運営日記の最近のブログ記事

 2010年2月26日

唐突ですが、サイトを移転します。

http://ringyou-news.blogspot.com/

過去ログについても、順次移動予定。

このサイトはしばらく残します。

 


唐突ですが、サイトを移転します。

http://ringyou-news.blogspot.com/

過去ログについても、順次移動予定。

このサイトはしばらく残します。

 

 2010年2月25日

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201002250077.html
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=518115004
松江市西川津町の西川津遺跡で、約2300年前の弥生時代前期の木製つぼ形容器が見つかったと、島根県埋蔵文化財調査センター(松江市)が24日、発表した。
 2010年2月24日

記事数が多いせいなのか、記事を投稿すると99%エラーになります。
トラックバックがちゃんと飛んでいないと思います。
エラーでも一応記事は登録されているので、インデックスと月別アーカイブを再構築して無理矢理運用している状態です。

ネットで調べたところ、Movable Type は記事数が多くなると再構築に問題が出やすいようです。
1年ちょっとで5000件。
1日1投稿のペースだと13年分の量です。

FC2ブログから移行して、独自ドメイン+レンタルサーバー+Movable Type でやってきましたが、これ以上は限界かもしれません。

Movable Type5にバージョンアップすればマシになるのか?
数年後に同じトラブルにならないか心配です。
ということでMovable Type に変わるシステムを探しています。

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条件としては以下の通り。
・記事数は年間5000件ぐらいで、今後20年間運営するつもりなので10万件ぐらいのデータベースを扱う。
・記事の検索が出来る事。
・テキスト主体で写真は少ない(写真は別のサービスに掲載してリンクを張っても良い)
・複数管理人か、メールで投稿できると良い。
・トラックバックやコメント記入機能は無くてもよい
・新着RSSを配信できる
・ページのhtmlは静的な方が良い
・年間の維持費は5000円ぐらいまで(レンタルサーバーとドメイン代)
・デザインは一回決めたら変えない、
・MySQLデータベースのメンテナンスなど、システム面を弄りたくない。

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CMS(コンテンツマネージメントシステム )か、wikiなどが記事数が多いデータベースに向いているのか。

1日1投稿で、ニュースをまとめれば記事数は少なくてすみます。
それはメルマガでも代替可能か。
しかし検索がすっきりとしないし、情報が一方的。

もしくは2ch型掲示板のように1レス1記事にすれば良いのかも知れませんが、検索結果の見やすさやRSS配信が出来なさそうです。

カテゴリや年によってブログを分割し、横断検索するという方法もあります。
cgiやMySQLなどはサッパリ分からないので、システム面を考えなくて良いレンタルブログを使った方が良いのか?

途中でシステムを入れ替える事になると、記事の引越しが大変ですが、それもどうしたものか。
かなり面倒な案件です。

 2010年2月22日

今年度に収穫調査の委託、来年度に素材生産で売払予定の案件があるのですが、委託調査の報告書に搬出路が書いていませんでした。

10年前に間伐した箇所なので、搬出路は分かりやすいです。
GPSを持って、既設搬出路をスノーシューでひたすら歩きました。
今日の歩行距離は9.6km。累積標高差は1700mでした。
距離10km,高低差2000mの壁は破れそうで破れない。

前回間伐の搬出路図面なり、委託調査の調査図面で明示してくれれば、行かずに済んだ仕事かもしれません。
(現場が基本なので、全く行かないという訳ではありませんが)

10年後の森林官の為にも、搬出路の図面は永久保存レベルの書類として残して行きたいです。

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道が無くて搬出困難なあそこはどうしよう...という場所が沢山あります。
山づくりは道づくり。

森林官の究極の目的は、管内の人工林をすべて歩いて把握し、毛細血管のように路網を巡らせる事なんじゃないかと思えてきました。

 2010年2月21日

http://www.asahi.com/national/update/0221/TKY201002210302.html
自民党本部の幹部職員が大手ゼネコン大成建設とともに特定非営利活動法人(NPO法人)を設立し、同社の事業を後押しする施策を創設するよう農林水産省など各省庁に働きかけていたことが朝日新聞の調べで分かった。省庁は要請に応え、一部の事業には補助金も出ている。
 2010年2月20日

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4889651934/
読んでいて気になった単語、キーワードをリストアップ。
何となく分かっているが、人に説明出来るほど身についていない言葉を調べるのが課題。

LVL、ラミナ
集成材管柱
フリッチ(集成材用化粧単板)
造作用、構造用
芯持柱、芯去り割柱
貫、羽柄、埋木
JAS認証
梁、桁
大壁造り、真壁造り
プレカット比率の推移
プレーナー、モルダー
テノーナー、サンダー
人工乾燥(KD)の推移、乾燥方法
歩切れ、空気売り
役物(ムク役物)、並物
見え掛かり、見え隠れ
国産材合板の普及
住宅ストックの推移と予想

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この本の将来への展望部分を自分なりに要約

建築基準法4号特例の関係で、JAS品質が求められている。
住宅建設106万戸(在来工法39万戸)でムク材使用は丸太64万m3あればいい。
製材工場はすでに余っている。

