http://www.asahi.com/science/update/0130/TKY201001300299.html
今世紀に入って地球の気温上昇が鈍り、横ばい傾向になっているのは、上空の成層圏にある水蒸気の減少が関係しているとの分析を米海洋大気局(NOAA)のスーザン・ソロモン博士らのグループがまとめた。米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。
| 2010年1月31日 |
| 2010年1月30日 |
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100129-OYT1T01133.htm
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012901000415.html
国際保護鳥トキの中国国内での生息環境整備に日本が協力する日中共同事業が今年4月に始まることになり、国際協力機構(JICA)と中国国家林業局が29日、北京で調印式を行った。
日本側は5年間で4億5000万円を負担し、陝西省洋県などに分布する生息地でエコツーリズムや環境教育のモデル事業を進める。
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&rel=j7&k=2010012600880
インタビュー:25%削減の「真水」部分は複数案提示の可能性=小沢環境相
http://jp.reuters.com/article/economicPolicies/idJPJAPAN-13563920100127
温室効果ガスの削減目標確認 月末まで新興国、COP15受け
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012401000525.html
温室ガス削減目標、米が提出 05年比17%前後減
http://www.asahi.com/international/update/0129/TKY201001290428.html
温室効果ガス:EU、20%か30%削減 米中の努力条件、2段構え--90年比
http://mainichi.jp/select/science/news/20100129ddm002040067000c.html
| 2010年1月29日 |
http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000001001290002
「木のあるくらし」をキーワードに官民一体で地域の活性化に取り組む府中市元気再生戦略会議が、木のおもちゃのデザイン案を募っていたコンテストの優秀賞に7作品が選ばれた。
木のおもちゃに園児夢中 府中の元気再生会議が初披露
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2010012909303449/
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20100128/news20100128858.html
南予の製材会社5社でつくる八幡浜官材協同組合は27日、各社の製材工場を統合した大規模共同製材加工拠点を大洲市成能に新設すると発表した。
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20100128ddlk38020671000c.html
県は今年度に国の補助金で創設された総額37億円の「森林そ生緊急対策基金」から支出する。
加工施設は今年8月末の完成を目指し、13年度にはフル稼働する予定。約2万9000平方メートルの敷地内に、貯木場なども設ける。製材を乾かす際に使う乾燥機の燃料には施設で出た木くずを使う。
http://mytown.asahi.com/ehime/news.php?k_id=39000001001280002
| 2010年1月28日 |
| 2010年1月27日 |
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100127ATFK2700C27012010.html
住友林業は27日、改築しやすい構造の木造アパートを28日に発売すると発表した。
住友林業オリジナルBF構法採用、市場の変化に対応する賃貸住宅
新商品「BF(ビーエフ)-Maison(メゾン)」発売のお知らせ
http://sfc.jp/information/news/2010/2010-01-27.html
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn100126-1/jn100126-1.html
3月5日より発売
TZシリーズに今回新たにGPS機能を搭載。地名情報の撮影画面への表示や記録、旅先での自動時刻合わせなど旅行時に大変便利な機能を搭載しています。
http://japanese.engadget.com/2010/01/26/lumix/
実売4万7000円くらい。
某県の林務担当の方とメールをする機会がありました。
その県では森林組合すべてにGISが導入されているらしい。
基本図をベクター化し、現場でGPSとレーザー距離計コンパスを使って境界の明確化などを進めているとか。
田舎で国有林相手に仕事をしているので知りませんでしたが、そんな県があったとは。
まさしく井の中の蛙状態。
森林管理署や局では林業雑誌を講読しているかもしれませんが、森林事務所では購読していないし、県や町の林務課とのお付き合いもそれほど多くないので情報が入ってこない。
(受身ではなく取りに行けとい言われればそれまでですが)
GIS,GPS以外の林業分野についても言えますが、自分で新しい事をやっていると思っていても、先進的な地域では数年前に既にやっている事かもしれません。
それは海外の林業についても当てはまります。
情報収集の方法について考えさせられました。
某所の情報でで知ったGPSホルダー
マウンテンクラフト社
http://mountain-craft.net/gpsh1.html
レビューなど
http://www.sandan.net/gear/GPSholder/GPSholder.html
http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2008/12/21-221303.php
http://www.gpsstore.jp/information/apegps.html
http://bluecliff.jp/dougu/gps.html
秀岳荘オリジナルGPSケース
http://www.shugakuso.co.jp/or/etc/etc.htm
ライトタイプやユニバーサルケースは、正直なところ100円ショップの製品でもいいと思う。
| 2010年1月26日 |
車コラム「家族」マーケティングの栄光と落日
小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100122/212372/
自動車のマーケティングについてのコラムです。
セダンが廃れ、ミニバンに移行した。
CMも男性視点のものが無くなり、主婦や子供しか登場しないようになる。
挙句の果ては減税と補助金をアピールするだけで、車についての説明が無いCMとなる。
国産材や住宅のマーケティングや広告ターゲットについて詳しくありませんが、微妙にリンクしている気もします。
住宅エコポイントや贈与税の控除という手法で住宅建設を後押ししようとしていますが、需要の先喰いであって、根本的な拡大になっていないのではないか。
車も住宅も、右肩上がりの経済で人口が増えて行く時代のマーケティングは通用しなくなってきました。
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Twitterで建築系の人が紹介していましたが、このレポートが参考になりました。
野村総合研究所 人口減少時代の住宅・土地利用・社会資本 管理の問題とその解決に向けて
http://www.nri.co.jp/opinion/chitekishisan/2009/pdf/cs20090803.pdf
http://www.nri.co.jp/opinion/chitekishisan/2009/pdf/cs20090907.pdf
http://www.nri.co.jp/opinion/chitekishisan/2009/pdf/cs20091007.pdf
住宅着工戸数を現状の半分にし、滅失戸数を現状維持と仮定した場合では、2040年までに空家率は30%を超えるらしいです。
これらの動向を踏まえた上で、住宅・木材産業はどうなっていくのでしょうか。難しい。