林業ニュースの最近のブログ記事

 2010年2月26日

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20100225-OYT8T01403.htm
環境税は県民税に上乗せする形で個人と法人に課税し、5年間で約80億円の税収を見込む。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20100225-OYT8T01403.htm
環境税は県民税に上乗せする形で個人と法人に課税し、5年間で約80億円の税収を見込む。

 2010年2月24日

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100223cjb2300t23.html
日本製紙グループは環境関連の非営利組織(NPO)オフィス町内会(東京・港)と組んで、岡山県西粟倉村の森林の間伐促進を支援する。
すでに岩手県葛巻町と岩泉町が三菱製紙と共同で取り組んでおり、あいおい損害保険やカルソニックカンセイなど大手企業が紙の購入で協力している。西粟倉村と日本製紙グループは4月をメドに関西で事業を展開する。

ブナ少ない阿武隈山系--コナラ栽培に向く/小ぶり早生、大ぶり晩生--収穫ずれ経営安定
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20100224ddlk07040159000c.html
県林業研究センター(郡山市)が開発したナメコの新品種「福島N3号」と「福島N4号」が、国の品種登録を受けた。
県内で広がる「ナラ枯れ」の木での栽培も可能。

 2010年2月23日


 2010年2月22日

http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001002220005
農林水産部会が取り組むのは、県が持つ試験・研究機関の「事業仕分け」だ。農業総合センターや林業研究センターなどの施設が対象となり、研究実績や県で実施することの妥当性が論点になる。

http://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2010_01/P1000615.html
「環境問題に興味を持つようになった」との回答で、花粉の元となっている日本の林業などにも興味を持つ人なども出てきているようです。


http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000001002220001
鹿児島市の企業が今夏の操業開始をめどに、紙の原料となるチップ生産に乗り出す事業計画書を瀬戸内町に提出。35年間かけて島の森林面積の4分の1で伐採する内容が盛り込まれている。

http://www.kentsu.co.jp/shizuoka/news/p02686.html
静岡県は、もりづくり県民税を財源に充て荒廃森林(人工林・里山林)を再生する「森の力再生事業」で、2010年度は9億8200万円を投入し、1435haを整備する。

http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001002220003
県と県森林組合連合会(県森連)は、木材を品質にかかわらず一括して買い取り、合板やバイオマス発電の燃料に利用する「北部県産材センター」を設置することになった。
同センターは渋川市白井に建設を予定している。総事業費は5億8900万円で国と県が7割、県森連が3割を負担する。
運営は県森連で、2011年度からの本格稼働を目指す。取り扱う原木は年間約3万立方メートルになるという。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20100220-OYT8T01152.htm
林業分野では、計画的な間伐が必要となるため、08年度は155人だった新規林業就業者数を毎年度250人以上に増加させ、高性能林業機械の保有台数も08年度末の120台から210台以上に増やすとしている。
これに伴い、間伐材の利用量も08年度の5万7000立方メートルから毎年度12万立方メートル以上に上積みし、就業者の所得確保にもつなげたい考えだ。
 2010年2月21日

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20100220-OYT8T01200.htm
具体的には、生産者や加工業者らによる協議会を設置し、ブランド化に向けた意見交換を行う。県産品の統一マークを作ってアピールしたり、農業関連のイベントに出展したりして、食品、飲食業者らに県産品の活用をPRする。
 2010年2月20日

http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/11521
島根県林業労働力確保支援センター主催の「林業事業体就職共同説明会」が十九日、出雲市駅南町のビッグハート出雲であり、大和森林株式会社や出雲地区森林組合など五つの認定事業体が、会場を訪れた求職者に、事業の概要や従事する業務の内容などの求人内容、就業支援制度について説明した。

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20100220/CK2010022002000024.html
税収減で建設業に予算を優先的に配分するのが困難な中、県は手入れや担い手が不足する林業に建設業者の参入を促そうと、技術者養成などの支援を開始。業者の中でも「仕事をもらう時代から、作っていく時代になる」と、森林整備などに活路を見いだす動きが出始めている。

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/02/20/7.html
環境分野は、林業や材木業を対象に2千万円まで融資する「環境対策融資フォレスト」のほか、業種は問わずに省エネルギー設備の導入などを支援する「環境対策融資クリーンサポート」を用意した。