構造材のプライスリーダーは集成材や外材が握っている。
国産材の価格が上がることは難しい。

中小の工場は、集成材が標準となる構造材分野で競争するのは難しい。
板や内装材が中小業者には向いているのでは。

直販ルートの開拓。
立木買いや素材生産などに進出することで、ニーズにあった製材品を提供出来る

工場は多い。資金さえあれば作れる。
問題は丸太。素材生産業者が少ない。
育林コスト、搬出コストを減らす。

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各地方の製材トレンドの推移の話が多く、将来への展望部分のボリュームが少ない印象でした。
年末に発表された「森林・林業再生プラン」で10年後の木材自給率50%以上が掲げられましたが、その話題が反映されていないので物足りないです。

行政側の若い人間としては、林業構造改善事業などの補助金行政が始まった時期の記述と、あの時点でこれをやっておけば違う展開があったというifの話が欲しい。

製材業からの視点がメインだが、ハウスメーカーの視点が少ない。
大手ハウスメーカーと木材を輸入している商社、外材の輸入先の変遷なども盛り込むと、より幅が広がると思う。

何度も読み返す本では無いが、若い人は一回読んでおいた方が良い本だと思います。


http://www.rinya.maff.go.jp/j/kenho/saisei/pdf/1iin1.pdf

>ターゲットとする2020 年において、どのような行政官や技術者が何人、どうやって育成されているのか等、将来像(ビジョン)を明確にすべきである。
>また、自給率50%(人工林1,000 万ha の適切な管理、4,000~5,000 万m3/年の木材生産)を実現しうる、人材の数・配置についても将来像を明確にすべき。

このあたりに激しく同意します。
自給率50%という目標を達成するには、それに見合った人員と事業体を育成しなくてはなりません。

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http://www.rinya.maff.go.jp/j/kenho/saisei/pdf/1no4.pdf
>ドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州(森林面積139万ha)においては、約1千人のフォレスターが担当、1.5千ha/人程度

12月に書きましたが、1森林事務所の平均管轄面積は約6069ha。

自分の場合、1万5千haを森林官1人と係員、夏の間だけ雇用する臨時職員で管理しています。
ドイツの森林官の10人分の面積です。

手元に昭和63年の職員録がありますが、当時は主任3人、主事2人、係員1人、基職17人で管理していました。
拡大造林時代の末期と、間伐とFM林の現代を比べても仕方がありませんが、1人で担当する面積が広いです。

公務員削減の流れと日本型フォレスター制度がどう折り合いをつけるのか分かりませんが、とりあえず空席になっている森林官の椅子を埋めて欲しいです。

森林官は基本3年で異動します。
森林管理は50年100年の長いスパンの仕事です。
情報をできるだけ後任者に伝えられるようにするのも、森林官の大事な仕事だと思うので、暇を見て引継書を作っていきたいものです。

 2010年2月13日

とある積雪地帯の森林官の日常。

昨日はスノーシューを履いて搬出路のGPS軌跡記録と、間伐予定箇所の踏査。
目に付くツルを切りながら6時間歩いて、距離9.9km、累積標高差2015m。

毎日低山に登っているようなものです。
これだけ歩けば正月太りも解消。ベスト体重に戻しました。

ハードに動くとどうしても長靴内で足が動きます。
ミツウマの岩礁の足首バンドを使ったことがありますが、バンドに雪がついてしまうので積雪期には使えません。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/shopmitsuuma/027000.html
雪がつきにくい素材で足首バンドを作ってみようと思います。

下り斜面を走ると、スノーシューの前が脛に当たる時がある。
足を乗せる所とスノーシュー本体をゴム紐で結び、必要以上にぶら下がらないようにする工夫している例をネットのどこかで見た。
自分も真似してみよう。

森林官の仕事にどこまで高機能な登山用品が必要か分からないが、ヒールリフター付きのスノーシューを試してみたい。

あと、鉈鋸を使う関係でストック無しで雪山を歩いているが、ストックがあったほうが楽なのか?

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登山用品は年々進化しています。
林業に使えるものも多いので、新製品の情報は時々チェックしたいものです。

年末に神保町のさかいやに行って気になったのは、薄いナイロン生地の防水袋。
ターポリン製より軽く、ザックの中で使うには便利そうでした。

ウルトラライトハイキングという考え方も、最近流行っています。
余計な重さが無ければ体が楽になるのは当たり前の事。
自分の場合、小銭や余計なカード類は山に持っていかないようにしています。

 2010年2月10日

現在搬出中の物件と、昨年秋に搬出済物件の搬出路を、GPSを持って歩いてきました。

カシミール3Dで軌跡を測定すると、距離9.1km、累計高低差1400mでした。
搬出中の場所は長靴、済みの場所はスノーシューで歩きましたが、結構稼いだと思います。
収穫量や作業期間を気にしないで歩くだけの仕事は、頭を使わなくてシンプルなのですっきりします。

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2回目以降の間伐を考えると、保安林の搬出路図面やGPSの軌跡データ、除地の区域などの記録を森林事務所に残すべきではないでしょうか。
跡地検査の台帳か収穫実行簿の台帳に綴っておけば、そう難しくないと思います。

