松くい虫、ナラ枯れの最近のブログ記事

 2010年2月22日

静岡新聞

21日は年に1回の植樹会が開かれ、広さ計約3000平方メートルの海岸林に松くい虫の被害を受けにくい抵抗性クロマツ約800本を新たに植えた。

海岸林に隣接する石田組自治会は3年前から、市や県中遠農林事務所と連携しクロマツの植樹をスタート。下草刈りや水やりなどの維持管理を月に1回ほど住民の手で行い、勉強会も開催している。7番組自治会も同様の活動を2年前から行っている。


静岡新聞

21日は年に1回の植樹会が開かれ、広さ計約3000平方メートルの海岸林に松くい虫の被害を受けにくい抵抗性クロマツ約800本を新たに植えた。

海岸林に隣接する石田組自治会は3年前から、市や県中遠農林事務所と連携しクロマツの植樹をスタート。下草刈りや水やりなどの維持管理を月に1回ほど住民の手で行い、勉強会も開催している。7番組自治会も同様の活動を2年前から行っている。

 2010年2月17日

リンク
袋井市浅羽海岸の防風林の再生を目指す「グリーンウエーブキャンペーン」が14日、同市中新田の浅羽海岸防風林第2線堤付近で行われた。市民ら約1000人が参加し、松くい虫に強い抵抗性クロマツの苗木約3000本を植えた。
 2010年2月16日

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20100216ddlk40040314000c.html
玄海国定公園内にある宗像市のさつき松原でこのほど、植樹祭(市など主催)があった。市内外から親子連れなど約500人が参加し、約0・8ヘクタールに松くい虫被害に強いとされる筑前スーパークロマツの苗木2200本を植えた。
苗木の一部は福岡森林管理署が提供。
 2010年2月12日

http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000001002120001
材片を森林総研に持ち込んで改めて調べ、残りの直径約65センチもある幹は黒石市の県森林組合の津軽木材流通センターで裁断後、青森市の処分場で焼却する。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20100211-OYT8T00923.htm
坂井市は豊かな森を取り戻そうと、タブノキなどの広葉樹の植樹を進めている。来月には市民らによる植樹会も行う。
 2010年2月11日

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20100211_3
矢巾町煙山の県林業技術センターは、松くい虫被害の感染源であるマツノザイセンチュウに対し高い抵抗性を持つアカマツの品種改良に成功、種子を4月から販売する。

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20100210214116.asp
マツノマダラカミキリは被害木から発見されなかったが、県は感染拡大を防ぐため、村の同意を得て、被害木に隣り合って生えている3本のマツを月内にも伐採する方針

松くい虫被害木にカミキリ痕跡なし/蓬田
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2010/02/10186.html

 2010年2月 9日

http://news.ktstv.net/e15995.html
松くい虫の被害から松林を守ろうと6日、薩摩川内市の市民らが海岸沿いの国有林におよそ1000本のクロマツの苗を植えました。
植栽は、薩摩川内市の「みどり推進協議会」と北薩森林管理署の主催で毎年行われているもので、会場となった薩摩川内市の唐浜海岸には、地元の住民などおよそ400人のボランティアが集まりました。

http://news.ktstv.net/e15995.html
松くい虫の被害から松林を守ろうと6日、薩摩川内市の市民らが海岸沿いの国有林におよそ1000本のクロマツの苗を植えました。
植栽は、薩摩川内市の「みどり推進協議会」と北薩森林管理署の主催で毎年行われているもので、会場となった薩摩川内市の唐浜海岸には、地元の住民などおよそ400人のボランティアが集まりました。
 2010年2月 3日

 2010年1月30日

http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000001001290002
県は28日、「松食い虫被害対策推進連絡協議会」を開き、来月からマツの実態調査や防止策を矢継ぎ早に打っていくことを決めた。
 2010年1月25日

 2010年1月22日

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20100121-OYT8T01467.htm
県は21日、蓬田村瀬辺地の「玉松台スポーツガーデン」に自生する防風林のクロマツから松食い虫の被害が確認されたと発表した。