 2010年2月19日

 2010年2月18日

http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000001002180005
土佐の木販売促進事業(1029万円) 県外で開く県産材展示会や消費者向けセミナーの開催を支援。
木造住宅総合推進事業(1億3574万円) 県産材を使う木造住宅の建設に最大100万円を助成。
木質バイオマスエネルギー利用促進事業費補助金(1億9618万円) 農業用の木質ペレットボイラーの導入を支援。

 2010年2月17日

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20100217/CK2010021702000171.html
農水業振興策として「六次産業推進班」「耕作放棄地再生班」「県産材利用班」などを新設する。

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100216/50483.html
国内で生産される栽培キノコ類の21.23%を長野県が産出し、新潟県、北海道がこれに続いていることが農林水産省の2008年林業産出額(統計)で分かった。

森林づくり公社の債権261億円を放棄 公庫借入、肩代わりで償還
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100216ddlk14010278000c.html

森林づくり公社清算で「時期逸すれば負担増」と松沢知事
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1002160035/


http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010021502000204.html
究極の花粉症対策として、神奈川県自然環境保全センター(厚木市)が取り組んでいた「無花粉スギ」が順調に育ち、苗木の出荷を始めることになった。

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2010/02/2010_126630002322.html
美馬市は、田舎暮らしに関心のある若者に職住を提供した上で、一定期間市内で実際に暮らしてもらう「地域おこし協力隊」事業を始める。定住促進が狙いで、2010年度当初予算に事業費350万円を計上する。
市によると、生活する期間は1~3年。市が提供する住宅に住んで、林業に関する仕事に就く。
 2010年2月16日

http://www2.knb.ne.jp/news/20100215_23068.htm
連合富山が県の新年度予算に対して求めている政策・制度要求に、15日、石井知事が回答しました。 今年度から3年間の新たな雇用創出目標について石井知事は、介護や森林再生事業の分野の雇用支援が成果を上げるなど初年度は目標を上回る雇用を確保しているとしたうえで、3年間の目標を当初の9千人から、1万人以上にする考えを示しました。
 2010年2月15日

http://www.shinmai.co.jp/news/20100214/KT100210ETI090004000022.htm
県は新年度予算案に、林野化が進んでいる耕作放棄地の実態調査費を初めて盛り込んだ。農地荒廃の深刻さを物語るものだ。
放棄地を農地ではなく森林として管理する必要があるかどうかを判断し、森林地域への編入に必要な調査を行う。

http://www.wbs.co.jp/news.html?p=10130
13日午後、日高川町内の山中で、木材運搬車両が転落する事故があり、森林組合の男性1人が死亡しました。

美山村森林組合職員 作業中の事故で死亡
http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2010/02/post-1731.php
 2010年2月14日

http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002709523.shtml
兵庫県内の建設業者424社のうち34・9%が複業化を現在や過去に検討したり、実施に踏み切ったりしたことが、県のアンケートで分かった。
検討した社に業種を聞くと、社数で農業83▽環境62▽林業23▽福祉19だった。

 2010年2月13日

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/152205
みやざきスギ活用推進室を設置し、県産材の需要拡大を目指す。
「低炭素社会の実現」のため環境森林課に地球温暖化対策担当を新設する。

宮崎 点検県予算/太陽と緑 活用にむけて
http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001002140001
国のオフセット・クレジット(J―VER)制度を活用する「森林資源活用温暖化対策推進事業」(予算1千万円)だ。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20100212-OYT8T01292.htm
環境林務部は、主に森林による二酸化炭素吸収量を増やすための施策を行う。

 2010年2月12日

 2010年2月11日


http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001002110004
財政健全化計画では、法人県民税の超過課税を継続し、森林環境税の導入などを検討している。
 2010年2月10日

http://inamai.com/news.php?c=norin&i=201002091650530000037303
森林税の活用事業について協議する、みんなで支える森林づくり上伊那地域会議は、2年間の取り組みの集大成として9日、県に対する提言をまとめた。

福井・坂井市で10日、伐採したスギの大木が斜面を滑り落ち、下にある国道364号を走行中の軽自動車を直撃、運転していた男性がケガをした。