現地を歩き、空中写真を見れば前回の搬出路が分かるかも知れませんが、地形が平坦であったり笹の成長が早かったりすれば分かりにくくなります。
10年15年前の記録があれば後任者の仕事が楽になると思うのですが、どうでしょうか。

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今年度の収穫調査は、直営・委託合わせて154ha、1万3千m3でした。

委託調査では搬出路が設定されていないケースが多いです。
計算してみましたが、搬出路を付けなくてはいけない面積が88haありました。
搬出路と土場の設定、支障木調査に何日かかるのやら。

今後5年間の伐採予定箇所の搬出を考えて踏査するのは、相当時間がかかります。
調査命令が出てから歩けば良いのかもしれませんが、林道・作業道から遠い箇所や、行ってみたら木が生えてなかったりなどは実際に歩かないと分かりません。

将来を見据えて管内の森林施業を考えるのが森林官の仕事ですし、暇があるのならそういった視点で山に行くべきだと思っています。

「どうやって搬出するのか」を考えるのは、ある意味森林官のメインの仕事とも言えるのではないでしょうか。

地図上で考え、実際に歩いて考えた情報をどうやって後任者に伝えるか。
これもまた難しい。

 2010年2月 8日

http://www.gizmodo.jp/2010/02/post_6715.html
http://www.kittyhell.com/2010/02/01/hello-kitty-chainsaw/
テキサスチェーンソー的なアイテムとしての演出でしょうか。機種も古すぎる。
どうせなら新品で仕上げて欲しかった。
 2010年2月 3日

http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixxp10/index.html
「3m防水」「1mの耐衝撃構造」「-10℃耐寒」「防塵」を備えたタフモデル。
3月13日発売。実売2万8000円の予想。
http://japanese.engadget.com/2010/02/02/finepix/
 2010年2月 2日

こちらのブログを読んでの感想。
ドイツ、連邦政府の官僚組織と学術性、高い規範の力
http://blogs.yahoo.co.jp/freiburgshuji/12066356.html

「政務に携わる者はその対極の側の過程や構造を知るべきである。そのことによって、その要求や利害のための政策調整をより円滑にすることができる」

↓以下感想。
森林官として仕事で造林・砂利・重機・搬出・製材会社などど接する機会があります。
しかし、経営状態や今後の見込み、若い人の育成などの深い話はあまりしていない気がします。

民有林(私有林、町有林、県有林)の事業や、補助金行政についても改めて考えてみると勉強不足。
林野庁は国有林部門と民有林部門にはっきりと分かれており、民有林部門は林野庁のごく一部しか無い。
人数的には署・局が多いので、どうしても国有林内に偏りがちになる。

森林・林業再生プラン
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kikaku/091225.html
ドイツ型の森林官を日本で作るには、組織人事的に色々なハードルがあると思うし、実現は簡単ではないと思う。
しかし、ドイツ林業が日本より成功しているのは確かだと思うし、何で成功したかは分析する必要がある。


「林業行政」を職業として一生やっていくにしては、知識が偏っているし足りない。
まあ、「無知の知」のように、足りない事が分かっているだけで良しとしよう。

森林官の仕事は自然相手、業者相手なので忙しさにムラがあります。
時間に余裕があるときは、10年20年後の自分の役職や、林業界の未来を考えて勉強しましょう。

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前から思っていて探しているが、外国の森林官の制服が見たい。
見たから何だというわけではないですが・・・

 2010年2月 1日

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/29/news085.html
官報を全文検索できる「官報検索! Kanpoo.jp」が1月29日、スタートした。犯行予告の収集・通報サイト「予告.in」などで知られる矢野さとるさんが開発した。
http://kanpoo.jp/

最近話題になっている本を読みたいが、地元の図書館には置いていない。
在庫のある図書館まで車で1時間45分。
ネットで貸出予約が可能ですが、取りに行くのに1日仕事になります。

往復200kmのガソリン代と手間を考えると買ったほうが安上がりだし、図書館に置いていない本もあるのでAmazonでポチりました。


国産材はなぜ売れなかったのか
荻 大陸 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4889651934/

影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか
ロバート・B・チャルディーニ (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414304164/

フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略
クリス・アンダーソン (著),
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/

パソコン周りの小物も注文して、約8000円の出費。
勉強のための出費としては微妙に高いが、田舎では仕方が無い。
蔵書数の多い図書館が近くに欲しい。

 2010年1月30日

http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news007350.html
開発した「パワーローダー」は高さ1.6メートル、重量は230キログラム。
強く握手する程度の力をグリップに入れると、両腕で100キログラムの荷物を高さ2メートルまで軽々と持ち上げられるという。
 2010年1月26日

車コラム「家族」マーケティングの栄光と落日
小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100122/212372/

自動車のマーケティングについてのコラムです。
セダンが廃れ、ミニバンに移行した。
CMも男性視点のものが無くなり、主婦や子供しか登場しないようになる。
挙句の果ては減税と補助金をアピールするだけで、車についての説明が無いCMとなる。

国産材や住宅のマーケティングや広告ターゲットについて詳しくありませんが、微妙にリンクしている気もします。
住宅エコポイントや贈与税の控除という手法で住宅建設を後押ししようとしていますが、需要の先喰いであって、根本的な拡大になっていないのではないか。

