ってこない。
(受身ではなく取りに行けとい言われればそれまでですが)

GIS,GPS以外の林業分野についても言えますが、自分で新しい事をやっていると思っていても、先進的な地域では数年前に既にやっている事かもしれません。
それは海外の林業についても当てはまります。
情報収集の方法について考えさせられました。


某所の情報でで知ったGPSホルダー

マウンテンクラフト社
http://mountain-craft.net/gpsh1.html
レビューなど
http://www.sandan.net/gear/GPSholder/GPSholder.html
http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2008/12/21-221303.php
http://www.gpsstore.jp/information/apegps.html
http://bluecliff.jp/dougu/gps.html

秀岳荘オリジナルGPSケース
http://www.shugakuso.co.jp/or/etc/etc.htm

ライトタイプやユニバーサルケースは、正直なところ100円ショップの製品でもいいと思う。

 2010年1月26日

http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201001262
佐藤雄平知事は25日の定例記者会見で、全国最大の面積となっている県内の耕作放棄地について、市町村や土地所有者の希望に応じて森林としての活用を支援する方針を明らかにした。

車コラム「家族」マーケティングの栄光と落日
小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100122/212372/

自動車のマーケティングについてのコラムです。
セダンが廃れ、ミニバンに移行した。
CMも男性視点のものが無くなり、主婦や子供しか登場しないようになる。
挙句の果ては減税と補助金をアピールするだけで、車についての説明が無いCMとなる。

国産材や住宅のマーケティングや広告ターゲットについて詳しくありませんが、微妙にリンクしている気もします。
住宅エコポイントや贈与税の控除という手法で住宅建設を後押ししようとしていますが、需要の先喰いであって、根本的な拡大になっていないのではないか。

車も住宅も、右肩上がりの経済で人口が増えて行く時代のマーケティングは通用しなくなってきました。

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Twitterで建築系の人が紹介していましたが、このレポートが参考になりました。
野村総合研究所 人口減少時代の住宅・土地利用・社会資本 管理の問題とその解決に向けて
http://www.nri.co.jp/opinion/chitekishisan/2009/pdf/cs20090803.pdf
http://www.nri.co.jp/opinion/chitekishisan/2009/pdf/cs20090907.pdf
http://www.nri.co.jp/opinion/chitekishisan/2009/pdf/cs20091007.pdf

住宅着工戸数を現状の半分にし、滅失戸数を現状維持と仮定した場合では、2040年までに空家率は30%を超えるらしいです。
これらの動向を踏まえた上で、住宅・木材産業はどうなっていくのでしょうか。難しい。







http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20100126/CK2010012602000013.html
南信州産木材の幅広い利用や新しい使い方を提案する「南信州木づかいコンテスト」の一般投票が25日、飯田市役所などで始まった。
建築や家具など3部門に計24作品の出品があり、30日の最終選考で最優秀賞作品などを決める。

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000751001250001
厚岸漁協女性部が88年に約2千本のアカエゾマツを、町も2000年からミズナラやヤチダモなど約2万2千本の植樹を進め、水質改善を図っている。

静岡新聞
御殿場市新橋のNPO法人「土に還る木・森づくりの会」は、富士山ろくの風倒木や間伐材を有効利用した木工製品作りに励んでいる。作品は毎月末の土、日曜日に小山町の道の駅「ふじおやま」に出展され、人気を集めている。

http://www.saitama-np.co.jp/news01/26/06.html
財団法人トトロのふるさと財団は25日、同市北野南の雑木林2375平方メートルを地元の元農家の厚意により1425万円で取得したと発表した。


http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20100126/CK2010012602000011.html
大桑村殿(との)の住民有志でつくる村自然農森倶楽部(くらぶ)が、竹炭の生産を本格化させている。

http://inamai.com/news.php?c=norin&i=201001251554070000037118
伊那市西箕輪与地の住民らでつくる与地生産森林組合の組合員は、鳥獣害対策として畑に近い山際で、藪などの刈り払い作業を行っている。
伊那市の地域参加型、鳥獣害防止総合対策事業として行われている。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1533962.article.html
松食い虫の被害で枯れ、昨年末に伐採された虹の松原の大木「大老の松」(推定樹齢400年)の〝2世〟が発芽した。「虹の松原七不思議の会」の田中明・佐賀大教授が、採取していた種子を育成器で育てた。


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20100125-OYT8T01136.htm
県が東京・銀座に開く準備をしている県産品のアンテナショップについて、内外装のイメージ図が公開された。
地下1階から2階まであり、延べ475平方メートル。県産木材や土佐しっくい、土佐和紙などを使って高知らしさを演出。