自生マツに県内初の松くい虫被害 伐採、焼却処分へ/蓬田
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2010/01/9923.html
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20100122ddlk02040007000c.html
http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000001001220003
 2010年1月21日

http://www.shimotsuke.co.jp/town/life/volunteer/news/20100120/271248
塩那森林管理署は20日、NPO法人「オオタカ保護基金」と協力し、オオタカ営巣候補木のある国有林で松くい虫防除剤の樹幹注入作業を始めた。
 2010年1月 9日

 2009年12月28日

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009122700017&genre=G1&area=K00
ナラ枯れで伐採され、森に放置された木を再利用しようと、京都女子大の教授らが、まきに加工して京都市内のホテルに販売する取り組みを始めた。
 2009年12月 9日


 2009年12月 6日

 2009年12月 4日

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091203AT1G2501D103122009.html
「大阪府高槻市の森林にナラ枯れの疑いがある」。今年9月、大阪府みどり推進課に隣接する京都府から連絡が入った。同課で調べたところ、コナラの木約90本がナラ枯れしていることが判明。大阪府内では初確認で、「滋賀、京都から大阪の方に広がってきた」と担当者も危機感を募らせる。
 2009年12月 3日


 2009年11月22日

http://www.sankei-kansai.com/2009/11/21/20091121-017289.php
害虫によりナラ、カシ類が集団枯死する「ナラ枯れ」が今年、新たに大阪府や岡山県、宮城県の3府県で報告され、近畿、中国地方の全府県に被害が拡大したことが、独立行政法人森林総合研究所関西支所(京都市)のまとめで分かった。
関西支所によると、都道府県別の被害報告は過半数の26府県になり、平成10年の12府県から約10年で急速に拡大。
林野庁によると、被害面積は10年度が300ヘクタールだったが、19年度には4倍の1200ヘクタールに拡大し、急速に問題化している。
 2009年11月20日

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=516344004
虫が運ぶ病原菌によってナラ類が枯れる「ナラ枯れ」による樹木の枯死数が、本年度(11月10日現在)6883本に上り、前年度比2倍以上になることが島根県などの調査で分かり、19日、出雲市大津町の出雲合同庁舎で対策連絡会議が開かれた。
県によると、今年は、県西部全域を含む13市町で、被害を確認。枯死数は邑南町で前年比11・6倍、江津市で同6・3倍になるなど急増した。

 2009年11月16日

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20091116-OYT8T00196.htm
九十九里海岸沿いの松林で、「松食い虫」の被害が拡大している。沿岸では潮風から畑などを守る県有保安林のクロマツが赤くまだらに枯れており、管理する県は「このまま保安林が枯れ続けると、高潮や津波を防ぐことができなくなる恐れもある」と危機感を強めている。
県内のマツノザイセンチュウの被害規模07年度に約5100立方メートル、08年度に約7900立方メートルと近年徐々に増え始め、今年度の被害は1万立方メートルを超えると推定されている。
 2009年11月13日

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20091113_8
県や盛岡市などは12日、盛岡市大ケ生で先月初確認された松くい虫被害の疑いが強い、枯死したアカマツ2本周辺で詳細な調査を行った。新たに被害の疑いがあるアカマツが2カ所で計39本見つかった。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20091112-OYT8T01436.htm
県森林整備課によると、県内では00年に初めて西会津町で被害が確認された。これ以降、年々被害が拡大。昨年までに会津地方北部や猪苗代湖周辺、郡山市など12市町村に被害が広がり、昨年度の被害面積は県全体で約450ヘクタールに及んでいる。
今年は、新たに本宮市で夏に、福島市でも秋に入って確認された。

県などによると、カシナガは6~10月に移動するため、被害拡大を防ぐには、幼虫や成虫が樹木内に潜伏する冬の間に被害の最前線で駆除するのが有効という。

 2009年11月10日

http://mytown.asahi.com/kyoto/news.php?k_id=27000000911090004
京都市は11月中旬から松枯れ虫の駆除や伐採事業に取り組む。
市は昨年から、「景観対策としての山並み再生事業をしたい」と府に補助金1億円の支出を要請。6月の府議会と臨時市議会で補正予算案がそれぞれ可決されたため、国の制度(森林整備加速化・林業再生事業)が活用できることになった。