車も住宅も、右肩上がりの経済で人口が増えて行く時代のマーケティングは通用しなくなってきました。

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Twitterで建築系の人が紹介していましたが、このレポートが参考になりました。
野村総合研究所 人口減少時代の住宅・土地利用・社会資本 管理の問題とその解決に向けて
http://www.nri.co.jp/opinion/chitekishisan/2009/pdf/cs20090803.pdf
http://www.nri.co.jp/opinion/chitekishisan/2009/pdf/cs20090907.pdf
http://www.nri.co.jp/opinion/chitekishisan/2009/pdf/cs20091007.pdf

住宅着工戸数を現状の半分にし、滅失戸数を現状維持と仮定した場合では、2040年までに空家率は30%を超えるらしいです。
これらの動向を踏まえた上で、住宅・木材産業はどうなっていくのでしょうか。難しい。

 2010年1月25日

深夜に放送していたので、チェーンソーという言葉に引っかかって何となくHDDに録ってみた。
wikipedia
テキサス・チェーンソー
テキサス・チェーンソー ビギニング

13日の金曜日的なホラー映画です。
周囲10kmに人家が無いような場所だと、上下水道などはどうなっているんだろう?
チェーンソーで車の屋根は切れるのか?刃が一発でダメになりそう。
とかどうでもいい事を考えながら、結局最後まで見てしまった。

林業的には全然関係ないし、後味が悪くなるホラー映画なので、グロ耐性の無い人は見ない方がよいでしょう。

 2010年1月18日

http://otonari.in/
自分がどんな分野の事をつぶやいているか、またキーワード検索で趣味の近い人を見つけられるサービス。
 2010年1月16日

 2010年1月15日

ちょいと電波系のブログがソースですが。
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/86d7701329d689685a1aa3b87cf5ebc2
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/bb3b75db9114cf587c084eaf6b3c1f9b

国有林に放射性物質が埋まっているらしいですw


カシオ EXILIM G EX-G1
http://dc.casio.jp/products/ex_g1/
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100114_342205.html
1月29日発売
店頭予想価格は4万円前後の見込み

オリンパス μTOUGH-3000
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2010a/nr100114mt3000j.cfm
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100114_342109.html
2月中旬発売
店頭予想価格は3万円前後の見込み

 2010年1月12日

自分用メモ。

VIKA CURRY脚 \ 500
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/50167827
直径: 5 cm 高さ: 70 cm 最大荷重/脚: 50 kg

VIKA FURUSUND脚 \ 1,000
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/40167597

GALANT A形脚 \ 1,500
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/80134802
高さ(最小): 60 cm 高さ(最大): 90 cm

VIKA KAJ 脚 伸縮式 \ 1,500
高さ(最小): 60 cm 高さ(最大): 90 cm
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/20167782

近所のホームセンターで買うより安い。
脚だけイケアで買って、天板は国産材で作ろうと思っています。

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社内でデザイン、MDFプリント板で海外で製作してパッケージング、世界中で売るというスタイルが家具業界では確立しました。
無印良品・ニトリ・ベルメゾン・ニッセンなどでもこの構造は同じ。

いくら国産材の良さを訴えても、価格競争力と入手しやすさがなければ対抗できない。
国産集成材の工場が隣町ありますが、ホームページも無ければ小売もしていない。
工場近くのホームセンターに卸している様子も伺えない。
国産材50%を政府として掲げていますが、流通や販路という川下をどうにかしないと、国産材の流れは滞ったままだと思います。

 2009年12月26日

2009年12月26日(土)~2010年1月6日(水)まで、更新ペースが滞ります。
皆さん良いお正月を。

2月からスタートして、現時点で記事数は5000件。
毎年このペースで増えるとして、Movable Typeの検索機能に限界がこないかちょっと心配です。

 2009年12月25日

ソーシャルメディアに取り組む地方自治体~日本、カナダ、アメリカの活用例
http://japan.internet.com/webtech/20091222/8.html
で知りました。

青森県 > 広報 > そのほかの広報ツール
http://www.pref.aomori.lg.jp/koho/other_media.html
Twitter、RSS、ブログパーツ、IE8の Web スライス、Yahoo! ツールバーを情報発信のツールとして使っています。

青森県の職員は2.2万人。
教員と警察、公営企業部門を除いた一般行政部門は4802人。

インタビュー:青森県企画政策部広報広聴課(2)
http://www.kagua.biz/shuzai/shuzai090910b.html

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RSSもtwitterも、情報を発信するための広報ツールです。
新着情報の発信だけでいいので、うまく使えばより多くの人に見てもらえるきっかけとなります。
アカウントは早い者勝ち。
将来的にtwitterを活用するのであれば、早く取得する必要があります。

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北海道陸別町 フォロー数1366
http://twitter.com/rikubetsu

青森県庁 フォロー数1731
http://twitter.com/AomoriPref

福島県会津若松市 フォロー数299
http://twitter.com/aizuwakamatsuct

長野県小諸市 フォロー数358
http://twitter.com/komorocity

岐阜県庁 フォロー数203
http://twitter.com/GifuPref


国内ユーザー450万人? 「Twitter」のいまが知りたい
http://ascii.jp/elem/000/000/484/484364/

 2009年12月23日

林業関係をまとめてみました。

参議院 加藤修一
「緑のダム構想」の科学的検証による慎重な対応に関する質問主意書
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/173/meisai/m173071.htm