今回の事業では、三山全体の松の約2割にあたる約2千立方メートル、推定約1万2千本で松食い虫の駆除や伐採に取り組む。

 2009年11月 7日

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20091107101.htm
試験は、県立大の長谷川和久客員名誉教授が担当し、いしかわグリーンパワーとコンサルタント会社のカトラス(金沢市)、炭化装置を製造し木酢液抽出技術を持つ明和工業(同)が連携する。志賀町の能登ゴルフ倶楽部が協力し、11月から約6カ月間、希釈度が違う3種類の木酢液を散布して観察する。
 2009年11月 3日

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/20091103t75013.htm
カキ殻を用いた肥料が松くい虫被害の防止に有効かどうかを調べる実験が進められている秋田県三種町で、カキ殻肥料の散布作業が10月下旬に行われた。
組合員らがこの1年間、定期的に防風林を観察したところ、散布した松では葉の変色や枯れ具合が、散布しなかった松に比べて少なかったという。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20091103_1
県は2日、盛岡市大ケ生地内で、松くい虫被害とみられるアカマツ枯死木2本が見つかったと発表した。
県内の松くい虫被害の北限は紫波町だったが、盛岡市内で初めて確認され、被害は12市町に広がった。
 2009年10月28日

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20091027c
ナラ枯れ被害が広がっている湯沢市で26日、市中央公園のコナラの巨木に、予防の薬剤が塗られた。
 2009年10月26日

http://www.shinmai.co.jp/news/20091026/k-2.htm
須坂市旭ケ丘小学校や、同校児童の父親でつくる「おやじの会」、県長野地方事務所などは25日、松くい虫の被害材を利用して、同校の中庭に置くベンチを作った。

松くい虫の被害材を活用 須坂の児童らがベンチ作り
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_133476
参加者は長さ約1・5メートルの丸太約20本の皮をはぎ、同地事所が持ち込んだ製材機で切断。児童たちも機械の大きな音に驚きながら、保護者らと一緒に作業した。

 2009年10月25日

http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000000910240003
県の調査では新たに7市町で被害が確認され、山がない三川町を除く34市町村に拡大。とくに置賜と最上で急増し、民有林の被害は昨年のほぼ4倍に当たる計約11万2千本に上った。
 2009年10月24日

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20091023/CK2009102302000193.html
「カシノナガキクイムシ」の被害が、静岡県内で初めて浜松市天竜区水窪町の山林で確認された。
水窪町の被害は、私有林3カ所に自生するコナラとミズナラ合わせて23本。まだ虫の数が少ない段階で、葉が赤茶けたり、木が枯れるといった深刻な状態には至っていない。
 2009年10月22日

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20091022205.htm
カシノナガキクイムシ被害木の伐倒講座が21日、県内で初めて立山町天林で開かれ、受講した森林サポーターらは切り株に幼虫と巣を見つけ、北陸で拡大する「ナラ枯れ」の元凶を目の当たりにした。
受講したのは、里山の保全と再生を目指す「天林(てんばやし)森の会」の会員ら15人。県富山農林振興センター林政班の近堂純指導員が講師を務めた。
 2009年10月20日

中国語のニュースは基本的に見ていないですが、たまたまフィルタを通過したニュース。
簡体字で何が書いてあるのか分かりませんが、マツクイムシ関係らしい。

浙江松材?虫病疫区?占中国的1/4 ?施条例?林
http://www.chinanews.com.cn/gn/news/2009/10-20/1920262.shtml


http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000000910200001
全国でナラ枯れの勢いが止まらない。1930年代に宮崎や鹿児島で確認されたのが最初だった。
92年度からは毎年確認されるようになり、今年は新たに宮城が被害地に加わって24府県になった