参議院 加藤修一
「林業・木材産業」の復興に向けた国産材の利活用の拡大と新産業への取組に関する質問主意書
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/173/meisai/m173089.htm

参議院 加藤修一
森林整備事業の拡充・強化による「元気な森林づくり」の推進に関する質問主意書
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/173/meisai/m173090.htm


衆議院 山本 拓
有害鳥獣等を食用に有効活用する取組に対する支援施策に関する質問主意書
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/173049.htm

衆議院 山本 拓
森林吸収源対策としての森林整備の促進と山村活性化策に関する質問主意書
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/173086.htm


とにかく窓口が分かりにくい。
「ハトミミ」「国民及び職員からの意見聴取について」でネット検索しても、まず見つからない。

首相官邸 国民及び職員からの意見聴取について
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2009/1201kokuminnokoe.pdf
この文書でもアドレスは不明。

結局hatomimi.com、ハトミミ.comというドメインは、政府が取得できずに第三者に取得されてしまったようです。
ドメインなんて何千円で取得できるのだから、政府発表する前に確保できなかったのか。
最終的にgo.jpサーバーで処理するとしても、hatomimi.comからリンクを飛ばせばいいのに。

------------
窓口のアドレスはこちらになります。
http://www.cao.go.jp/sasshin/iken-boshu.html
http://www.cao.go.jp/sasshin/hatomimi/shokuin/mado-sentaku.html

行政刷新会議の下にあるのだから、トップページからリンクを貼っておくべきでは。
http://www.cao.go.jp/sasshin/index.html
行政刷新会議のページは、サイトマップを作って欲しい。

ページのソースを見ましたが、<META name="Keywords"すら入っていません。
ネットに詳しい高校生レベルでも分かるような事を、どうして頭の良い人が運営している政府は出来ないのでしょうか。

 2009年12月18日

ちょいと気になったので、林業展の名前で検索してみた。

Austrofoma" 結果 約 3 件中 1 - 3 件目
http://www.youtube.com/results?search_query=Austrofoma&search_type=&aq=f

"Elmia Wood" 結果 約 147 件中 1 - 20 件目
http://www.youtube.com/results?search_query=Elmia+Wood&search_type=&aq=f

"Interforst" 結果 約 11 件中 1 - 11 件目
http://www.youtube.com/results?search_query=Interforst+&search_type=&aq=f

Forestmachines さんのチャンネル
http://www.youtube.com/user/Forestmachines

PBGVPBGV さんのチャンネル
http://www.youtube.com/user/PBGVPBGV

長崎 2009森林・林業・環境機械展示実演会に行った人も、写真をスライドショーにして動画をアップして欲しい。

↓投稿した方からコメントを頂いたので、リンクを貼ります。
長崎 2009森林・林業・環境機械展示実演会
http://www.youtube.com/watch?v=OqjDTxgtpxE

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アメリカ、カナダの林業機械展の情報が不足しているので、ちょっとだけ調べてみた。

http://www.canadian-forests.com/forind.html
リンク集。ここから飛ぶサイトを見ているだけで1日潰れそう。

Canadian Forest Industries Magazine
http://canadianforestindustries.ca/
雑誌がウェブで見られる

CAT Forest Machines
http://www.pattencat.com/page.aspx?menu_id=313&page_id=236&node=00000%7C00001%7C00001%7C00000%7C00006&family_id=460

Komatsu Forest(Valmet)
http://www.komatsuforest.com/default.aspx?id=1266

林業機械の専門家ではないので、ツボをついたリンクとは言えないと思う。
もっと良いリンクがあったら教えてください。

 2009年12月17日

忘れないうちに貼っておく
木のロボットアーム2009 Wooden robotic arm
http://www.youtube.com/watch?v=6Yppdszg8vc&feature=player_embedded

木の歯車工房kinohaguruma さんのチャンネル
http://www.youtube.com/user/kinohaguruma


http://www.goodtoy.org/ttm/
木材関係のブログから知った施設。

新宿と四谷の間にあります
木のおもちゃのトレンドや、こんな使い方があったのか、という発見がありそうです。


公務員の"改善訓練"で16兆円のコスト削減に成功した国
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091208/211288/

W・エドワーズ・デミング
http://ja.wikipedia.org/wiki/W%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0

カーネギーのようにビジネス書の定番となっているのかもしれませんが、知りませんでした。
機会があったらもうちょっと深く調べてみたい。

 2009年12月15日

ネット上のスラングです。
流行りの単語に乗せられる人や、流行を作り出そうとするマスコミを侮蔑する言葉。

Wikipedia スイーツ(笑
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%84%EF%BC%88%E7%AC%91%EF%BC%89

アンサイクロペディア: スイーツ(笑)
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あえて林業版のスイーツ(笑)を作れないか考えてみました。
侮蔑する雰囲気に同意するかもしれないし、なに馬鹿にしているんだと怒る人がいるかもしれない。
何故そのような感情を抱いたのかを分析すれば、これからのマーケティングや施策に使えるのではないだろうかという実験企画です。
本当に馬鹿にしている訳ではありません。

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列状間伐(笑)歩切れ(笑)無節(笑)グリーン材(笑)拡大造林(笑)長伐期施業(笑)流域管理システム(笑)ウッドマイルズ(笑)エコツーリズム(笑)フィトンチッド(笑)植樹祭(笑)カーボン・オフセット(笑)ペレット(笑)木質バイオマス(笑)持続可能な森林経営(笑)地球温暖化(笑)適地適木(笑)地産地消(笑)スイングヤーダ(笑)新月伐採(笑)トレーサビリティ(笑)無花粉スギ(笑)森林官(笑)法正林(笑)葉枯らし(笑)緑の雇用 (笑)分収育林(笑)カートカン(笑)○式間伐(笑)再造林放棄地(笑)低コスト路網(笑)森林科学科(笑)森ガール(笑)きこり系男子(笑)
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何だかわかりませんが、微妙にモヤモヤしますね。
しかし、上の例ほどのインパクトは無いような気がします。
流行らせようと思ったが上手くいかなかった、という要素が欠けているのか、単語だけでは分かりにくいからか。
林業は何十年単位の仕事なので、流行語とは方向性が違うか。
流行る流行らないはともかく、単語を作り出すマスコミの能力は凄い。

しかし、導入したがうまくいかなかったという単語も何件かあると思います。
行政分野ではなぜ失敗したのかを追及しない傾向がありますが、失敗例を分析することで何か見えるものもある気がします。(20年前に木材加工の分野でこれをやっておけば良かった、とか。)

上で書いたのはあくまで例であり、これ以上の分析はしません。
ここから発想を膨らませたりアクションを起こすのは、読者の皆様にお任せします。
何か考えるきっかけになったでしょうか。


重い物を持った記憶はないですが、昨日の昼から腰が痛い。
日常生活に問題は無いが、洗濯物を干すのが辛い程度。
関節や神経ではなく、ぎっくり腰のような筋肉の痛みなのが幸い。

身を持って体感しますが、歩けない森林官は使えない。
支障木調査で業者と山を歩く予定がありますが、それまでにある程度回復させなくては。
(´・ω・)つ【湿布】

森林官といっても、車に乗っている時間が結構長いです。
意識して鍛えないと、肉体が衰えていくのかもしれません。

若いうちは無茶をしがちですが、目・歯・関節は一度痛めるとなかなか治らないので気をつけましょう。
赤子笑うな来た道だ、老人笑うな行く道だ。

 2009年12月13日

http://www.vill.kawakami.nagano.jp/shisetu/04_library.html
人口5千人の村で、図書室ではなく図書館。蔵書5万冊というのは凄い。

山奥に風力発電を作るケースもあり、林業に関係していると思うので紹介。
そんな鈍い鳥がいるのかよ、と思っていましたが、動画がありました。
Buzzard Gets Clipped By Wind Turbine
http://www.break.com/index/buzzard-gets-clipped-by-wind-turbine.html

炎上する記事かもしれませんが、twitter的に要望があったので蔵出ししてみることにしました。

そろそろ年末モード。
職員調書も書きましたし、来年4月が近くなってきた感じがします。
新規採用者や林野庁に興味のある人向けに、準備しておきたいものや心構えについて書いてみました。
自分自身そんなに立派な人間では無いので突っ込みどころは多いと思いますが、あくまで私的なアドバイスとして書きます。


・運転免許(普通自動車・限定なし)
 官用車はマニュアル車が多く、オートマ限定は役に立たちません。
 時間のあるうちにマニュアルに限定解除しておきたい。


・自動車購入資金
 田舎では自動車は生活必需品。車が無い生活はありえません。
 4月に入ってすぐに自動車を買える資金を用意しておくか、今のうちに買っておいた方がよいでしょう。
 任意保険料の準備も忘れずに。若い人は保険料が高いです。
 個人的には車なんて5年で資産価値が半減する消耗品だから、中古でいいと思います。


・体力
 森林事務所は歩いて何ぼの商売。
 週5日とまでは言わないが、週3日ペースで山を5km歩ける体力は欲しいです。


・自炊能力
 コンビニが無い田舎で、毎日朝食と弁当を作れる自炊能力。
 体が資本の肉体労働なのだから、朝食は必ず食べたい。
 「朝飯食べていないんですよ」は「昨日2時間しか寝ていなくってさ」と語る中二病ぐらい恥ずかしいと思います。


・田舎で暮らしていける適応力
 コンビニ・幼稚園・ガソリンスタンドも無い集落に住む場合もあります。もちろん若い人は少ない。
 ISDNかもしれないし、ソフトバンクは通話不能かもしれません。
 そんな場所で精神的にめげない適応力、田舎の不便さを楽しむぐらいの気概が欲しいです。
 都会に住みたい人は林野庁は向いていません。
 自分は都会出身ですが、一度僻地に住んだら田舎暮らしに慣れました。住めば都。

・転勤・転居への適応力
 具体的な転勤先が決まるのが異動の2週間前。
 どこに住むのかそれまで分かりません。
 全国に局や署が約100箇所、森林事務所が約1000箇所あります。(3種は局内異動が基本ですが)
 3年ごとの転勤が仕事を辞めるまで続くのですから、転勤・転居に慣れるしかありません。
 実家から離れたくない人や引越しが嫌な人は、林野庁より地方自治体を受験したほうが良いでしょう。


・(パソコンが使える)
 今は使えなくても一ヶ月もすれば使えるようになると思うので、あわてて準備する必要ないと思います。
 エクセル、一太郎、(ワード)が基本的に使えれば問題ないです。
 ブラインドタッチやテンキー、電卓を見ないで使う能力は、社会人として無いよりあったほうが良いでしょう。
 田舎暮らしでの情報源としてパソコンとネット環境はプライベートでも欲しいですが、今時の若い人は携帯電話でも何とかなるかもしれません。


・眼鏡やコンタクトの人は、都会に住んでいるうちに現場用の予備眼鏡を作っておくとよいでしょう。
 毎日山に行っていると、レンズに傷がつくなどして眼鏡がすぐに消耗します。
 何かあった時に予備の眼鏡を作ろうにも、眼鏡屋さんまで車で数十分という場所もあります。


・旅行に行くなどして見聞を広める。
 人生でまとまった時間が取れるのは、学生時代と職が無くなった時。
 家でゴロゴロするのは、就職してからでも出来ます。
 4月まで時間があるのだから、積極的に動いて見聞を広めてほしい。
 行く場所や目的が決まらないのなら林業系のイベントに行くなり、近くの森林管理署や森林事務所を探して心構えをしておくのもよいのでは。


・親と話しておく
 親元を離れたら1年で1週間ぐらいしか顔を見られない場合もあるでしょう。
 40年間×1週間だと10か月分にしかなりません。
 職場に入ったら親ほどの年齢の同僚と仕事をするし、1,2種の人はそのうち年上の部下に指示を出すことになります。
 人生の先輩、サラリーマンの先輩として、親の話を聞いておいた方がよいのではないでしょうか。
 親孝行したいときに親はなし。


・向学心を忘れない
 就職は人生というスゴロクの上がりではありません。
 木材を売ったり苗を保育する事業系から、総務や会計まで仕事の幅は広く、どんな仕事をするか分かりません。
 就職してからもアンテナを高く持ち、向学心を忘れないで欲しいです。
 これから40年林業行政を職業としていくのだから、勤務中に暇があったら勉強しておきたい。
 何を勉強してよいか分からなければ、自分の10年20年後のポジションを先輩に聞いてみましょう。


・一人で抱え込まない
 一人森林官など、人と接する機会が少ない環境でいきなりメンタルヘルス状態になってしまうのは、本人にとっても周りにとっても困ったことです。
 異動によって仕事環境・生活環境が変われば、何とかなるケースも多いです。
 精神的につらいと思ったら、とりあえず上司に相談しましょう。
 組織の仕事なんて人が入れ替わってもできるオンリーワンの仕事ではないですし、あなたは一人ではありません。


・チェーンソーは使えない
 国家公務員1,2,3種で採用された人は、チェーンソーや刈払機は使えません。
 署によっては振動機械ではない電動刈払い機や丸ノコすら使えません。
 バリバリと木を倒したい人は、森林組合などの事業体に行った方がよいでしょう。


林野庁に興味のある学生にとっては、こんな駄文でもネット上に情報がある事に意味があると思います。
学校の先輩などツテがあって現役職員やOBの話を聞ける人は良いでしょうが、何となく林業に興味があるぐらいの学生にとって、林野庁という職場の情報が少ないと思います。自分の学生時代はそうでした。
就職してからこんなはずじゃなかった、と20代で転職してしまうのは、本人にとっても組織にとっても不幸な事だと思います。


霞ヶ関の事は良く分からないので、こちらを紹介。
明るい!?国家公務員のページ
霞ヶ関を目指す方へ 霞ヶ関の新人はこんなもん
http://www.ops.dti.ne.jp/~makinoh2/official/shinjin1.html

役所と旅行の日記
http://d.hatena.ne.jp/suwamino/20060115/p1

最終的な勤務先・住居が決まるのは3月15日あたり。
それまで色々な不安があると思いますが、この文章が少しでも助けになればと思います。


この記事に突っ込みを入れたい人は、自分でブログやサイトでも立ち上げて情報発信してはどうでしょうか。
ネット普及以前に比べ、情報発信の敷居は格段に下がりました。
無料ブログサービスでアカウントを作り、タイトルに林野庁か森林官を入れる。
記事を10数本書いてトラックバックを飛ばせば、1ヶ月ぐらいで検索で引っかかるようになります。
情報のソースは複数あったほうが良いと思います。

 2009年12月11日

2chバイク板より。
http://www.g-wheel.com/store/cgi-bin/shop/goods_detail.cgi?CategoryID=000001&GoodsID=00000010
タイヤでかっ!
いわゆる中華ミニモト。
ホイールベースが短いので本気の走行はできないし、林業的にはヌタ場より草で進めない場所が多いと思いますが。

140字という制限内では、ユーザー名が長いと色々と不便だと思い、f_newsというユーザー名に変更しました。

http://twitter.com/f_news

フォロアーの皆さんにはお手数ですが、設定の変更をお願いします。
_はアンダラインで、キーボード右下の「ろ」をShiftキーと一緒に押します。

 2009年12月10日

ウッドマイルズ研究会
http://woodmiles.net/

森林施業研究会
http://segyo.ac.affrc.go.jp/index.htm

森林・林業技術者・研究者ネットワーク
http://corridor.ac.affrc.go.jp/

どれもレポートやニュースが充実しています。
時間ある時に全部読みたい。

これもおすすめ!というサイトがありましたら、是非コメント書き込みで教えてください。

海外の林業機械について最近のレポートを探しています。
http://forest-news.net/2009/08/post-1400.html


以前の記事には突っ込みがありましたので、修正しました。
勢いで書いた文章だったので、表現が荒かったようです。
夜に書いた文章を翌朝見ると恥ずかしいようなもので、少し寝かせてからアップしないと駄目ですね。


林業GPS徹底活用術」を読んだところ、自分の考えに近い事を書かれていました。

■74ページの奥三河ビジョンフォーラムの方
ベテラン職員は管轄内のことを詳細に記憶している。
しかし彼個人がいなくなってしまえば、すべて失われてしまう。
彼が動かなければ多くのことを判断できないとするならば、組織の事業効率が悪くなる。
少ない職員で多様なニーズに対応するためには、個人・担当を超えた森林情報の共有が不可欠。
数年で人が変わる行政担当、不在化する地主などとの連携を図るためにも重要。

■81ページの愛媛県の方
3年ごとに人事異動があるとすると、今年施業した情報を次の間伐で利用してもらうには10年後の担当者(3代後)に伝える必要がある。
一般の山で言い換えるなら曾孫の世代。容易なことではない。
自分が得た情報を10年後の担当者が情報として引き出すことができる。
自分だけが分かるのではなく、他の人も分かる、これが共有化。
重要なるのが情報を共有できる状態にすること。またその作業に時間を要しないこと。

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森林官の任期は約3年。
1森林事務所の管轄平均面積は約6069ha。
これだけの面積を1人の森林官が管理していますが、3年で人が入れ替わります。
新任者は林道の場所を覚え、転勤する地方によっては樹種を覚えるところから初めなくてはいけない。

将来を見据えた森林プランナーとして、次の森林官に情報を残していく必要があります。
どこの流域は何年後に間伐する予定で、そのためには作業道を来年から整備する。
手があいたときにそんな引継メモを作っていますが、40文字×40行の用紙で10枚以上ありました。
重複する事項もありますが、後任者にとっては情報は無いより有った方が良いはずです。
情報は要らないのなら読まなければいいが、無ければ読むことも出来ません。

異動で人変われば、その土地についての知識がリセットされてしまいます。
それで10年50年といった長期的スパンの林業経営ができるのでしょうか。
文章や書き込みのある図面、GPSの軌跡データなど、誰が見ても分かる共有情報として得た知識を残すべきではないのでしょうか。

ベテランがいなくなるので人員配置や新規採用を、という主張をする人がいます。
もっともな主張ですが、その人が途中で亡くなったら情報が途切れてしまいます。
ベテランの知識やノウハウは、文字や図面といった共有可能な情報として記録しておく必要があると思います。

御料林や営林区署など、場所によっては明治時代から国有林は施業を行ってきました。
昭和22年の林政統一以降だとしても、62年の歴史。
1人3年の任期としてざっと20代の森林官がいました。
各森林官の書いた引継ぎ書や当時の施業図が残っていれば、貴重な資料となったでしょう。

林業は50年100年といった年月のかかる仕事。
自分の任期だけではなく、将来の森林官に繋がる仕事をしていきたいです。


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ドイツの森林官制度が気になったので調べてみました。

http://www.nochuri.co.jp/skrepo/pdf/sr20081028.pdf
ドイツからみた日本の森林・林業の課題
2008年「森林組合トップセミナー」「ドイツ元森林官との意見交換会」の講演録

鵜野日出男の今週の本音2009
http://unohideoblog2009.seesaa.net/category/5946217-1.html

分権化時代における森林のレクリエーション機能への自治体による投資負担の現状
http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/publish/bulletin/bull/115/06.pdf

ウッドマイルズ研究会 2009年度 > ドイツ林業視察会
http://woodmiles.net/cgi-2008/cgi-event/gallery.cgi?no=35
http://woodmiles.net/cgi-2008/cgi-event/data/upfile/35-86.pdf

何でもドイツが良いとは思いませんが、ドイツの森林官は希望しない限り何十年でも異動しないらしいです。

バーデン・ヴュルテンベルク州の場合、区画担当森林官は約1000人。
森林面積は136万ha。
ということは一人当たり管理面積は1360haでしょうか。
日本の林業普及指導員のような民有林へのアドバイス業務もするので、単純に日本と比較できないでしょうが、林業普及指導員や森林官は一人当たり何haが適正な管理面積なのでしょう?。
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アメリカなど他国の森林官制度についても知りたいので、詳しい方がいましたらリンク等を是非教えて下さい。